ゆゆゆ
@mystery_fantasy
十二国記が好きすぎる。続きをください。そして泰麒をずっと見守っていたい😭2026年9月の新刊楽しみにしてます!!!
ナルニア国物語とシャーロック・ホームズを軸に育ちました。
- 2026年2月2日
東の海神 西の滄海 十二国記小野不由美かつて読んだ読んでる読書記録しようと思うのに読む手が止められない〜😭 2年前に1日で読み切ったからあまり覚えていなかった話。2人の出会いとなんか暗い雰囲気を覚えてたけど… いつもいつも十二国記は助けに来るところが好きすぎるんよ😭!!!!!!もうすぐ読み終わっちゃう… - 2026年1月23日
風の海 迷宮の岸 十二国記小野不由美かつて読んだ読んでる1月23日から読み始め。 この巻が好きすぎて読みたいけど読み終わりたくない切ない感情と戦っている…😭😭😭記憶に残るお気に入りシーンが2つありますが、そこはまたそこを読んだ時に…141ページまで読みました。景麒が来たところ。ここの挿絵が大好きだけどまだもう少し先。 お気に入り以外のシーンはあまり覚えてなかったけど李斎の飛燕を可愛がるシーンもキュンとしてた気がする。あとは蓬山に登ってくる人の様子をこの本では書いてたかな。 それにしてもなんでこんなに泰麒は可愛いのかな😭みんなでご飯食べるのいいよね😊私も女仙の気持ちになってると思う😭😭😭でも女仙にはなりたくない…だって麒麟がいる期間の方が短いし、お別れが寂しいから…。王の側近辺りになりたいですね(強欲)、ちゃっかり昇仙させていただきましたが、だって人間だったら王と麒麟の行く末を見届けられない😭いやでもドロドロの渦中もしんどいか。うーんどうしたものか… とかこんな妄想ばっかしてしまう😂😂😂 そして景麒さんは陽子ちゃんと出会う前ですね。はい、無愛想😂日本での優しかった母親「お祖母ちゃんは怒りっぽい」と、蓬山での優しい女仙「景台輔も大人気ない」など様々なセリフがかぶって、大丈夫と慰めてくれた母親が物陰で泣いていたことから慰められると悲しい気持ちになってしまうところ、すごくお上手だなと思いました。140-141ページの描写です。 あと泰麒の言葉ではまだ「キリン」だから、まだ首が長い方だと思ってそう。10歳だから4年生だけどほんまに可愛いな…うちの子5年生やけどそれより少し小柄かな…普通の子と違うって描写もあったけど、本当にこんなおだやかな4年生はそうそういません。 泰麒を捕まえたとか言ってた人、無知だったんですね…ここまで来れたと言うことは強い人だと思うのに。。ここで汕子が戦闘モードに…女怪はいざとなると麒麟を守ることしか考えられんくなるらしい。魔性の子では完全にそのモードになってた。血の臭気が落ちきっていない汕子と添い寝して熱出る泰麒、、かわいい😭 王を選んだら山を下ると知って落ち込む泰麒も、可哀想なんやけど可愛い、、😭 麒麟の性質や使命、王の選び方、麒麟の姿で生まれて女怪に育てられ、遊びながら妖魔を折伏して使令を増やすこと、徐々に人型をとるようになるなどなど。色々学べる今回。果たして転変できるのか?!王を選べるのか😭?!泰麒の不安が伝わるようです、、2回目でも緊張する。景麒が言ってた王気は泰麒に見えるようになるんかなあ。。 - 2026年1月22日
魔性の子 十二国記小野不由美読み終わったかつて読んだ1月20-22日で読んだ。 はい、要くん大好き推しです。 これは私の感情が広瀬先生と近くて最後が切ない。私も一緒に十二国へ連れて行って欲しい〜😭ああでも私もただの人間なので無理ですね😭という感情。 最初の野原を歩くシーンが広瀬先生やったとは。2年前に読んだけど全然覚えてなかった。「空色じゃなくて水色を使おう」って言ってたから広瀬じゃないと思うって私の友達が推測してたけど、がっつり先生でしたね。故国喪失者のところだけ唯一共感できなくて…でも広瀬先生はそう感じてたからそうなんでしょう。後藤先生が広瀬に「俺たち」と言うなと言ってくれて良かった。私も読みながら違和感あった。 要くんが窓から落とされる前、謝れと無理やり跪かせられるとこ、初の反抗「嫌だ」!!麒麟は王にしか頭を下げません。体がそうなってるんですね…尊…😭これは2年前初めて読んだ時には気づかなかったな。 女怪は大義しかわからない、なるほどですね。あまり血を流して欲しくなかったけどそんなものは分からないんよね〜 蓬莱でのご両親が亡くなるとこ切ない…特にお母さん。昔は優しかったんよな、要くんのことが大好きで。 この子は本当に小さい時から苦労の連続で過酷すぎる。早く幸せになって欲しい。皆に愛される子やのになんでこんなに過酷なの😭延王が来てくれて戴に戻れたけどそっからも超過酷。泣きたい😭😭😭 レンリン、貴女がみんなをこちらに送ってくれたところも読みたいよ…。「死んではいけません」と言ってくれてありがとう。本当に覚えてたら絶対に死なないように気をつける子なんです😭自殺しようとしてたのも広瀬先生が止めてくれて本当に良かった😭 あとたまに出てくる怪奇現象で、ヒルみたいなやつは一体何なのか気になるけど他の巻で明かされてたかしら。 *で区切られる文章は、毎回登場人物が変わるという風に理解してるけど、そういうことだよね? - 2026年1月20日
月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美読み終わったかつて読んだこんなとこで終わんのー?!😭という終わり方。最後が唐突すぎるというか戦いの場面の描写が無くて急に城の奥深くに場面転換。でも景麒が擦り寄ってくるの尊すぎてあんなに無口というか無愛想なのに動物の動きだとこんな可愛いなんて反則😭陽子ちゃんも口調がたくましくなった。252-258ページ死ぬほど好きなシーン。月の影影の海で1番好き。 「御前を離れず、詔命に背かず、忠誠を誓うと、誓約申し上げる」ここ尊い。景麒と陽子ちゃん、この巻通してほとんど離れ離れやったから会話とかもしてないのにこの絆というか結びつき…さすがは半身😭2人とも幸せに長く生きて😭😭😭 それと忘れてはいけない冗祐!!あなたの漢字はこの字だったのね。使令の無事を安心する陽子ちゃんに無論と答える景麒、温度差😄ちなみに冗祐が主命に背き陽子ちゃんに話しかけるシーン、216ページ。あなたにならできるでしょうと言ってくれたところは涙無しでは読めなかった…うっ…😭 楽俊の人型も大好きかっこいい…いつも陽子ちゃんを支えてくれてありがとう。博識な楽俊が陽子ちゃんに色々教えてくれるおかげで読むのがとても楽しかった。あなたの将来も盛大に応援しています。 延王も延麒も大好きやし早くそこも読みたい!延王が登場して陽子ちゃん助けてくれたシーン…映像で観たい…。水寓刀の話するとこからも大好き😭身分を明かさずに楽しんでるところも好き。あと延王、延麒がお互いを六太、尚隆って呼ぶのもいいよなぁ…お互い胎果だからこその呼び方。泰麒の話も一瞬出てきて、延麒が高里って覚えてくれてた。あー死んだことになってる!早くそこも読みたい😭(風の海 迷宮の岸で疑問に思っていた泰果、他の国でもそう呼ぶのか?って思ってたけど国氏を冠して、泰の卵果だから泰果、なるほど。) 答え合わせするかのように色んな情報が入ってきて…後半一気に読んじゃう、、 魔性の子も読みなおしてからこれ書いてるけど、ラストで延王がお迎えに行ったとこ見たすぎたし、、😭 あとは陽子ちゃんが国を治めるとこ初勅を出すとこも読みに行かねば!! 表紙の左の人が気になり調べたら舒栄(じょえい)らしい。確かに直接会ってないし黒幕?は巧国の塙王だったけど彼女がこの巻の敵ではありましたね。 - 2026年1月19日
月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美かつて読んだ読んでる@ 待合室十二国記、言葉を理解した時にカタカナ表記が漢字になるのすごく好き。日本語だからこそ出来る表現だと思う。 そしてケイキが漢字になるのずっと待ってた!!!やっぱり漢字の方が生きてる感じがする。あと旅のパートナーになっているジョウユウも漢字待ってる! 楽俊のおかげで里木を見に行って読者にも新たな知識が着いた。1巻で陽子が主人公だったのは読者と陽子が同じ知識量で旅ができるからだと思う(陽子同様私もはしたない疑問が浮かんだけど。でも遊郭あるもんなあ。子孫を残すこととは関係がない行為なんだろうな)。少しづつ増えていく知識が気持ちいい。 はやく延王に会いたいな!大好き!そういえば身分を隠してずっと旅をしてる王族の人もいたけどどの巻で出てきたかな、、 あ〜この巻では関係ないけど麒麟が妖魔を従える時の儀式(?)がみたい〜!!泰麒の時が感動して鳥肌立ちまくってやばかったなあと思い出してしまう…忘れて初の気持ちで読みたいのに😅 - 2026年1月19日
月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美かつて読んだ読んでる@ 待合室延国についてから旅の仕方が変わった。陽子はまだ男の格好をしている。壁落人に会った。色々なことがわかり、さらにその後ケイキがタイホと呼ばれていたことから陽子の立ち位置もわかった。この世界、麒麟は王にしか従わず、王にしか膝を折らない。これは泰麒のときにもめちゃくちゃ鳥肌で読み進めたから…ここから生まれる絆がとても好き。いい王であって欲しいといちばん願っているのは麒麟だろうなと思う。楽俊と港で再会したとき、そして陽子の正体がわかった時、感動して涙が出た…。身分が低い人に差別という言葉をよく使うが、身分が高くても低くても差別は出来るのだなと思った。 148ページ 本のページはまだ半分。もう半分。 終わってしまう…😭!! - 2026年1月19日
月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美読んでる - 2026年1月19日
月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美かつて読んだ読んでる@ 電車鞘の存在を忘れていた! あと蒼猿の正体もわかった!途中で消えた記憶はあったけど正体は忘れてた… 楽俊のことで葛藤し、他人からの裏切りと自分の優しさは別であると前を向けたところ良かったです!ジョウユウも馴染んできて妖魔を倒すのは簡単そうに見えて読者も楽な気持ちで見守れる。 水飴くれた女の子も心配してくれてたんやな、たまたまやけどまた会えてよかったなと思った。 阿岸に着いたけど、楽俊がどこかの港で待っていてくれたような記憶が蘇ってきた…ストーリーを完全に忘れると楽しめるけど記憶が戻ってくるのも楽しい。 - 2026年1月18日
月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美かつて読んだ読んでる@ 自宅卵果について陽子が驚くと同様、胎果について楽俊が驚くのおもしろ。お腹の中に枝とかおもしろ。 楽俊は賢かったけどお母さんが一人で育ててくれてたのか。上庠は郡の学校。郡、郷、州、県。この辺りややこしいからまとめたいな。公地と自地。巧では半獣は田圃をもらえず学校にも行けず、仕事もできない。 何度も何度も描写される、裏切られるという言葉。自分のために生きるから裏切りがある。誰であろうと他人のために生きることなどできるはずがないと(62ページ)。この裏切られて当たり前、人を信用してはいけないと念じ続けている陽子が、後に考えを改めるシーンがとても好きだったなと思い出した。ここまで強く繰り返されてきた言葉だからこそ、読者も陽子と一緒に改心した気持ちになれるのかなと思った。 雁国に陽子を連れていった楽俊が、そこで仕事がもらえないかと下心ありなことを知った陽子は、善意でついてきてくれる訳じゃないと棘を含んだ返事をするが、ここはミュージカルでどう表現されているのか…気になった。 - 2026年1月18日
月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美かつて読んだ読み始めた@ 自宅こんなの書いてる場合じゃないくらい続きが読みたいけど読みながらの感想も残しておきたい…。上を初めて読んだ時に思った「闘ってただけで1冊終わった…(衝撃)」を思い出しながらいよいよ下巻!もうここからが好きの加速!情報がめちゃくちゃ入ってくる!楽俊登場!巧国の隣は慶だが、海を渡った対岸は雁、なるほどあんな形してるもんなあ。蝕は気が乱れたもの。倭から虚海の岸に辿り着く人を海客、漢から金剛山の麓に辿り着くのが山客と呼ぶ。山客なんて存在忘れてたな。巧では海客には善悪があると考え捕らえられるが雁では国民と同じように暮らしている。ので、陽子が目指す。海客でも技術があれば保護される。蠱雕が特定の人物を狙う、しかも日本でという謎が残る。早く延王に会いたいなあ。有名な胎果は延王、延宰輔、泰宰輔。この時は泰王は行方知れず、泰麒は亡くなったとされているから魔性の子辺りか、、?25ページで陽子は神でも仙人でもない、では妖魔か。とあるが、こういうところで読者をも誘導しているのか…!?など思ったり。剣と鞘を離してはいけないのは玉があるからだ、とか。何度も繰り返される「諦めたくない、生きたい、帰りたい」という感情描写で読者も「諦めてはいけない、帰るんだ」と思いながら読んでしまう。(余談。上巻、陽子が右手を指されるシーン読んでる時に職場の最寄り駅に到着、電車降りそびれるところだった、遅刻しなくてよかった。) - 2026年1月18日
月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美読み終わったかつて読んだ2回目読了。ケイキと思っていた金髪が違う人で、女性で、気弱そうだが妖魔と関係ありそうで、そんな人に剣で刺される。この段階ではオウムが陽子を殺そうとしている犯人ぽくみえる。剣で刺される描写が今までで1番想像しやすく私も痛いような気持ちになった。一巻の最後の方、人間の母娘に会い助けて貰えそうだったが人間不信のため一緒に行けず。更に一夜逃げてもう死ぬのかと思ったところで2巻へ。剣に映る幻は腹立つ展開に。私は最初から陽子の友達が嫌いで、ついでに陽子も嫌いやった。でも母親にまであんなふうに言われたら…けど母も自分が娘に騙されていたんだと思わないと不安で押しつぶされそうやったんかも。ただひたすら山の中を戦いながら逃げ回って1巻が終わった。 - 2026年1月17日
月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美読み終わった最初は陽子が好きにはなれなかった。八方美人も、友達を無視するのも、親の言いなりなところも。でもこの性格だったからこそ十二国側に来てからの変化がすさまじい。 読むと自分も気持ちを引き締められる。 - 2026年1月17日
月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美読んでるタツキの元から逃げる辺りまでは平和な回。この時点で妖魔が襲ってくる時は必ず金髪の者(ケイキ?)がいることに気付いていたんやな。蒼猿は不安に陥れてくるけど一人ぼっちの陽子の話し相手にもなってきてる。ケイキだけは信じたいけど信じきれないところ。もう気弱な感じが無くなってきてるな。 - 2026年1月16日
月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美読んでる@ 電車二章はジョウユウの力を借りながら戦いまくる。異国で日本語が通じたシーン、1回目は特に疑問にも思わなかったな。馬車での移動中に襲われるシーンは囮にされた中でも助かるが、人が食い殺される描写は怖い。他の妖魔に追われながら逃げるところはとてもしんどそう。蒼猿も出てきた。この頃の陽子ちゃんはまだ自分の現状が受け入れられず、把握もしておらず、ケイキのせいにしたりしながらガムシャラに瞬間を生き抜いているイメージ。物事を前向きに考えている様子はあまりない。ケイキを一瞬疑ったがその考えを打ち消してた。 - 2026年1月13日
- 2026年1月12日
月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美かつて読んだ読んでる陽子ちゃん十二国に到着。これこれ、この細かく描写される世界観に引き込まれたなあ。冒険好きな私からしたらスタートはちょっとイライラする流れだけど後の変化との対比のためかなとも思ったり、、。それにしてもケイキさん全く説明しないな。泣き止むノ待ってる間にでも出来そう…やけど景麒らしいと言えばそうかな。一方陽子ちゃんは死が迫ってるのに目なんかつぶるから、ヒョウキから落っこちてしまいました。落ちる前に足でヒョウキの体をギュッとしめてから戦うとこ好き。ここからは苦難の始まりです。ネズミが出るまで読んでという有名な言葉が気にならないくらい止まらずに私は読めましたが、辛いことが続くと読めなくなる人も居るんだなと感じた巻です。 - 2026年1月10日
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