風の万里 黎明の空(上) 十二国記
281件の記録
ぶしたろ@dedicatoate2026年10月6日読み終わった再読立場も国も全く違う3人の少女が、それぞれの理由で動きだす。 自分の事で手一杯な時、苦しさの種は妬みや恨みを糧に自分の内側に根を張る。その醜さがどんどん毒を帯びてゆく中、それでも手を差し出してくれた人たちの温かさが沁みる。



- ジャスミンの本棚@jasmine-44442026年10月3日読み終わった祥瓊にも鈴にもイライラするけど反面、共感できる部分もある。 引いてみればわかることも、渦中にいると見えなくて、経験から気づき成長する。 自分の人生も引きで見れたら指摘したいことだらけなのかも。 陽子が色んな意味で、女子高生から王になりゆく姿に面白さ倍増。 早く下巻を読みたい!

ぱぴこ@papico_48112026年10月3日読み始めた借りてきた1x年ぶりの再読。鈴と祥瓊の子供っぽさがすごい!!🤣12歳、小学生女児か…ぽいねぇ…。 対して国のことがわからないからと里に降りたい陽子の成長っぷり😭


Ellie@Ellie2026年9月28日読み終わった読み直した新巻読むために読み返し中。 ひたすらつらい上巻。 またまた学びの多い、人生哲学を示してくれるストーリー。 楽俊の存在が光すぎて涙が出てくる。荒み切った陽子を救ってくれたみたいに祥瓊を導き救ってくれ。
目眩@etemotust2026年9月15日読み終わった再読自分を憐れみ、俗っぽく言えば悲劇のヒロイン症候群みたいになっ少女(?)たちの成長譚っぽく読める。自分はこうはなるまいぞと自分を戒められるからやっぱり物語っていいなと思う。別に普通の庶民だけど、祥瓊とかまさに自分の姿の一端を見るようで、背筋が伸びる。 あと、景麒の不器用さにオイオイと思いつつも、陽子との掛け合いをみているとよき主従だなと思う。陽子ほんとうに見違えるように強くなられた………
余白@ruisui2026年9月13日読み終わった十二国記 エピソード4の上巻 父(王)を斃された芳国元公主の祥瓊、蓬莱から海客として流されてきて、才国で下働きしている鈴、玉座についたものの王の道がわからない陽子の3人が描かれます。 私はこの巻好きです。 甘えた自分を殴られる(叱咤激励の意味で)ような気がします。 今日久々読んで、周囲に甘え、すぐに自分可哀想みたいになりがちな自分自身を叱られたような気がしました。 名言がいっぱいなので、電子を買ったらいっぱい線を引くつもりです(紙本に線引けない性格)。 女子たち、みんな悩んでます。逆に楽俊と清秀(鈴と一緒に慶国目指す男の子)はなんか考え方がしっかりしてます。ちゃんとそれを伝えてくるところもエラすぎる。けど耳が痛い…。 祥瓊と鈴と陽子は上巻ではまだ出会っていません。 下巻に進みまーす

ユメ@yume_bookworm2026年9月10日読み終わった心に残る一節感想再読『十二国記』シリーズは、異世界を舞台にした王と麒麟による国の統治を描く壮大なファンタジーでありながら、現代日本を生きる私たちにも通ずるような、人間ひとりひとりの生き様や心の在り方を活写したヒューマンドラマでもあり、各巻にそれぞれ胸に迫るエピソードがある。 ゆえにどの巻にも思い入れがあるのだが、個人的に心に刺さる台詞が最も多いのが『風の万里 黎明の空』上下巻だ。 本書には、祥瓊と鈴という、慶の女王となった陽子に会うことを切望する二人の少女が登場する。祥瓊は陽子に一方的な恨みを、鈴は陽子に一方的な期待をそれぞれ募らせ、やがて三者の人生は運命的な形で交錯することになる。 上巻における三人の少女の行動を見ていると、自分を哀れむのがどれほど簡単なことで、いちどその心境に陥るとそこから抜け出すのがいかに難しいか痛感させられる。 もちろん、民の暮らしは政によっても大きく左右されるので、自分ひとりの力で人生を好転させられるとは限らないが、己と闘い、己を変えようとしなければ、何も始まることはない。 陽子に面会しようと旅をする鈴が出会った少年・清秀の、「しょせん人間なんて、自分が一番、自分に甘い生き物だろ?その自分ですらさあ、好きになれないような人間を、他人に好きになってもらおうなんての、ものすげえ厚かましくない?」という台詞はとても耳が痛く、ずっと心に刻んでおきたい言葉だ。 三者三様の苦境に立たされている少女たちだが、陽子だけは己を哀れむのではなく不甲斐なく思い、そんな自分を変えようともがいている。私は彼女のようになりたい。


満@yh822872026年9月10日読み終わった苦しんでる2人の女の子が陽子に対して真逆の気持ちを抱くし、両方なんか、いい結果にならなさそうで心配、、とはいえ片方は楽俊と出会ったから、楽俊に出会ってくれるとなんとかなりそうでちょっと安心、、 上巻だから読み終わったとてまだ不明点は全然明らかにならないんだろうなと思うとなかなか進まなかった笑

つちのこ@mt_42026年9月10日読み終わった鈴と祥瓊に対して、まだ十代だしなぁ、いやでも生きてる年数でいったら数十年なんだよなぁ、ともだもだ考えてしまう。 清秀と楽俊が人間としてすごすぎる。 鈴と祥瓊の不幸自慢と色々なしんどい展開でちょっと気持ちが沈んじゃったけど、珠晶のかっこよさにスカッとする。 「……雁国の台輔みたいに、小さい麒麟が欲しかったわ、あたし。張り倒してやりたいときに、手が届かないなんて、腹が立つったら」 がお見事すぎてスタンディングオベーションしたくなっちゃう。
TOMOCK@To_mock2026年9月6日読み終わった誰よりも自分が可哀想な境遇だと、誰かに慰めてほしい…そういう時は誰しもあると思う。16、7歳くらいだったら、まだ大人としての責任を自覚するにも早い時期。 だとしてもその場にいながら多くの人の命運が変わってしまうのだとしたら?自分よりももっと悲惨な状況を逞しく生きている人もいたりする。弱いままで生きていける世の中になってほしいとわたしは思うけれども、誰かと比べて自分こそ一番惨めだと言うような世の中にはなってほしくないなと思いながら上巻読んだ。

菱葩@msg_122026年8月22日読み終わった(何回目かの)再読。上巻だけの感想って難しいけれど、ともかく第一礼装の陽子の挿絵が素晴らしくて最高でした。かっこいい尚隆様と可愛い六太もいて、超キュートな楽俊までいるなんて豪華すぎ。 あと、『図南』を読んでからのこちらの珠晶に会うと、その成長ぶりに感動します。威厳も貫禄もついて、けど性格は真っ直ぐなままでホント素敵。 そして楽俊のサポート力の凄さには、ホント頭が下がります。凄い運の持ち主だわ。 楽俊に会った人の方が、勿論何倍も幸運なことなのだけども。

いしお@bile_bile_2452026年8月20日読み終わった最後が悲しすぎて沈む…。3人の物語が織り混ざって、そこに楽俊も出てきたりで、展開早くて面白かった。前巻で期待した王や麒麟も出てきて嬉しかった。説明の多い部分は漢字が多かったりイメージつきにくく、読み流してしまった。国も多くなってきて頭がゴチャゴチャしてる…。ノートにでも書きたい気分笑
- イ左イ白@b_b2026年8月19日読み終わった陽子を中心に、色々な人物の視点から物語が描かれ世界が一気に動き出しているのを感じる。おもしろすぎる。 もうほんと、躓いた人の手を取って再び歩き出すための力を与えられる楽俊の凄さ……光……。

はち@harry-2026年8月9日読み終わった慶の王になった陽子のその後の苦難と、芳の前王の娘祥瓊、海客の鈴という3人の女性の成長物語だな〜と!一言でまとめると、ですが、、、。悲しみが憎しみに変わる瞬間は鳥肌が立ったし、人の気持ちの変化を丁寧に描いていてさすがでした。ラストが辛くて、苦しくなった。

さく@yomu_toko2026年7月28日読み終わった3ヶ月くらいかけてゆったりと読み終わった。 ええぇこの3人が出会っちゃったらどうなるの、陽子に対して勝手なこと思ってさぁ!けど2人とも少しずつ自分自身のことが客観的に見えて来た…? と思ったらまさか最後こんな出会い方するなんて。 そういえばスタートは魔性の子でした、衝撃的なこともありますよね…! 陽子と楽俊も会えるのかな?
金蓉@ngkmgntomikrkn502026年7月27日読み終わった再読した陽子以外の二人が幼稚すぎて辟易しながら読んでた。 つくづく楽俊、尚隆はいいキャラしてると思う。 早く下巻が読みたい......!
藤宮@huji38__2026年7月14日読んでる陽子の景王として右も左も分からない状態に加えて、景麒の言葉足らずな上に溜息ばかり。官吏にも溜息ばかりつかれてホント嫌になるな、、、。意見が二分した時どちらを優遇するとか難しいよな。そこで延王とかなら真ん中をいけるんだろうけど何も知らない陽子には難しいよね。 でもそれで終わらず自ら市井に降りてみようって思う陽子すごいよ。 そして鈴と祥瓊どちらもわがままだけどどう関わって来るのか。
藤宮@huji38__2026年7月14日読み終わった前半は特にキツい。鈴と祥瓊、どちらも自分自分でホントにキツ過ぎる、、、。どちらも陽子に対して相当な感情を持ってるけど特に祥瓊…。私は全部奪われた!なのに景王は全てを手にした!!!!なんでなんでなんでみたいな感じがずっと続く。それでも2人とも清秀、楽俊と会話をしていくうちに自分の気持ちに整理がつけられたというか。陽子だって大変なんだぞ!って言いたいけどね。景麒はホントに楽俊みたいな人だともっと陽子は楽だったろうな〜って。 にしてもホント楽俊が救い過ぎる。
wingfeet@wingfeet2026年6月30日即位しても、右も左も分からず苦労の絶えない景王・陽子。(景麒は相変わらず言葉足らずの不器用で、、) 学びのために、市井の生活へ。並行して進む、独りよがりのこじらせ女子二人の物語。『月の影 影の海』上巻と同じく、ストレスが溜まる展開。しかし、そこに鼠が出てきて、やっぱり物語が大きく動き出す、、、という感じでのめり込むように頁を捲り、下巻へ。
ときり@yukoringlet2026年6月25日あー、と自分に非常に思い当たる心理描写が続く 本シリーズが「子供の時に読んで良かった本」として度々名前が挙がる理由がわかる気がした 昨今言われる自己肯定感などの「自分は自分である。そしてこれでいい」という感覚が生まれてくる土台は、適切な愛着形成を踏まえた自己固有感からくるものでもあるけれど、一方で 「どれだけ弱い自分に負けずに顔を上げ続けてきたか」という選択の結果にもあるのだと思う 確かに私も多感な10代の頃に読んでいたら、きっといくつかの選択が変わっていたのかもしれない しかしながら、試行錯誤しながらなんとか大人と言われるところまで生き抜いて来たからこそ響く言葉たちが本書には散りばめられているようにも思う 今日もビールがうまい!




- 白湯@_sayu2026年6月14日読んでる国を治めるために悩みながらも前に進もうとする陽子に対し、百年経っても可哀想な自分のまま成長していない鈴と知らなかったんだから私は悪くないの祥瓊 自分は後者の性質なので耳が痛い……


雨@ametrine2026年5月28日読み終わった慶国の王となった陽子、謀反により王である父を亡くし追われる身となった芳国の元公主・祥瓊、海客ゆえに才国で苦行を強いられる鈴。 立場や境遇が異なる少女三人の、苦難に際して見せる反応の違いが興味深い。 鈴、祥瓊のターンは見ていて本当にもどかしい! 鈴は世界で自分が一番不幸、みたいな顔をするし、祥瓊は他人を常に見下して自らの無知には気づかず尊大な態度。 どちらにも共通するのは、他責思考かつ他力本願で自分を変えようとする姿勢が見られないこと。自分が一番大事なところ。 人間的魅力とはなんだろう、みたいなことを考えてしまった。 先の二人に比べて陽子や楽俊、尚隆、六太が魅力的だと思えるのは、自らの役目を果たそうと努力しているからなのかな。他人に寄り添える人である、ってとこもあるかも。 自らに余裕がないと難しいけど、自分優先ではなく他人を優先できる人でありたいと思った。 さて下巻へ!


- ゆゆゆ@mystery_fantasy2026年5月22日読み終わったかつて読んだ今日にでもこの上巻を貸すので感想だけ取り急ぎ。最近下巻も読み進められてない😵 清秀が、人の泣くのには二つあると。自分が可哀想で泣くのと、ただ悲しいのと。そして自分が可哀想で泣く涙は子供の涙だという。鈴は泣き虫になってしまうくらい色々が辛かったという。この鈴の状況は現代でも十分当てはまるよなと思う。誰かが亡くなった以外だと、多くの人は周りをあまり見ずに自分の気持ちを中心に泣くと思うから……。泣くのは悪いことでは無いけどあまりにも人に見せつけるように泣くのは、清秀の言うように、誰かに助けてもらいたいと泣くことしか出来ない子供の泣き方なんだと思う。 清秀が馬車に轢かれるシーンがついに来てしまって、鈴はどうしようもなく悲しくなって初めて今までは自分が甘えていたんだなと実感する… 1度ここまでで。

- ゆゆゆ@mystery_fantasy2026年5月12日読み終わったかつて読んだ2,3週間前にはとっくに読み終わっていたけど読む手が止まらず下巻に進んでしまい、今さらやけど見返しながら感想を書こうかな…。 鈴は清秀に色々言われながら少しずつ言葉が蓄積されていってる。p246辺りから清秀の言葉が響いてきたんじゃないかな。自分が可哀想ってことしか見てなくて、他の人は自分よりも恵まれてるはずって決めつけてた事に気づけたと思う。 そして祥瓊は恭の宝物類を窃盗して恭の国を出て、慶を目指す。景王の玉座を簒奪って本当に頭悪いなと思いながら読んでたけど…しかも贅沢に宿にも泊まって足がついてることに気づいていない。ここで出会う楽俊が本当に出来た人物だなと思った。陽子ちゃんとの出会い以上に祥瓊との出会いは悪かったはずなのに。一緒に投獄なんかされたら私許せんのやけど。でも知識を持っていると言うことは強い武器だなとも思った。祥瓊の本質(知識がないせいで無鉄砲に行動してしまっている?)を見抜いてたんやろうな。 時間が無いので一旦ここまで。

風待ち🍃@kazemachi1431012026年5月5日読み終わった失ったものばかりに執着して今あるものに目を向けないと、どんどん不幸になるばかりだよね‥ 鈴が清秀の身の上話を聞いても、あなたは恵まれている、自分の方が不幸だと言い放ったのはさすがに言葉が出なかった。 楽俊は人に何かを気づかせる才能があるよね、本当に頭良い。 清秀は年の割にすごく大人だった。一方で仙のように長寿であっても、ただただ時を過ごすだけじゃ人は成長できないんだよな。
- ゆゆゆ@mystery_fantasy2026年4月25日読んでるかつて読んだ陽子ちゃん、相変わらず男性の服装で行ったんやなと「月の影 影の海」を懐かしく思った。野宿までして……なんで王になったのに間に合うように金波宮を出してもらわんかったんや😭あ、違うんか、雁に寄ってから来たんやっけ…… 目の前で子どもが妖魔に襲われて死んでしまう民の現状を見てどう思ったかな。 場面は鈴の乗ってる船に変わって。相変わらず鈴は自分が1番可哀想だという考え方。水夫の話によると、巧の国は王が斃れて妖魔が尋常でなく出ているらしい。普通は3~5年くらいではここまで増えないそうで「死んで何ヶ月も経たないのに、よっぽど悪いことをやったんだろう」っていわれていた。塙王、やっぱり陽子ちゃんを道連れに殺そうとしてたから巧麟がまず失道で死んでしまったんやろうな。失道になったことはどこかで触れられていたと思う。 そして鈴が出会った少年は清秀。 六太と楽俊が交流もってるところ良いなあと思う。楽俊は雁で勉強してるんやっけ。そしてこれから六太の頼みで柳に行くと。どんな展開か覚えてないから楽しみやな。 遠甫の正体というか過去はどんな人物やったんやろ。陽子ちゃんが色々教わっているけど、こっちは土地を基本に生活が成り立ってるんだなと私も勉強になった。八家族で九の田んぼ(土地)ね。
- ゆゆゆ@mystery_fantasy2026年4月23日読んでるかつて読んだ大好きな桂桂、お姉ちゃんの玉蘭、お世話してくれる遠甫。みんな大好き……大好きやったのに😭まず子供が3人死んでしまった😭子供死ぬ描写読むの辛い😭 とりあえず今はこの3人と陽子ちゃんが出会ったところ。窮奇を倒してからの挨拶。ここはもう冗佑無しでこんなに戦えてるんやろか?さすがに景麒に付けてもらってるかな。相変わらず男の子の格好で行ったんやなと懐かしく思った。玉蘭たちにも男の子と間違われてたし。遠甫は陽子の正体知ってそうだったけど、王であることまで知ってるのか位が高い人とまでしか知らないのか…。いや、この後こちらの事を色々教えるから王と知ってるよね。 場面は変わって鈴が慶に行くところ。ここ、船で出会う子ども死なんかったっけ……と恐れながら読み進めてる。才から船で移動するが、客船は奏国(隣)まで。商船は雁国(真裏)まで行き、途中、雁の手前にある慶(隣の隣の隣)にも寄る。最初だけ話つけてもらえるなら商船だよね〜 追記。玉蘭じゃなくて蘭玉やった。ちなみに弟は蘭桂。

- ゆゆゆ@mystery_fantasy2026年4月22日読んでるかつて読んだ祥瓊の追放先は恭かあ…ここ珠晶のとこちゃうかったっけ?と何となく思ってたら、治世90年も経ってる!図南の翼以降ここまで頑張ってたんやな、読み返さな気付かんかった… 珠晶は基本ハッキリものを言うし物怖じしないし、わりと筋道通ったしっかりした考え方してると思う(過去の記憶なので曖昧だけど)。なんとなく読者の理想のままに発言行動してくれるキャラなイメージ。祥瓊のこともズバッと言ってくれるし月渓に味方して点は読者と同じ考え方なんじゃないかな。 それにしても芳に麒麟がいないって?!蓬山に生まれてない?蝕?!どんな展開か全く覚えてないな。。 祥瓊は下女になりましたが……考え方に反省とかがみえてきて、相手のことを見下さなくなった彼女は好きなんやけど……鈴も……やっぱりこの作品は成長を見せてくれるなと思う。まだ上巻の半分やし今後が楽しみ。
- ゆゆゆ@mystery_fantasy2026年4月21日読んでるかつて読んだ少し前から読んでる。好きなシーンだったのでメモ。 陽子ちゃんが政治を頑張る話。p135-181にかけて、陽子が街へ行くまでのやり取りが描かれているが、この判断ができた彼女は当然のような気もするが、それが出来ずに傲慢な者も多い中で立派だと思う。景麒が予王と比べて温かい気持ちになっているのもこれからを期待させる。班渠(はんきょ)を密かにつけるのも良いなあ。 しょうけいはまだ民を汚い物のように感じて蔑んでいるし、その心を醜いと言った月渓は素晴らしい人物なのだろうと思う。 鈴も人のせいにせず、自分で頑張っていく大切さを学んで欲しい。才王の黄姑さまは素敵な方だと思う。 急ぎこのあたりまで記録。
づー@zuu_dayo2026年3月4日読み終わったここまで読んだ 上司さんが布教してくれて読みはじめ、次巻貸してもらうのを待ってる間に魔性の子を読んで死んだ それはそれとして十二国記面白すぎる 上司さん貸してくれて本当にありがとう
sakupan@sabasakana2026年2月26日読み終わった十二国記シリーズ、これで4冊目だけど、めちゃくちゃ面白いなー。だからみんな読んでるんだな。やっぱり、王と麒麟の関係性が面白い!! 陽子の今後が気になったから、この巻をさきに読んだ。 もう覚悟を決めて、完全に心が王になっていて驚き。景麒と陽子の関係性がこれからもっと見たい! 清秀の言葉がズドンときた。 不幸自慢はやめよう。

ぬ@tanu-nu2026年2月25日読み終わった再読した@ 自宅上巻は特に前半が鬱々としてるヒロイン3人の話なんだけど、やはりここでもネズミが出てくるあたりから少しずつ話が動いてく。ネズミすごい。 上巻はどれだけ好意的に見ても祥瓊も鈴も好きになれる要素が少ないキャラなので、王様してる珠晶と好きにされてる供麒が「そういうコンビになるわな」という感じで清涼剤だった。 上巻はまずスカッとする展開がないけど、それにしてもラストは泣いてしまう。
夏しい子@natusiiko2025年12月7日読み終わった「ひどい」という言葉を何度聞いたか。 楽俊に今回も救われた。 小野先生、どんだけ主人公たちを苦しめるのが好きなの?と私も「ひどい」と思ったけれど、話が進むにつれてかんがえがかわった。 だけど最後はないわぁ。
スカイ@skygrey2025年12月4日読み始めたaudible再読下巻の配信が明日なので、いよいよ上巻を聴き始めた 陽子の生真面目な感じが、とても好き 十二国記シリーズは、高校時代から何度も読んでいる ホワイトハート文庫の上巻は「しんどい」、下巻は「カタルシス」と位置付けていたなぁ たまに読みたくなって、下巻を少し読み始めるけど、「やっぱり上巻から読んでこそのカタルシスだ!」ってなって上巻からの一気読みコースになってた 十二国記シリーズは、漢字のふりがなが難しい&1回出たら次の章までふりがながない、のでaudibleだとスラスラ読めてありがたいな
niwa@niwabun2025年11月24日読み終わったaudible陽子が王になってめでたしめでたし……にならず、高校生しかしてない若い子が国のシステムすら知らぬまま決定権だけ与えられて、根が真面目な分苦しむ様子に心が苦しーっ しかも官たちから漂う「男の王様が良かったポヨ~」みたいな空気が、ため息から滲み出ていて辛い。 景麒、お前が一番近くでため息ついてんのどういうこと!?!? 海客だけでなく、農民から王様が出ても一から説明しないと絶対理解できないんだから、王様に丁寧にシステムの説明する体勢できてない時点で、この国はダメだ……って気持ちに。 私が陽子をかなり贔屓しているせいかもしれないが。 そんでもって陽子の知らぬとこでメンヘラ女子2人からクソデカ感情(マイナス系)向けられてるのもハラハラ…… 他責思考女子たちが明らかにあかん言動をひたすらしてくるので、聴いてるだけでストレスだった〜〜〜 陽子が迷いなく心安らかに責務を果たせるようになることを心底祈りながら下巻を待つ。
もなか@monakanonakama2025年11月21日読み終わった改めて読んで昔はそこまで気にならなかった清秀→鈴の「今わざと自分を不幸にしたろ」がなんか滅茶苦茶刺さった。理由を探して自分を誰かより可哀想にするの楽なんだよね…
hiroko@hiro__ys2025年10月30日読み終わった一気にいろんな国が登場して世界がわあっと広がった感覚。たったのし〜!楽俊いいキャラしておる…知らないことは知らないこととして、知らないままにしておくことは怠惰なだけだと自戒。



空@karakara212025年10月12日読み終わった麒麟に選ばれたからといって初めから完璧な王になれるわけない大変厳しい世界だった。そこが読んでて面白い所なんだけど! あとちらっと出てきた珠晶、名前と顔一致してなかったんだけど一瞬であの強い目力の女の子と一致した。図体デカい麒麟ビンタしてて強烈すぎる私との出会いだった
バンブーイン・ブルー@_____tk_2025年2月22日読み終わった心に残る一節2025年2月22日、読了。 「生きるということは嬉しいこと半分、辛いこと半分なのですよ。人が幸せであるのは、その人が恵まれているからではなく、ただその人が幸せであろうとしたからなのです。苦痛を忘れる努力、幸せになろうとする努力、それだけが人を真に幸せにするのですよ。」 この台詞は刺さる、ずっと覚えておきたい。- うら@reads_4eep2016年6月18日読み終わった十二国記シリーズ6冊目、少女たちの話。 自分の置かれる環境を客観視すること、過去に悲嘆するより今に目を向けること、自分が何も知らないという事実を知ること、そして何より、一人では気付けないことを気付かせてくれる存在の大切さ。 自分だけでは気付けないことがたくさんある。





























































































































































