ブタコヤブックス "資本主義を半分捨てる" 2026年4月21日

資本主義を半分捨てる
担任を辞めて非常勤講師と本屋を始めた私の心の中にあったもやもやの原因が書かれていた。私は学校と本屋を行ったり来たりすることで、自己ニーズと他者ニーズの間のちょうど良さを探ろうとしているのかもしれない。ちなみに、学校の中でもその間を行ったり来たりして揺れていて、本屋の中でもその間を行ったり来たりして揺れている。揺れているので悩むことは多いが、それでもいいのかと思うことができた。
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