
ぽかり
@popopocari
2026年4月21日
言語化するための小説思考
小川哲
読み終わった
小説を書き上げる過程を細分化して丁寧に紐解いているように感じました
他者とのコミュニケーションの一種としての小説という視点はなかったのでとても新鮮
小説家にとってはそう言う感覚もあるんだなと
そう考えると日常生活における、コミュニケーションをとる時の思考にもやや通づるのかも
小説だけではなく、主語が大きいけど生きていく上でのヒントにもなるような気がしました
過言かもしれないけど、読了したときそう感じました
あとは単純に、自分がモノを書いてることをここまで細かく考察ができることに感服いたしました

