
くりこ
@kurikomone
2026年4月21日
依存症と人類
カール・エリック・フィッシャー,
小田嶋由美子,
松本俊彦
読み始めた
多くの薬物依存症患者が「モラルのない快楽主義者」というイメージを押し付けられているの、すごく心が痛い。5年ほど前、荻上チキさんのラジオで紹介されていた薬物依存症の本を数冊読んだのだけど、また依存症の勉強を再開したくなって借りてきた。
アヘン戦争によって中国にアヘンが蔓延していた背景には、戦争事態が引き起こした不安、貧困、コミュニティの離散によるものらしい(p.39)
第一次トランプ政権以降、オピオイド依存症が流行っていることを思い出した。
しかし、すでに1760年代に、コミュニティの癒しが回復になると考えられ12ステップに近いものが実践されていたなんて!!



