この "エピクロスの処方箋" 2026年4月21日

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@konokono301
2026年4月21日
エピクロスの処方箋
早世した妹の息子を引き取るために大学病院を退職し、京都の地域医療の病院へ異動した医師のマチ先生が主人公。 患者やその家族、命との向き合い方がとても真摯で暖かく、内視鏡の名医というまさに理想の医師。 さらに控えめで先輩からは可愛がられ、後輩からは慕われ、甘いものに目がないとうお茶目ぶりまでこぼれ落ちてくる。 これほどまでに完璧なのに全く嫌味もなく、スピノザ的哲学が神々しいノンストレスな作品でした。 爽やかな気持ちで読み終える事ができて、あぁスッキリした。
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