エピクロスの処方箋

エピクロスの処方箋
エピクロスの処方箋
夏川草介
水鈴社
2025年9月29日
104件の記録
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2026年2月24日
  • ぴのこ
    ぴのこ
    @i-am__y
    2026年2月24日
  • ゆうき
    @yyy_book
    2026年2月23日
  • 本屋大賞候補作。スピノザ、の続編。医師の覚悟と患者の覚悟、の話であった。 何度も目頭が熱くなる。前作でも思ったことだけれど、映像で観たい小説。映像化されそうだな、はよく思うけれど、映像で観たいと思うものはほとんどないので珍しい。 そして、映像化されたらもっと泣いてしまいそうだけれど、本を読む時間が減ってしまうのでたぶん観ない。 往生を描くのが上手い。医師という職業柄なのかもしれないが。誰もが自分の親族を思い描いて涙腺にくる。それが嫌味じゃない。小説を読み始めた人にとって本当に良い小説。
  • そら
    そら
    @sola
    2026年2月22日
  • bibliolight
    bibliolight
    @grace_k
    2026年2月22日
  • くっぺ
    くっぺ
    @kuppe55
    2026年2月22日
    まずは手に取るところから
  • sy
    sy
    @yo-mu-sa
    2026年2月20日
  • takamiiiii
    takamiiiii
    @tkm_3_mizuki
    2026年2月17日
  • boc
    @boc
    2026年2月16日
  • mmng
    mmng
    @peek-a-boo221
    2026年2月16日
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2026年2月14日
    医療系の作品はすごく興味があります。 今回本屋大賞ノミネートされた作品。 これを読みたくけど、その前にスピノザの診療室を読まなければ。
  • 雪の日
    @yukinohi
    2026年2月14日
  • あやな
    あやな
    @ayn__124
    2026年2月14日
    買う
  • HaMa
    HaMa
    @h6_m21_y
    2026年2月12日
  • 本棚
    本棚
    @sukinamono
    2026年2月11日
    ドラマチックな忙しない感情の起伏があるわけではない。 だけど確かに生き方についての道すじが自分の中にしっかり残る。 どうせ誰かが死んじゃって泣かせにくるんでしょ〜?とか思っていると痛い目をみます。
    エピクロスの処方箋
  • 亜
    @____9728
    2026年2月10日
  • もみぃ
    もみぃ
    @momie_666
    2026年2月10日
    私が憧れている京都の街並みを表現してくれている。現実は年中、観光客でごった返してわやくちゃな感じなんだろうけど。 マチ先生の言う、「『生』に向き合う医療と『死』に向き合う医療、いずれの道も選ばない第三の道。」 母を看取ってから、確実に死生観が変わった。でも自分が死に直面するような事に出会っても変わらないでいられるだろうか。 生の地続きである死を、京都の移り行く景色と一緒に流してくれる物語だった。静かに涙しながら読了。
  • Lay
    @yy19750821
    2026年2月9日
  • 本の花
    本の花
    @ailove158
    2026年2月8日
    人の命と季節の移ろいが、まるで重なり合って見えるようです。文章に品があり、重くなりがちな病気に触れても嫌な気持ちがしない、むしろ自然の摂理として受け取りました。
  • ぺんぎん
    ぺんぎん
    @nooonka
    2026年2月7日
  • 椛
    @bk_mmj
    2026年2月7日
  • 私もマチ先生にかかりたいです
  • まひな
    @mahina_7
    2026年2月6日
  • nagiuni
    nagiuni
    @hannarina
    2026年2月6日
  • あおい
    @aoi00055
    2026年2月1日
  • わたさき
    @Saki2357
    2026年2月1日
  • スピノザの続編。面白かったよー
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2026年1月25日
  • misa
    misa
    @mei3sha1
    2026年1月24日
  • @naa
    2026年1月21日
  • こつ子
    こつ子
    @kotsuko12
    2026年1月18日
    最近勤務先の病院で腕から心臓の手前まで点滴を入れる末梢挿入型中心静脈カテーテルが導入された。 永く私の中で疑問だった。 看取りの場で、院長は積極的に末梢挿入型中心静脈カテーテル、通称PICCを勧める。 だが嬉々としてその提案を受け入れる家族はほとんどおらず肝心の本人は全身状態も悪くはっきりと意見を言うことは少なからず出来ない。 みんな生き延びても痰量が増えたり、浮腫で苦しそうな姿も見てきた。 かわいそうだ、院長の押し付けだ、と考えが偏ってしまっていた。 この物語の中で胃瘻造設したが家族の方が先に亡くなり意識もない中で9年生き延びた方が亡くなるシーンがあった。それを読んで家族のもう少し生きていてほしい、という気持ちが胃瘻造設し、結果1人ぼっちで9年生きて亡くなったかもしれない。でもそれだけを見て「可哀想」と他人が決めてしまうことは危険なこととマチ先生は言った。家族のもう少し生きてほしいと思う気持ち。それに応えたかった当時の患者さんの気持ち。そんな側面まで私はまだ考えられていなかったな、と思った。
  • こつ子
    こつ子
    @kotsuko12
    2026年1月18日
  • MKDORAEMON
    @MKDORA
    2026年1月17日
  • たのしみ。
  • iku
    @iku__hm
    2026年1月13日
  • koni52_
    koni52_
    @koni52_
    2026年1月7日
  • ellie
    ellie
    @books_1o7
    2026年1月7日
  • くもり
    くもり
    @kumo-13
    2026年1月5日
    『スピノザの診察室』がとても良かったので続編も。
  • みう
    みう
    @booklog_miu
    2026年1月4日
  • はわ
    @hawwa1023
    2026年1月3日
  • おふよ
    @ofy2325
    2025年12月29日
    マチ先生の、ひいては夏川先生の哲学が大好き。美しく心地よい文章が大好き。おそらく夏川先生の100分の1も努力してないし知識も経験も比べものにならないけれど、死生観にも仕事観にも共感するし、こうでありたいよなぁと思わせてくれる。 「努力は大事だよ。努力をすれば必ず報われるって考え方も嫌いじゃない。でも、人間の努力で変えられることなんて、わずかなことだというのが私なりの哲学なんだ。『自分は生まれつき、ある種の才能に恵まれている』なんて言ったら、傲慢に聞こえるかもしれないが、『自分が努力したから何かを手に入れた』と考えるのもずいぶん傲慢じゃないか」
  • いも
    @jemm
    2025年12月26日
  • Hiroyuki
    @imdhryk
    2025年12月14日
  • 死を迎える患者、処置の難しい患者に誠実に向き合うマチ先生が好ましい。 静謐な文体と、美しい言葉が心地よい。
  • 「誰も彼も、遠くばかり見る世の中や。足下の花にちゃんと目を向けるんやで、先生」(p235)
  • n
    @ko_si_an
    2025年12月8日
  • 「自転車も人間と同じでっせ」 「扱き使うだけ扱き使って手をかけてやらなんだら、あちこち病んでしまいますわ。ときどきは健康診断をして、必要やったらお薬もらって、休ませてやらんならん。人も自転車も同じや。ずっとは走れまへん」(p112)
  • れもん
    れもん
    @remon_noki
    2025年11月29日
    2025年のマイベストBOOK📘 早く続きを読みたい気持ちと ページをめくるたびに 終わりに近づいてゆく寂しさ。 ずっとこの世界に浸っていたい。 そう思える本に出会えるって幸せだな☺️
  • はちわれ
    @riechi61
    2025年11月24日
  • 7
    7
    @hi_na
    2025年11月21日
  • まさむね
    まさむね
    @takumutsu
    2025年11月18日
  • こはく
    こはく
    @nqou-book
    2025年11月15日
    これが今年一番好きかな。 シリーズ2作目だけど、前作に負けず劣らずの素晴らしい作品でした。 友人、家族、仕事、人生、そして死。 誰もが通る全ての事象に正面から向き合って、 一緒に答えを考えてくれる稀有な作品。 作品中では敵対するキャラも出てきます。 主人公のマチ先生はもちろん、花垣先生も飛良泉教授も西島先生もそれぞれに信念があり、医者としての矜持と葛藤を見せてくれるから誰も憎めない。 繋がりって大事。 誰かのことを考えるって大事。 誰かのことを大切にするって大事。 語り部は穏やかだけど、秘めたものはめちゃくちゃ熱い素敵な小説でした! 誰かの役に立てるように仕事頑張ろう!!
  • おれみみさ
    おれみみさ
    @ormms
    2025年11月14日
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年11月14日
  • 榛名
    @cyan42573
    2025年11月11日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年11月9日
    今回もすごくよかった!マチ先生…!
  • チャトラビ
    チャトラビ
    @beekichi
    2025年11月9日
    「亡くなる瞬間に手を握って別れの声をかけてやるというのは、テレビドラマでよく見かけるシーンですが、本当に大切なことはそういうことではないと思います。亡くなるまでの時間を、つまり生きている間の時間を、どうやって寄り添いながら積み上げていくか、それが一番大事なんだと私は思っているんです」 「君や、君の家族の努力が足りなかったから、お父さんの病気の発見が遅れたわけじゃない。 誰かの努力によって変えられるほど、世界は脆弱ではないんだ。だけどその理不尽で強固な世界の中でも、我々にできることはたくさんある。降り続く雨を止めることはできないが、傘をさすことはできる。暗くて危険な夜道に、灯をともすこともできる。私が目指しているのは、所詮その程度のことかもしれない」
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年11月5日
  • ERCPに携わったことあるのでめちゃくちゃ面白かった!!スピノザで阿闍梨餅を知ってすっかりハマってしまったので…金平糖も買いに行かなきゃ
  • 水の月
    @25soda
    2025年11月1日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2025年10月29日
    「スピノザの診察室」の続編…✍️
  • 旭
    @acha_43
    2025年10月27日
  • @macmac_0315
    2025年10月27日
    金平糖のようなお話。 生と死の表裏一体であること、「快楽」とは、見守ること、哲学、時間、人間の力 穏やかに頑張って生活しようと脈略なく(きっとマチ先生の言葉が私のどこかの線に触れて)、思ったな。 読み終わるのが惜しかった、愛おしい読書時間でした
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年10月26日
  • Koh
    Koh
    @tnsm0223
    2025年10月22日
    単に生かすでもなく、単に看取るだけでもなく。第三の道とはいかに。
  • おもち
    おもち
    @omochi____s
    2025年10月21日
    「スピノザの診察室」の続編。今回も穏やかなマチ先生がとても素敵で引き込まれる。周囲の医師たちも甥の龍之介もみんな魅力的な人柄であたたかくて心地よい。 死生観や哲学について描かれているけれど難しいわけではなくとても読みやすい。マチ先生のこれからが楽しみ。
  • はいじ
    はいじ
    @heidi1122
    2025年10月20日
  • たるたる
    @miyabi
    2025年10月18日
    「ほかの職業なら働き方を選ぶのは個人の自由かもしれん。しかし医師は違うんや。自由やら権利やら欲しがる人間は、そもそも医者になんぞなったらあかん」 「医者っちゅうのは,特別な仕事やと思うとるんや。命を預かる重大な役割やとか、たゆまざる努力が必要やとか、そういう当たり前の話やない。医者になろうとする人間には、自分の人生を、少なからず犠牲にする覚悟が必要やという話や」 作中での絶対権力者の教授のセリフです。別の人物に、やんわりと今だとそんなセリフはなんちゃらハラスメントになりますよと言われますが、僕は割とこちらの感覚に共感を覚えます。 お医者さんとか学校の先生とかにはそうした資質を求めてしまいます。それこそ時代遅れなのかもしれませんし、そんな重圧を与えるから成り手が減るんだと怒られそうですが、だからこそ聖職だとして尊敬の念を持って接したいとも思います。 もちろん、可能であればワークライフバランスを保っていただきし、過酷な労働や精神負担の分十分に高い給与や余録は得ていただきたいんですが、自分の教育業界もそうですが、自分や自分の家族より患者や子供や学生を優先しないといけない時はあるのが普通だし、そういう人がいないと世の中が回らないんじゃないかなぁと思ったりもします。 さて。それはさておき。 そんなような医師はどうあるべきかという話に、それとは全くの別角度でアプローチしてるのが本作の主人公のマチ先生こと雄町医師です。 天才的な腕を持つ消化器内科医でしたが、病死した妹のまだ小さな息子を引き取るために大学病院を辞め、今は京都の下町の総合病院に勤める内科医です。 彼が老齢の患者たちに寄り添い、看取り医に近いこともしながら過ごす日常に、前出の教授がいる大学病院の医師たちが絡んできます。 マチ先生の迷いながら自分の進む道やあるべき医療を追い求める姿や、患者に寄り添う姿。旧友にして大学病院の敏腕准教授の花垣先生(この先生が実に魅力的で男振りが良いのです)の自信に満ちた姿。引き取られた甥っ子の龍太郎くんの成長。春風のような爽やかさを運ぶ研修医の南先生のまっすぐさ。 そういうのがとても心地よい医療ものの小説です。個人的には今までで一番好きな医療ものです。 ちなみに本作は映画化予定の『スピノザの診察室』の続編です。今作から読んでも問題はないですが、できればそちらからの方がベターです。 追記 これはわかる人だけわかってくれるといいんですが、主人公のマチ先生は『銀河英雄伝説』のヤン・ウェンリーみたいな感じだなとふと思いました。 そしてそう感じると、同居している甥っ子でマチ先生の世話を焼く彼がユリアンのように見えてくるから不思議です。いや。あくまで余談です。
  • 白菜
    白菜
    @haku__saii
    2025年10月13日
  • のあ
    のあ
    @noa_infjns
    2025年10月13日
  • チャトラビ
    チャトラビ
    @beekichi
    2025年10月8日
    たまたま立ち寄った本屋で遭遇。 しばらくまともに本が読めてなくて そういう時は読まなくてもいいと思ってるけど、この本は読みたくなるし読める気がする。
  • れもん
    れもん
    @remon_noki
    2025年10月7日
  • つむぎ
    @booklv02
    2025年10月7日
  • マチ先生の受け答えを咀嚼し飲み込んで今みぞおちの辺りにいる。現役医師の夏川さんがここまで医師の人間味を書いてくれて本当に嬉しい ずっと考え続け、現実を生きてる人は内側から発光してるような温かみがある この本の救われるところは、マチ先生並の力量は無くても思考量を真似できるとこにある
  • mako
    @mako
    2025年10月5日
  • おさんぽ
    @yktnsm0214
    2025年10月5日
    前作の『スピノザの診察室』に続き、とても素敵な作品。医療や人にできにことの限界を感じながらも、できることはないかを考え続け、患者に向き合う姿に心打たれた。まだまだ続編を見たい。
  • 白菜
    白菜
    @haku__saii
    2025年10月4日
    誕プレで
  • Aki
    Aki
    @aki64
    2025年10月4日
    大黒屋の御鎌餅
  • 水の月
    @25soda
    2025年10月4日
  • 蓉
    @pinopinopinoppi_
    2025年10月3日
  • @macmac_0315
    2025年10月1日
    心の大切なところに置いてある、スピノザの診療室の続編🍃 ゆっくり読むぞ🍵
  • だるま
    だるま
    @daruma_0106
    2025年10月1日
  • mari
    mari
    @mari_n
    2025年9月28日
  • 花蝶
    花蝶
    @hana-choh
    2025年9月21日
    スピノザの診療室の続編ですね。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年9月21日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年9月14日
    スピノザ〜のシリーズ第二弾!楽しみ✨
  • 『スピノザの診察室』続編きたーー!楽しみ✨
  • 五月
    五月
    @honto05
    2025年8月24日
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