
りな
@yuiquartz
2026年4月21日
ようこそ、ヒュナム洞書店へ
ファン・ボルム,
牧野美加
読み終わった
今年は韓国文学読むんだ!って決めていたんです。
何の作品にしようかなぁって思った矢先に韓国の本屋さん行ってみたいなぁってノリで決めたこの作品。
この作品で生まれて初めての韓国文学触れられた私って幸せ者かもしれない。
この作品で韓国文学デビュー出来て嬉しい。
主人公の本好きやコーヒーが出てくる描写に心からワクワクする
しかし、地に足がついている登場人物達からの人生と労働と幸福という避けずにいられない要素に対しての誠実さ。
そのアップダウンさがいいのかもしれない。
大事だし嘘をつけない、嘘はつけられない。
ちまちま考えている「名刺代わりの小説10選」入り決定!
主人公の読書センスが素敵。
こんな素敵な作品を生み出した著書の読書観が気になる!
読書エッセイ読まないとな!!








