

りな
@yuiquartz
「本読まないと、この世の中やってらんねぇよ!」精神で生きてます。読んでます。
でも、読むのは遅い方。
単行本より文庫派!
短編集は、自分の気になるタイトル順で読んじゃう派。
(連作短編集は、1から順番守って読む派)
- 2026年8月16日
夏美のホタル森沢明夫読み終わったお盆休み最終日に読了…。 うう…お盆休み最終日に読む本じゃなかった… 余計、明日の仕事行きにくい… この優しい世界に息を潜めたい。 読むなら、夏の始まりとかお盆休み始まりとか。 慎吾と夏美はどの世代から見ても良い「リア充」すぎるっ! 初めましての森沢明夫さん作品。 描写がどれも綺麗な川のように流れて素敵。 だからこそ、この文章好きだなぁってのがくっきりと私の中でキャッチしやすい。 森沢さんの次の作品で気になるのは 「エミリの小さな包丁」 (自分にメモ) - 2026年8月15日
- 2026年8月14日
死体は語りだすフィリップ・ボクソ,神田順子気になる - 2026年8月14日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった伊坂幸太郎→宮部みゆき→町田そのこ→梨木香歩→米澤穂信→江國香織さんの順で読了。 江國香織さんのアンソロジー読む時は、江國香織作品は最後に読みたい派。 印象に残った作品は、宮部みゆきさんと伊坂幸太郎。 「バーテンダー」に憧れあるから、宮部みゆきさんの作品は私好み。 (学生の時に挫折したブレイブ・ストーリーを読もうかな…) 伊坂幸太郎のあの短編の中での起承転結のテンポがいい。 どの作品も面白い。唸らせる。 読み終わったからこそ言えるけどこのアンソロジーは「読者」を選んでない。 普段から本を読む人・まったく読まない人・年配の人・中高学生、全ての読者層を拒まず受け入れてくれる「プレゼント」だと。 その「プレゼント」をどう生かすかは読者次第。 私はいろんな世代の人とこの「プレゼント」を共有したいな。 - 2026年8月13日
しろがねの葉千早茜読み終わった真夜中に読了! 最初は読むタイミング間違えたかも!?って読むのをやめようかと考えていたのですが、「おとよ」の登場から読み進みが止まらずに夜更かししながら読了。 生と死。純愛。私は純愛なんです。 分からないからこそ、純に真っ直ぐに愛して。 銭のやり取りを水甕と喩えるのにハッとされた。 菊との再会場面は好きだった。あれが唯一の救いの場面なのかも…。 間歩って「女性」かもしれない。銀山って「女性」の性を感じるのかもしれない。 濃く生きた女の人生は深い… 焼きつけられる… - 2026年8月12日
バリエーション 愛の舞踏 (ザ・ミステリ・コレクション)レベッカ・ヤロス気になる - 2026年8月10日
- 2026年8月9日
はじまりのスープ、夏ゼリー瀬尾まいこ読み終わったごはん小説大好きな人は必読! 春から夏に読むには丁度いい。 実は、文庫化するまで買わない予定だったけど、 1部の書店で配布しているゼリーレシピカードに釣られて購入。 1日で読了。 主人公の中森さんの働き方に滅茶苦茶共感。 人間関係の面倒くささに巻き込まれたくないから、他人への観察力が磨き上げられるんだよな。 あと、やっぱり料理できる人=要領良いイメージがする。 (ただし、条件つき) 読んでると、ゼリー作りたくなるし、丼ものが食べたくなる! 作品に登場していた親子丼作ってみたいな… - 2026年8月9日
- 2026年8月9日
完本 神坐す山の物語浅田次郎気になる - 2026年8月9日
- 2026年8月7日
ロシア文学の食卓沼野恭子気になる - 2026年8月2日
- 2026年8月2日
アマテラスの暗号(下)伊勢谷武気になる - 2026年8月2日
アマテラスの暗号(上)伊勢谷武気になる - 2026年8月2日
しない生活小池龍之介気になる - 2026年8月1日
- 2026年8月1日
星のように離れて雨のように散った島本理生読み終わった恋人との距離感とは?恋人との関係性とは? とざらりとした触り心地で考えさせられてしまう。 初めましての島本理生さん。 久々に、最初の文から強烈に惹きつけられた。 主人公の服の描写の極端さに「読書ならではのトリックなのでは?」思わずハッとされた。 登場人物から教わったな(亜紀君以外は…) 売野さん、良いキャラしてるな。 1回読了より何度か読む直して深めるのが私には合う作品なのかしら… - 2026年7月29日
- 2026年7月26日
パティシエールまたは連れ去り犯の言い分パリュスあや子買った
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