

りな
@yuiquartz
「本読まないと、この世の中やってらんねぇよ!」精神で生きてます。読んでます。
でも、読むのは遅い方。
単行本より文庫派!
短編集は、自分の気になるタイトル順で読んじゃう派。
(連作短編集は、1から順番守って読む派)
- 2026年6月29日
- 2026年6月28日
間借り鮨まさよ原宏一読み終わったお寿司小説の割にはきちんとしたお仕事小説。ファンタジーみありそうだけど、全然ファンタジーじゃない笑 安易に時代の流れにのって商売することと、自分の理想とは違う時代の逆風に負けない商売をすること。 飲食業界だけでなく、どの業界も同じことは言えるのではないのでしょうか? 特に、「第二貫 能登栗の声」の話には好きな台詞が多かったし、1番夢中で読んでました。 「偏見を捨てて俯瞰の目でみながら判断していく」 肝に銘じます! 思わず、某回転寿司に行って、日本酒飲みながらお寿司食べてきました🍣 (普段、お寿司と日本酒の組み合わせしない) 今度はお家でスーパーのお寿司×湯呑み酒やってみたいかも…!? - 2026年6月26日
- 2026年6月25日
自転しながら公転する山本文緒読み終わったClaudeというAIに読書とは関係ない悩みを相談し、その際におすすめされた作品。 お寿司とお洋服と祖母-母-娘の3世代の女性たちに、個人的には最後のエピローグはデストピア(でも、そんな将来になるよね、うんうん)な作品。 脳内映像化しやすく、他人の日記を読んでる気分になる。 自分の悩みの突破口的存在な作品かなって思いきや、狭量な女性にはなりたくないな…と思わせる反面教師な作品でした(笑) 貫一のお金の使い方のダメ出し、ボランティアも結局は他人の為というより最初から最後まで自分の為とかには共感できなかった(笑) そこが、狭量なのかも… 都って、人間関係のトラブルに対してその場しのぎなんだよね。 で、相手がその場しのぎの対応したら、心の中で不平を宿すみたいな感じ。 まぁ、その場しのぎが通じない相手は貫一なんだと思う …それも狭量? あと、都は本読まないから狭量なのかも? 貫一は本読んでいるから、いろんな価値にたいして柔軟に受け入れているんだろうね… だけど、読書家だからって無免許はダメ、ゼッタイ!(笑) 都がヤケになって、その様みて貫一が自分の弱さを都に差し出すあのシーンは好き。 都の得意技「その場しのぎ」が通じない相手だからこそだと思う。 女性特有の価値観(特に結婚について)の根本さって、呪いのように何世代にも響くものかしらね…(エピローグ読んで思った) にしても、山本文緒さんの「今を生きる女性」の彩度の高さは本当にすごい。 - 2026年6月20日
- 2026年6月17日
毎日読みますファン・ボルム,牧野美加読み終わったちまちま読んでました。 大好きな「ようこそ、ヒュナム洞書店」のあの設定ってもしやこれが原点なのかしら?って思いつつ、読み進めてました。 ジャンル問わずさまざまな本を読む、ファン・ボルムさんの読書スタイルに素敵だな… 難しそうな本を読むぞ!という新たなチャレンジ精神が私の中に芽生えてきたかも!? - 2026年6月13日
落下する夕方江國香織読み終わった今年で刊行30周年になる作品なんですね。 自分の恋愛がうまくいかなくて、読んでみた。 失恋ダメージが膨張されるというよりは、冷却装置的なポジション。失恋してすぐ読むのは薦めないけど(笑) 人間って失った人・距離が遠くなった人に「執着」してしまう生き物なんだよね。無意識に。 冷静と情熱のあいだを読んだ次の江國香織作品これなので、思わず、辻仁成さんが健吾サイドで話を作ってないのかしらってググってしまいそうだった(笑) 今年の11月に再読したい!📚← - 2026年6月13日
肌馬の系譜山田詠美気になる - 2026年6月13日
夜明け食堂 四季を行く人いぬじゅん気になる - 2026年6月13日
ミント邸で夜の茶会を斎藤千輪気になる - 2026年6月13日
- 2026年6月13日
英国喫茶 アンティークカップス 心がつながる紅茶専門店ねぎしきょうこ,猫田パナ気になる - 2026年6月13日
令嬢のマナーと教養図鑑ツツイモモエ,omiso,下条智恵子,青木美沙子気になる - 2026年6月8日
- 2026年6月7日
レモンと殺人鬼くわがきあゆ読み終わったP150読むまでが、主人公の軌跡に対してしんどさが生まれ、なかなか読み進められなかった。 けれど、それ以降はどんでん返しパレードで一気読み。 確かに登場人物は訳わからない人ばっかりで、でも訳わからない人ばかりだからこそ、絶妙などんでん返しのミステリーは爆誕できるんだろうなぁって。 狂人と変態は紙一重? 渚の尊敬されるための怖さか… なるほど、その考えはなかったなぁ。 怖さの極みが尊敬に美化されるものなのか🤔 最後はまるで三島由紀夫の金閣寺みたいだぁ。 三島由紀夫の金閣寺ってミステリーだったのかな? 知らんけど。 - 2026年6月6日
パリのレストラン (ハヤカワ文庫 NV ヘ 10-1)ローラン・ベネギ買った - 2026年6月5日
GOAT Summer 2026宮島未奈,尾崎世界観,山内マリコ,梨,麻布競馬場買った - 2026年6月2日
- 2026年6月1日
最後の晩餐井上荒野,原田ひ香,寺地はるな,江國香織,藤野千夜,角田光代,金原ひとみ読み始めた贅沢なアンソロジー。 ちびちび読み進めたい。 ちなみに、江國香織で最後はシメる。 最初から江國香織からの順で読む気分じゃないの… - 2026年6月1日
夏子の冒険三島由紀夫読み終わった帰りの飛行機を待つ間に読了! 北海道旅行のお供にして良かった! 三島由紀夫作品やっぱり好きだな! 肉体の学校と夏子の冒険読んだだけで、好きってまだまだ浅いのですが💦 冒頭の文章からして惹かれるものがあるのよね… 夏子、めちゃくちゃわかる! 何かしらの情熱(夏子に対する情熱ではない情熱)を持っているって唆られるものなんだよな… 旅行中に、“狸小路”を通った時は、「あ!ここ、小説に出てた!」ってテンションあがりました(笑)
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