

りな
@yuiquartz
「本読まないと、この世の中やってらんねぇよ!」精神で生きてます。読んでます。
でも、読むのは遅い方。
単行本より文庫派!
短編集は、自分の気になるタイトル順で読んじゃう派。
(連作短編集は、1から順番守って読む派)
- 2026年10月1日
大人になって心理学を学んだら石川理恵気になる - 2026年9月26日
琥珀のまたたき (講談社文庫)小川洋子気になる - 2026年9月23日
ただいま神様当番青山美智子買った - 2026年9月23日
マダム・トキ物語歌代幸子気になる - 2026年9月23日
- 2026年9月23日
- 2026年9月23日
もの食う人びと辺見庸読み始めた - 2026年9月22日
読み終わった夜の読書にちまちま読むのが良いのかなって思っていたけれど、案外集中力が必要。かと言って数時間でばばっと読むのではなく、短期集中で向き合うのに丁度良いかな。 複雑な現代社会「大海原」を、私たち「小舟」が自分たちでどうやって舵をとるべきか?(生きるべきか?)というヒントが章ごとに紹介されている。 これ1冊で解決できる訳ではないけれど、今の自分は「馬の自分?」それとも「ジョッキーな自分?」と考えて分析しやすかったり、他者との関係に関しては、私って無理矢理「ナイショの関係」にしようと相手に負荷かけすぎてるかも?と相手との関係性を内省したりと。 例えの物語に関しては、ある意味素敵なラブストーリー付き! 全部理解してる訳ではないので、見返しながら自分と他者と向き合いたいです。 - 2026年9月22日
チャリング・クロス街84番地ヘレーン・ハンフ,江藤淳気になる - 2026年9月21日
きれいなシワの作り方 淑女の思春期病村田沙耶香読み終わったセカイノムラタフェスティバル、終了! 古さを感じない。 本を開くと女子会のはじまり!はじまり! エッセイから漂う読むリズムと私が求めてる読むリズムが合わないから、あまりエッセイを読まないのですが、村田沙耶香さんのこのエッセイは別格! 面白い! こんな人からあの作品達が生まれてくるのね!? どのエピソードも好きだけど、「きれいな皺のつくりかた」と「またまだ子供の「一人でバー」」が好きかなぁ。 小説もエッセイも面白いなんて!? なんかズルい?? 大胆な事言った後に嫌々…と内気にこもる村田さんとガールズトークをしてる気分になる。 さて、次の村田沙耶香作品何読もうかな…って考えながら、村田沙耶香作品から少し離れますね。 - 2026年9月21日
お医者くんカフェ仙川環気になる - 2026年9月21日
魔法の国のベイキング大会J・ペナー,圷香織気になる - 2026年9月20日
幽冥の岸 十二国記小野不由美読み終わった私は、「風の万里 黎明の空」を人生のバイブルとして生きている慶国贔屓な読者でして、7年前の「白銀の墟 玄の月」読んでも、陽子がやっぱり恋しかった。 (戴の国の話だから陽子登場しないって) けど、幽冥の岸! (先行で発表された時に読み逃してました…) これだ!「華胥の夢」読み終わってから新刊なかなか出ずにモヤモヤしながら日々過ごしていた学生時代の自分が救われた! 陽子!あなた元気そうじゃない! まぁ、桂桂!大きくなって😭 これが読みたかったんだよ! 小野主上ありがとうございます! 戦争するかしないのかと世がそわそわしている中での今回の新刊は意味があるのでは?と。 それは偶然なのか、必然なのか… 読み終わったからこそ、 改めて「魔性の子」から読み直ししたい。 魔性の子を出した時からこんな風にシリーズ化しようと考えていたら、小野主上末恐ろしい…。 これだけは書かせてほしい。 鈴・祥瓊・陽子の3人娘にも会いたいな… - 2026年9月20日
情事と事情小手鞠るい気になる - 2026年9月17日
幽冥の岸 十二国記小野不由美買った読んでる読み始めた仕事休んで予約していた本屋で買って読み始めました。 (私は紀伊國屋書店の特典が好みだったから、紀伊國屋書店さんで予約したよ!) 「戦城南」を読了。 最初にこの話から来るの!? 初っ端から十二国記ならではの痺れた読書をしてる。 最高だな、十二国記! - 2026年9月14日
- 2026年9月13日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった主人公のトンチキな生活リズムに笑いながら読んでいたら、痛い目に合いました。 個人的に子供部屋おばさんじゃないし、自立していて偉いな。 本人が嫌々で仕事してる訳なく、夢の中でも嫌な気持ち抱えず働いていて偉いな。 とにかく、偉い! 天性じゃん!才能じゃん! そして、人間は適齢期のイベント(恋人出来るとか同棲とか結婚とか出産)の上っ面さで興奮するしょうもない性を持ってることに気をつけなくてはいけないなぁって。 そんな形だけ・ポーズだけのイベント事に興奮する・されるって気持ち悪いな… 私たちは知らず知らずのうちに「普通」という身元不明なステージ上で踊らされているんだなって読了して少したった今、こう感じてる。 - 2026年9月13日
- 2026年9月13日
不便なコンビニキム・ホヨン,米津篤八気になる - 2026年9月12日
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