ヨヨ
@Yoyo
2026年4月22日

そして誰もいなくなった
アガサ・クリスティー,
青木久惠
かつて読んだ
初アガサクリスティー。
絶海の孤島、兵隊さんの人形、過去の死の記憶、事件の真相、犯人像...、すべてがミニマルに調和していて美しい、というのが真っ先に出た感想だった。
この小説(及びこのあと読んだ何作かのアガサクリスティー)に脳を焼かれてしまったため、焼かれる以前の脳の状態をうまく思い出せないのだが、これを読むまで、推理小説について、何となくどこか技巧的な小手先のものだという偏見を持っていたかもしれない。

