
おでんち
@odenchi
2026年4月22日

熟柿 (角川書店単行本)
佐藤正午
読み終わった
間違いを犯してしまった女性が獄中で生んだ息子のことを思い会いたいと願いながら必死に生きていく
息子会いたさで起こした幼稚園事件も入学式事件も結局ただの一目も見ることもできずなんて不幸なんだと思った
いろいろな理由で仕事も長く続けられず各地を転々としながらただひたすら働く姿は読んでるこっちが辛かった
でもその時々で割といい人に恵まれてたのでよかった斉藤さん以外はw
熟柿という言葉は初めて知りました
機が熟したということになるのかな
