積読本を減らしたい "あぶない法哲学 常識に盾突く..." 2026年4月22日

あぶない法哲学 常識に盾突く思考のレッスン
『池の水はいったん抜いても、時が経てばまた淀んでくる。常識も同じ。一度壊したとしても、油断していればまた新たな常識という淀みが発生する。だから法哲学はゴールがないのだ。つねに怠りなく水を抜いていかなければならない。つねに「これでいいのか?」と問うていかなければならない。それが、法哲学者の性なのだ』 2020年6月6日日本経済新聞書評欄掲載
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