
ちゅん
@mtng0823
2026年4月22日
羊と鋼の森
宮下奈都
読み終わった
「才能っていうのはさ、
ものすごく好きだっていう気持ちなんじゃないか。」
幸せにしたいお客様に喜んでもらうために、
一生懸命になれることは才能だったのかと。
自分もお客様に届ける作品を仲間とつくる時は
お客様に喜んでもらうことだけを考えてきた。
だけど、そのゴールを仲間と共有することが
自分にはとっては難しく、正直挫折していた。
なんか違う。
でも、その違いを言語化できない。
そんな時にこの本に出会って、
調律師として向き合う主人公にくらってしまった。
できるかじゃなく、やってみるしかないし、
もっと勉強して、仲間をリスペクトして、
お客様にもっと喜んでもらえるようになりたい。

