みさぼー
@misaboooooo
2026年4月22日
ドーパミン中毒
アンナ・レンブケ,
恩蔵絢子
読み終わった
Twitterのおすすめタブを開いて時間を浪費しながら、あぁ毒されてるなぁ、いい年して"ドパガキ"だなぁ、なんて日々思っているところで読んでみました。(そういう題材の本では無いですが)
アメリカの精神科医が書かれた本で、依存症患者の治療に当たってた方なので、ナチュラルにヤク中が何人も出てきます。いいんだ。アメリカ大変…って感じでした。
他にもインパクトのある患者さんが盛り沢山で…言っちゃなんですが、面白かったです。
また筆者自身も依存症のケがあり…それがとても他人事には思えず…(そっち系小説を読むのにハマりまくってしまうという…)
依存症自体もえらいこっちゃですが、患者がそれを克服するために始めたことも中々すごい。水風呂に入って"キマる"とか。
総じて、
自分(の恥とか苦痛とか)と向き合おう!
自分の人生を生きよう!
という感じの前向きなメッセージが込められた本だと思いました。
依存症あるなし関係なく、自分自身の人生をより良く生きるために「シーソーの教訓」は大切だなぁと思った次第です。
Twitterのおすすめタブ見るのやめよーっと。