Lusna "今、バラを摘め" 2026年4月23日

Lusna
Lusna
@Estrella
2026年4月23日
今、バラを摘め
今、バラを摘め
文貞姫,
韓成禮
いつまでもいつまでも髪を洗い
濡れた髪でそのまま
千年の青い自然になろうか
(「髪を洗う女」)

「文貞姫の詩的な思惟は闊達で、詩語は堂々としている。それは四十年前に詩人としてデビューした時も今も全く変わっていない」(李崇源)。その女性的生命観、卓越した表現力、実存的自我によって、韓国現代詩の先駆をなしてきた詩人の、邦訳版アンソロジー。
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