
はぴ
@happy-reads
2026年4月23日
17歳のための世界と日本の見方
松岡正剛
読んでる
幼稚園に出発する前の10分、第二講だけパラパラっと!
テーマは「物語のしくみ・宗教のしくみ」
物語の母型(マザータイプ)ってのがあるよってはなし。もちろんジョゼフ・キャンベルに触れて。言語が発達して物語の型が生まれたってだけじゃなく、物語の型が言語の進化を促した、みたいな見方がおもしろいね。
そいで現実の把握、コミュニケーションがパワーアップしたわけだけど、そのうち現実や未来を制御するために言語や物語を活用するようになる。それが宗教、約束や契約の概念だね。
そこからゾロアスター教の二元的世界観(これを編集術として見立てるのが面白い!)、ユダヤ教、東洋宗教…と展開していく。
思想のフォーマットを、砂漠/森林の2体タイプで把握したのは、あのひとだね!!あすんません、今名前出てこない。セイゴオ先生も名前はあげてないけど、セイゴオ先生の案じゃないはず。これ私学生時代にかなり影響受けた本で初めて読んだ概念。(後で書名と著者名思い出そ)
そして宇宙観、人間観へと連なって、第二講はしめくくり!
さて、幼稚園バスがくるぞ!急げ!


