17歳のための世界と日本の見方

17歳のための世界と日本の見方
17歳のための世界と日本の見方
松岡正剛
春秋社
2006年12月1日
6件の記録
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2026年1月11日
    松岡正剛さんが生前98年代から大阪の帝塚山学院大学の新設人間文化学部に教授として招かれて一年生向けに「人間と文化」と言う講義をする事になりそれを本に纏めたものです。『当時の皆が好きな物は「お笑い」と「プリクラ」と「トレンディドラマ」で「罪と罰」もプラトンの理念も溝口健二の「雨月物語」もマルセル・デュシャンも知らないのです。』そんな6年間の講義のエッセンス。人間と文化の関係から進化、宗教、二元論の限界、日本の仏教、禅、etc 実に分かりやすく時には脱線して講義は進みます。キーワードは『文化感覚距離(プロクセミックス)』この本では正剛さんご自身の描くイラストも楽しいです。結論『文化とは"たらこスパゲティ"』実に愉快な大人が読んでも楽しい講義でした。
  • 桜湯
    桜湯
    @Gift531
    2026年1月11日
  • 阿部義彦
    阿部義彦
    @xtc1961ymo
    2025年11月26日
  • だっしー
    だっしー
    @chik_448
    2025年11月14日
    面白い。 一度読んだだけでは咀嚼しきれない。 一度読んだだけではもったいない。
  • uzoo
    uzoo
    @uzoo
    2025年4月26日
    世界各国の歴史、文化をもっともっと知りたくなってくる。好奇心を刺激してくれる名著です。 “私の話は16歳・17歳・18歳のための話であるとともに、30歳・40歳・50歳の大人たちのための話だったかもしれません”
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