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@blue_27
2026年4月23日

終末のフール (集英社文庫)
伊坂幸太郎
読み終わった
読書メモ
もし、地球滅亡が事前に分かっていったら、
私はどんな行動に出るんだろう。
最後まで信じられずに、もしかしたら助かるかもという考えから抜け出せないかもしれない。
たしかに、混沌とした世界になりそうだなぁと、感じた。
私たちの想像する恐竜は言葉を話さず文明もないように、次の生き物達が人間を脳のない、ただの動物だと考えるかもしれない話。
私が普段考えてることそのまますぎて、二ノ宮と話したい…!と思った。

