niwa "黄昏の岸 暁の天 十二国記" 2026年4月23日

niwa
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@niwabun
2026年4月23日
黄昏の岸 暁の天 十二国記
面白い〜! 謀反が起こり、王と麒麟同時に行方不明になってしまう戴国のお話! 陽子、以前の話では「殺しに慣れてる」みたいなこと言われてたけど、李斎が慶国に駆け込んでからの陽子の振る舞いには、気安さと若さゆえの正義感と優しさと頼もしさを感じて、成長を見続けてきたこちらは心が熱くなったよ〜 陽子!お前しかおらん!! 帰ってきた泰麒があどけなさを全て失ってしまい李斎も景麒も戸惑ってるけど、読者は魔性の子を読んでるから(仕方ないよな〜……)ってなるとこもよかった。 私は成長した泰麒のこと結構好きだよ…… ところで、氾王がめーーーーちゃめちゃおもしろ男だったんだけど〜!? こんな愉快なキャラをこんなシリアス話しに持っていくの謎すぎる。 300年王朝!?そのクセの強さで一体どういう政治してるんだ!?!?
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