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niwa
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@niwabun
読んだ本メモ 2025年〜 Audible多め
  • 2026年8月21日
    君のクイズ
    オーディブルくるの待ってた! 早押しクイズのこと全然知らなかったけど、確かに問題のひと文字ひと文字を汲み取って論理を組み立てて猛スピードで記憶の引き出しを探る様子がよく分かった。 早押しクイズの人たち、街中で目に入る膨大な情報をどう処理してるんだ……脳が消費するカロリー凄そう。
  • 2026年8月21日
    めんどくさがりなきみのための文章教室
    電子で買って、移動時間にちょくちょく読んで読み終わった! 私は作文が苦手な児童だったので、読書感想文に向き合う子どもに何も教えられない……ダナイうちにも来てほしい〜〜〜
  • 2026年8月20日
    そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート
    児童書読んだことなかったので! 児童書って子どもたち向けに無茶な設定があり つつ、出てくる大人が子どもたちを大事にして いるのが感じられて安心する。 まあでも、どこでも発砲をチラつかせる警察は ヤバい。 子ども時代に読んで夢水清志郎が刺さった人、 好みのキャラの方向性が大変偏ったりしそう。
  • 2026年8月18日
    文庫版 死ねばいいのに
    私がどれだけ性根の腐った意地汚い人間だったとしても、人殺しに「それおかしくないです?」みたいなこと言われたら「人殺しに言われたくないが!?!?」ってなるけど、 それをぶつけても絶対「人殺しなのは事実ですけど、それって今してる話しに関係あります?」みたいなノリで言い負かされそう。悔しい!!!!!
  • 2026年8月14日
    最後の皇帝と謎解きを
    いやいや、このタイトルで愛新覚羅溥儀が探偵役じゃないのびっくりしすぎて お前かーーーーーい!ってずっと思っちゃった…… 有能キレキレ探偵愛新覚羅溥儀が見たかったな……
  • 2026年8月9日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    聴いてて心配になるくらい虚弱。 小学生のときの喋られなかった時のエピソードとかも辛かった〜 虚弱だからこそ、自分の体と向き合う時間が長いから変化にも敏感に気づけるのだろうな〜 疲れやすくともちゃんと生きていけるように工夫しててすごい。 体力あると体力あることが普通の価値観になるから、人と行動する時も気を遣えず雑になりがち。体力があまりない人の考えてることや向き合ってることを知るのは情報として必要だなと思った。
  • 2026年8月8日
    閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書
    気軽に聴けた〜。 謎の解明とホラー要素がちょうどいい。 展開は読めるけど、そこも含めて暑い昼下がりにちょうど良かった。 オーディブルだと資料追うのが最後まとめてになるが、70点という膨大さでひと苦労した。
  • 2026年8月8日
    白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記
    3巻! 話しが動き始めて良かったーーーー! 泰麒が自分の与えられた性質を捻じ曲げてまで、現状を動かすために行動する時、高校の時の人たちを思い出すとこ良かったよ。 多くの命を犠牲にしてしまったという意思があるからこそ強くなったんだな〜と。 が!!!! 阿選の内面が!!!!!!書かれたとき!!!!! 私の怒りが天井を突破し、空へと駆け昇り!!!夏の嵐を巻き起こした〜〜〜〜許せん!!!! 一から百まで!驍宗のことだけ!!!!! 驍宗驍宗驍宗驍宗驍宗驍宗驍宗驍宗驍宗驍宗驍宗驍宗驍宗 一般の国民のことなんか一切頭にないやん!!!!!!! おめーーーーーが驍宗のことだけ考えてとんでもないことしてる間に!!!! 名も無き命短き国民たちは大量に死んでますけど!?!?!?!? 仙籍入ってるくせに見てる世界狭すぎる!!!!!あまりにも小物!!!!!!! どけ!王座につく才能がなさすぎる!!!! 私がやるわ!!!!!となりました。 もっと天意に喧嘩売ってると思ったのにこの体たらく。 罪深い。 事態は好転ピタゴラスイッチしてるので、4巻は明るい気持ちで読めそうです。
  • 2026年8月3日
    火星の女王
    オーディブルにきたので。 小川先生の本は2冊目。 私が「専門」用語に躓いてる間にどんどんキャラクターが出てきて話しが進むので印象的な文章も流して聴いてしまった気がする。 紙の本で読んだ方が記憶に残るのかも〜〜〜 群像劇だから、冒頭から各人の紹介のようなパートが続いて2時間。何も起こらなくて焦っていたら リリの誘拐 スピラミンの盗難 火星の独立 戦争開始!? なんて怒涛の展開で、今度はこれだけのエピソードが残り時間でおさまるのか〜!?ってハラハラしてしまった。 機会があったら紙の本で読み返してみよう。
  • 2026年7月25日
    倫敦スコーンの謎
    ちんたらちんたら読んでた本!読み終わった! ザッハトルテ食べたい〜! 小佐内さんから与えられるものに思い至った小鳩くんがついお礼を口にしてしまうの、唐突で良かったよ。 急に感謝されたら私でもビビるかも スコーンもジェラートも食べたい〜!!
  • 2026年7月25日
    犯罪小説集
    犯罪小説集
    全編通してなんともやるせない気持になる短編集。 それぞれの人生のいい時期も丁寧に書いてくれるから、転落の傾斜が増す。 なんかもう少し手前でどうにかなるのがフィクションの役割じゃないのか!?という気持ちになるが、ラストの情景やセリフに不思議な「それでも人は生きていくから……」みたいな明るさ?爽やかさ?みたいな雰囲気はあった。 山口の集落の事件を題材にしたであろう4話はちょっと違うか…… 2話の中学時代の同級生(女)が起こした殺人事件をきっかけに、その同級生の半生を追う主婦の話し、突然生々しいオイルマッサージシーン出てきて気まずかった。 私がヤバ女が暴れる話しが好きなせいでこの主婦の劣等感とか膿んだ感情がどんどん出てきてしまうのかと期待してわくわくしたが、意外と爽やかに終わって拍子抜け。 事件の当事者じゃない人には少し明るめの終わりを感じさせるとこに作者の優しさを感じる。 4話、犬が無事じゃないが……
  • 2026年7月21日
    ぼくは化け物きみは怪物
    わけわからん面白さだったな!? 短編集どれも全然作品の世界観が違ってて、どれも物語として面白いのがすごい。 おかしな設定だな〜って思いながら聴いてるのに、推理パートは超正統派で、どれもロジックがちゃんと語られててすごい。 ジェットコースターみたいに振り回してくる世界観や物語の展開と、論理的な推理の温度差がとんでもなくて、脳みそが混乱。 「大きな悪魔の手」が特に好き! 私が攻撃力高めの女が暴れる話しが好きだからかも!この話どうなるの〜!?という気持ちが止まらなくて一気に聴いてしまった。 「モーティリアンの手首」も良かったー!その後をめちゃくちゃ想像してしまった。 読むたびに「白井先生って天才かも……!?」みたいな気持ちになる短編集だった。 死体描写は汚!ゲロとか尿とかいっぱいでてきた! 白井先生らしい!
  • 2026年7月16日
    デスチェアの殺人 下
    デスチェアの殺人 下
    面白かった〜〜〜〜 犯人はなんとなく予想つくな……!って思ってたら、あれよあれよと言う間に様相が変わり始めて、終盤は「え〜!?」って大きい声出た。 この物語に振り回される感覚! シリーズのその後は一体どうなってしまうんだ……!!!! 続きが楽しみすぎるー!!
  • 2026年7月13日
    デスチェアの殺人 上
    デスチェアの殺人 上
    おもしろーーーい!!! ハラハラするし情報を絞っていく過程が素晴らしい。このまま下巻も聴いていくぞ! 初っ端から万歳三唱のくだりで声出して笑ってしまった。ティリー本当に大好き。 エステルがポーの家では結構かわいい彼女やってるのも、働いてる時を知ってるからこそのギャップ萌ってやつか……ってなる。 スヌーピーの狙いも分からない! 事件がどうなるかも読めない!! 下巻楽しみ!
  • 2026年7月9日
    ファラオの密室
    タイトルに偽りはなかった! ピラミッドの王室でミイラ消失と、落盤事故で死んだセティが何故死んだのかを追うミステリ。 途中にも小さな謎があったりして、ミステリ小説としてはわりと楽しめた。 が、世界観はなかなか馴染めず! 死者が蘇って謎を解くとかありなんだ!? 途中から話しがどんどん壮大になっていくから、私を置いていくなーーーー!って気持ちに。 エジプト文明の話しだけど会話は現代風なので、「集団自殺のようなものだな〜」みたいなセリフが出てくると(この時代に集団自殺って概念ある??)って思ったりして、小さなことに引っかかってしまう。 特にセティの父親。 あんまろくでもない父親なのに、なんか良い感じの親子交流タイムきて気分下がってしまった。 父親が「自分の人生を生きろ」みたいなこと言ってたけど、その相手死者でしょ!?その助言あってる!? 人間の欲望と労力が映えるコンパクトなミステリを期待してたら、壮大すぎたな〜! 神様主張つよつよ! このミスと相性わるいのかも!私が!
  • 2026年7月6日
    神の光
    神の光
    長編と思ってたら短編集だった! しかもぜーんぶ建物消失ミステリ! いけ……いけ……いけるのか??と思いながら聴いた。 個人的には表題作がオチも含めてかなり好き。 エドガー・アラン・ポーの原稿の話しも良かった。
  • 2026年7月3日
    鎌倉茶藝館
    鎌倉茶藝館
    鎌倉の緑豊かな茶藝館で様々なお客様とのあたたかい交流が…… なーーーーんて想像してたらひっくり返る! 美しき48歳未亡人がお茶に着物に恋にセックスに大忙し〜!な物語だった。 脳内で石田ゆり子(逃げ恥ドラマ出てた頃)をキャスティングしてなんとか馴染もうとするけど、30歳手前の男とのセックスに溺れてるとこはなかなかに辛いものがあった。 いやっ同い年の紫釉さんで決まりやろ!?!? 年下男にメロメロすな!!! 同い年男とくっついて老いていく自分たちを笑いながら鎌倉で丁寧な暮らしする方が……!よっぽど!健全というか……!!!! 姪も年下男の母親もかなり不快だったけど「女に嫌われる女」という主人公への評価にはなんとなく理解できるものがある。 主人公が「男が助けたくなる自分」というものにあまり自覚的じゃないのがなんとも……😇 なので、年下男と破局したのにはほーーーーんと安心した。流石に夫の二股元カノと息子が付き合うのは、母の気が狂うって……呪いを疑うレベル。 恋愛エピソードばかり記憶に残ってしまったが、個人的には台湾のおぼろ豆腐のやつがめちゃくちゃ美味しそうだった。食べたい。
  • 2026年7月1日
    大樹館の幻想
    乙一作品はデビュー作しか読んだことなかったけど、初の館ものミステリとのことで聴いた! たぶん紙の本にはあったであろう館の図解や間取り図がオーディブルには何一つ付いてなかったので、聴きながら必死に全体図を把握しようと頑張って頑張って頑張って……………ほぼ迷子のままウロウロするはめに…… 主人公は美人で無表情な有能メイドというコテコテなキャラクターだけど、相棒はお腹の中の胎児という新しさ。 お人形みたいなメイドが自分の子どもには心を寄せていく様子を見せられると、なんか2人ともうまくいってほしいな……という気持ちにさせられる。 胎児(母を冤罪の危機から救うために未来?パラレルワールド?からきた)から事件の状況を聞かされてるせいでメイドの冷静さに拍車がかかり、死体発見時に驚きもせず部屋の状況把握を始める様子は、流石に犯人仕草すぎて笑ってしまった。 一緒に部屋に来た子が引いてるし!犯人この人やんって思われるよ! 館の複雑さに気を取られてしまうけど、事件の真相は正統派ミステリ感あった。 所々でゴーストやら降霊やら文字の溶けたシチューやら出てきて、これが幻想要素……? 館の一族の男たちが結構ゲスくて、ラストでカスどもがよ〜〜〜って気持ちになったのに、主人公あんまそこらへん情緒育ってなくて心配になった。 お、怒っていいんだからね……
  • 2026年6月29日
    白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記
    丁寧に世界を書いてくれてるのは分かるが、まーーーとにかく話しが進まなくて…… 戴国の一般市民たちが王の不在にどれだけ困窮しているかは聴いていてしんどすぎた。仙籍の人たちと価値観の乖離がすごそう。 阿選さ〜おめえ何???あ???やるか??? みたいな気持ちが爆発しそうなので、この先、阿選がどんな理由を語ろうともあいつを簀巻きにして虚海に沈めなきゃ気が済まなくなりそう! 3巻も同じ雰囲気だったらつらすぎる〜〜〜〜 とりあえず泰麒はなーーーーーんで報連相しないの????
  • 2026年6月26日
    復讐の女神
    復讐の女神
    柔和な老婦人の見た目して茂みに隠れて様子を伺ったり、屈強な男を連れて犯行現場に乗り込んだりなアグレッシブなマープルが拝める一作!
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