黄昏の岸 暁の天 十二国記
81件の記録
TIKI@YM71D2026年2月19日読み終わった満足やっと、、、!ここまで来た! いろんな国が繋がって、ストーリーが繋がって、オールスターズ、なのでは?(この先がまだわからないのでなんとも、だが) イッチバン初め、ホラー小説?ということで魔性の子を読んでしまったがために、初めから読まなきゃ、となり、読み始めた。 陽子を追いかけていくのか、と思いきや、中心は延なのか、いや、それも違う、、 短編を挟みつつ十二国の奥行きの深さにアテられながら、ようやく! さあ、黒麒麟よ、活躍しておくれ! そんな気分で早く次のお話に行きたいけど、終わるのがもったいないからもう少し余韻に浸っておくべきか、、、 今回のお話、陽子の蓬莱での経験も活かされてるのもいい。 リサイの人間臭いところが見られたのもいい。 陽子が仲間たちと頑張っている姿がいい。 範国王のキャラも好き。 オーディブルでちょうど『丕緒の鳥』の『風信』聞いていたら範国製の品々が使われていて、なるほど、精密機械!となった! 端々にハッとさせられる言葉があって、シリーズ最後まで読んだら、また見直したくなるんだろうな。
hiroko@hiro__ys2026年2月4日読み終わった最初に読んだ魔性の子と繋がった!推しが多すぎて大変だ… その人を評価するのは結局のところ各々が基準になること、その人の内実はその人の人となりからしかわからないのだからその生き方が大切であること、異世界の話に普遍的な事柄を織り込むのがとんでも上手いな…最後の浩瀚の言葉ひと続きにはっとさせられる。


ついる@twillgreen2025年11月16日読み終わった2025/11/16 16:21読了。 十二国記シリーズ9作目。1作目(番外)の「魔性の子」の裏側を十二国記側から描いた物語。魔性の子との繋がりや十二国記側の事情が垣間見える本作に物語としての奥深さを改めて実感させられた。慶の国の苦しさや戴国の大変さを踏まえながら、それでもなんとかしたい、と奔走する陽子に感動した。また、そんな陽子の想いに応え、諸国から麒麟や王たちが助力を申し出てくれるシーンは胸が熱くなる。蓬莱で泰麒を見つけ、連れ帰ってくることはできたが、本作でできたのはここまで。未だ行方不明の驍宗、力の戻らぬ泰麒。戴将軍であった李斎が戴国へ戻るところで物語は閉じる。一体この先彼らはどうなってしまうのか。この2人をはじめとして、国王、麒麟たちにどうか希望がありますようにと願わずにはいられない。
バンブーイン・ブルー@_____tk_2025年5月17日読み終わった再読予定2025年5月17日、読了。 『魔性の子』『風の海 迷宮の岸』『冬栄』が 一つにまとまっていく気持ち良さ、 それに加えて前代未聞のことがらに対する ワクワク感がたまらない。 リアルタイムで追っていた人たちは ここから『白銀の墟〜』までの18年をよく辛抱したな。 ラストの一文はそのままの意味で受け取っていいのか…?


























































