
白群
@byakugun
2026年4月23日

ぼんぼん
今江祥智,
宇野亜喜良
読み終わった
@ 図書館
図書館で、久しぶりに岩波文庫が読みたいなと思い手に取った。
戦時中の大阪、普通に生きる小学生の怒涛の日々。
国の勝利を信じながらもどこか不安があったり、子供らしい感情もあったり。
世界観に入っていきやすく、今の小学生が読んでも分からない言葉はあるだろうが楽しめるともう。
戦前ムードがひろがっていく中で、不安を覚えることも多くなったが、佐脇さんみたいな人が私にもいたらなぁと思いながら読んだ。
後、戦争の話ばかりするようになってピリピリしてる主人公の兄の様子を見て、
実家に帰ったらネトウヨになってた親を見ている人の昔版だ〜いつの時代もあるのか〜という浅い感想を持ってしまった。