
葉鳥
@kihariko
2026年4月23日
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
読んでる
2026年本屋大賞作品。
受賞の挨拶で話されていた去年の授賞式でのエピソードに笑ってしまった。近年よくノミネートされているイメージだったので、ついに大賞おめでとうございます!
ちょうど澄香くらいの年齢のときにアプリゲームやアーティストにずぶずぶとハマっていた身としては、一歩違うところに進んだらこんな世界があったんだな…と薄寒い思いをしながら読んでいる。ファンの分類に見覚えがあり過ぎる…。
序盤の手応えは絢子の章に不安しかなかったが、中盤まで読めば父娘の章の方がよっぽどホラーだった。何れにしてもそれぞれの行く末をいっそ知りたくない。
「自分がこれまでしてこなかったことが返ってくる」というフレーズが印象的で、自分にも当てはまっていることが怖い。









