キイロノシャクナゲ "生きることでなぜ、たましいの..." 2026年4月23日

生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか
3日ほど前から読んでいる。 ああ、そういうことかといろいろと頭の中で今までの人生でで見聞きしたものと繋がることもある。 子どもがみんなの希望だということ。難民支援の話でもそうだったな。やはり次の世代っていうのは光なんだ。 苦しみは文化や社会を成す一部であること。そうだと思う。そうやってこの世は立体的に形を保てているように思う。 また、自分たちが人間として理解するところのものであり続けようとする努力、これが人間を人間たらしめる姿勢だなあと感じた。文化的な、社会的な行いを通して、結局人間は成り立つんだろう。これから外れると人間として生きる気力はなくなるし、戻る気力もなくなる。虐殺や悪逆非道なことをしているうちは、所謂人間ではないんだろうな。それはただの動物であり、人間をやれていない奴らの獣姿か? 人間は人間関係に、社会に傷つけられるけど、結局癒すのもそのものたちであり、生きるために必要なものであるんだなと感じた。
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