
寿司沢山
@sushiumauma
2026年4月23日
コーヒーにミルクを入れるような愛
くどうれいん
読み終わった
借りてきた
くどうれいんさん初!
1つ目のお話「飛んじゃったサンキャッチャー」で心鷲掴みにされた。
「そこにいて微笑んでくれるだけでうれしくなるような静かな好青年だった」
「わたしは自分の人生に蒲田が登場したその事実だけでとても満足していた」
そんなふうに想ってもらえる蒲田が素敵だし、そう想えるれいんさんも素敵。
「コーヒーと結婚」では、「わたしはいつだってホットコーヒーのような愛に氷をたくさん入れてコーヒー牛乳にして飲ませてしまうような人間なのに、結婚なんかしていいんだろうか。」
愛を表現するための、こんなに素敵な言葉ってあるんだな。
文章の書き方やひらがなの使い方ひとつとっても、大切な人とのエピソードを愛を持って書くれいんさんの人柄が伝わってきた。(逆に敵には厳しい笑)

