
𝘴𝘩
@____livre923
2026年4月24日
植物少女
朝比奈秋
読み終わった
借りてきた
急に母がいろんなものを失った人間に思えた。(p66)
母をゴミ箱のように扱っていた時代のわたしの業は、胸の中で数多くの硬いしこりになって、母を蝕んでいったのだ。(p177)
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息をして、ただ息をしているだけの人間を果たして『人間』と称ぶのか
病室で生涯を過ごした母の人生はなんだったのか、どうすれば正解だったのか、娘でさえ父でさえ判らない
何度も借りて迷って返すを繰り返していた本を、腹を括り読了しました
たくさんのひとによんでほしい



