村雨菊 "冬虫夏草 (新潮文庫)" 2026年4月24日
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村雨菊
@carameltomato
2026年4月24日
冬虫夏草 (新潮文庫)
梨木香歩
読み終わった
続編も良すぎて、噛み締めるように読んだ。 一章読むごとに、美しい詩を読んだような静かな喜びが広がる。 出会ったものをそのまま受け入れる綿貫の優しさが、もはや癒し。住んでいる世界にあわせて自分を変容させながら、自分の生を実現していく。所詮、世界も自分も一つなのだというテーマが面白い。
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