
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年4月24日
絶縁
ラシャムジャ,
ハオ・ジンファン,
アルフィアン・サアット,
ウィワット・ルートウィワットウォンサー,
村田沙耶香,
韓麗珠
かつて読んだ
再読
TLで気になっていた『マレー素描集』の著者の作品を読んだことあった!
「妻」(アルフィアン・サアット著、藤井光訳)だ。
「絶縁」をテーマにアジアの作家が書いた小説で編んだアンソロジーは村田沙耶香とチョン・セラン目当てで買った。
確かこの二人の作家の呼びかけで実現した企画だと記憶している。
その中でもアルフィアン・サアットの「妻」のことは断片的に覚えていて、タマリンドのスープはどんな味がするのか?とかシンガポールには一夫多妻を法的に登録できるマドゥという制度があるのか!など。
改めて読んでみて、男に都合のいい話だなと思った(これははじめて読んだ時と変わらない感想)
今回は自分の立場を守るためのサウダの決断に夫のイドリスが気づかず彼女を蔑ろにして二番目の妻のアイシャに心を寄せるようなことにならないといいなと思った。
サウダの流産後、子を持たないことにした夫婦が夫の元カノを二番目の妻として新しい家族に迎えてからの暮らしがとても気になる。









