絶縁
絶縁
ラシャムジャ
ハオ・ジンファン
アルフィアン・サアット
ウィワット・ルートウィワットウォンサー
村田沙耶香
韓麗珠
小学館
2022年12月16日
33件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年4月24日かつて読んだ再読TLで気になっていた『マレー素描集』の著者の作品を読んだことあった! 「妻」(アルフィアン・サアット著、藤井光訳)だ。 「絶縁」をテーマにアジアの作家が書いた小説で編んだアンソロジーは村田沙耶香とチョン・セラン目当てで買った。 確かこの二人の作家の呼びかけで実現した企画だと記憶している。 その中でもアルフィアン・サアットの「妻」のことは断片的に覚えていて、タマリンドのスープはどんな味がするのか?とかシンガポールには一夫多妻を法的に登録できるマドゥという制度があるのか!など。 改めて読んでみて、男に都合のいい話だなと思った(これははじめて読んだ時と変わらない感想) 今回は自分の立場を守るためのサウダの決断に夫のイドリスが気づかず彼女を蔑ろにして二番目の妻のアイシャに心を寄せるようなことにならないといいなと思った。 サウダの流産後、子を持たないことにした夫婦が夫の元カノを二番目の妻として新しい家族に迎えてからの暮らしがとても気になる。









べべ@b_ebe2026年2月14日読み終わった濃厚〜!すぐ読み終わるかと思ったら約1日かかってしまった。 そういえばタイ文学を読んだ事ないなと気づいた。(勿論ベトナム、マレーシアも無い) 映画だとそれぞれ最低1本は見てるけど、本も探せばあるのかな。
aida@9mor12025年3月11日読み終わったこの本も別れのアンソロジーだなと思った。恋愛でない別れについての話が多くて、どの話も読んだ後しんとする。夜中に一人で目覚めているみたいな心地がする。村田沙耶香「無」、ラシャムジャ「穴の中には雪蓮花が咲いている」、チョン・セラン「絶縁」が心に残った。
Asamiあさみ@asami2025年1月30日読み終わった感想紹介読書日記絶縁するのは、「自分から」「意志を持って」 するものだと思い込んでいた。 こんなにも絶縁の形があるなんて、まだまだ甘かった。





























