イツキ "まじめにエイリアンの姿を想像..." 2026年4月25日

イツキ
イツキ
@maruitsuki
2026年4月25日
まじめにエイリアンの姿を想像してみた
まじめにエイリアンの姿を想像してみた
アリク・カーシェンバウム,
穴水由紀子
アリク・カーシェンバウム著『まじめにエイリアンの姿を想像してみた』は、地球外生命体の見た目を当てる本ではなく、生命に共通する法則から異星の生物、知性、社会、言語を考える本だった。著者は形態と機能、自然選択、情報、社会性を手がかりに、地球の生物学を宇宙へ押し広げる。特に印象に残ったのは、地球外生命を考えることが、そのまま生命一般や人間性を考えることにつながっていた点だ。未知を前にしても思考を放棄せず、科学を信じて問い続ける姿勢に強く惹かれた。最後には、宇宙の他者とわかり合えるかもしれないという希望も残った。
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