Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
イツキ
イツキ
イツキ
@maruitsuki
本との出会いは一期一会。だから積読するのも仕方ないよね……
  • 2026年6月16日
    ファイア・ドーム 上
  • 2026年6月13日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    「挿し木」、誰かの都合で作られ、誰かの欲望に利用された命。その意味では、とても不穏な言葉だ。けれど最後の紫陽花は、そんな由来を背負いながらも、ただ立派に咲いている。生まれ方がいびつでも、望まれ方が歪んでいても、咲いてしまった命には価値がある。そう静かに語っているように感じた。
  • 2026年6月10日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2026年6月10日
    さよならジャバウォック
    この作品は、読者に何度も考えさせる。誰にジャバウォックが憑いているのか、桂の目的は何なのか、今見えている現実は本当に正しいのか。そうやって推理を重ねても、物語は簡単には答えを渡してくれない。むしろ、こちらの予想を外しながら、少しずつ本当の形を見せてくる。その過程がとても面白かった。
  • 2026年6月7日
    さよならジャバウォック
  • 2026年6月7日
    教養悪口本
  • 2026年6月7日
    medium 霊媒探偵城塚翡翠
  • 2026年6月7日
    失われた貌
    失われた貌
    キャラクターの強い魅力で読ませる作品というより、複数の事件が一つの過去へ収束していく構造そのものに読ませる力があった。最後に事件全体の貌が変わるところが面白かった。
  • 2026年6月5日
    失われた貌
    失われた貌
  • 2026年6月5日
    エピクロスの処方箋
    この小説で描かれる医療は、奇跡を起こすものではない。むしろ、医療の無力さが何度も語られる。病気は治せないかもしれない。降り続く雨を止めることはできないかもしれない。それでも傘をさすことはできる。暗い夜道に灯をともすことはできる。その程度のことかもしれない、と哲郎先生は言うけれど、その「その程度」がどれほど人を支えるのかを、この物語は丁寧に描いていた。 世界は理不尽で、悲しいことも多い。それでも、足下には小さな幸福や希望が埋もれている。そこに気づけるかどうかを、この小説は静かに問いかけてくる。
  • 2026年6月3日
    祝山
    祝山
  • 2026年6月3日
    エピクロスの処方箋
  • 2026年5月31日
    スピノザの診察室
  • 2026年5月17日
    タイム・シェルター
    タイム・シェルター
  • 2026年5月17日
    ありか
    ありか
    人は過去を変えられなくても、これからの自分を作ることはできる。 すぐには変われなくても、見えないところで何かは育っている。過去に傷ついたままでも、未来に向かって咲こうとすることはできる。 そんな、美空と颯斗君の在り方が魅力的だった。彼女らは過去に傷ついてきた人だ。でも二人は、その傷を理由に誰かを傷つけるのではなく、人を大事にするほうを選んできた。優しさは、傷ついた結果として自動的に生まれたものではない。痛みを抱えながら、それでも誰かを大切にしようと選び続けたものなのだと思った。 『ありか』は、子育ての物語であり、母と娘の物語であり、ひとりの人間が自分の人生を取り戻していく物語だった。不安も心配も尽きない。けれど、それ以上のものを子どもは見せてくれる。そして、人は子どもだけでなく、周りの人との関わりの中でも、もう一度生き直すこと、選び直すことができる。
  • 2026年5月17日
    ありか
    ありか
  • 2026年5月16日
    殺し屋の営業術
    読了後の余韻がとても良く、続編が出て欲しいと思える終わり方だった。しかも「まだ物語が足りない」というより、「鳥井という怪物が、ここから本番に入る」感じが残る。その「本番」を見たくなってしまうという終わり方なのが憎い。
  • 2026年5月16日
    やし酒飲み (岩波文庫)
    やし酒飲み (岩波文庫)
  • 2026年5月12日
  • 2026年5月11日
    本なら売るほど 1
    試し読みで一話を読んで、惹かれました。
読み込み中...