
JUMPEI AMANO
@Amanong2
2026年4月25日
みんなこうして連帯してきた
ジェイク・ホール,
安藤貴子
再読
編集した
@ 自宅
『国境廃絶論』とセットで読みたい「国境に反対する」章。コンパクトで読みやすく、でも刺激的。
〈国境は連帯の対極にあるものだ。国境は厳重な取り締まり下にあり、分断を煽るために政治化されている。〉(278頁)
〈この本を通して見てきたように、連帯の精神によって生まれる意義のある行動が、犯罪とみなされることは珍しくない。たとえそれが人命を救う行為であってもだ。〉(289頁)
〈SOLIDARITY IS NOT A CRIME(連帯は犯罪ではない)〉(290頁)
「リプロダクティブ・ライツのためトランスの闘い」章では、主にアルゼンチンの運動が取り上げられていて興味深い。このあたりは高井ゆと里さんの感想も聞いてみたい(今週日曜、本屋B&Bで共演することだし)。
〈わたしの身体(からだ)はわたしのものです。あなたの身体(からだ)はあなたのものですか?〉(309頁、エフィー・ベスの言葉)
