ショタ汁 "ぬきたし 6 -抜きゲーみた..." 1900年1月1日

ぬきたし 6 -抜きゲーみたいな島に住んでるわたしはどうすりゃいいですか?-
コミカライズ化として良い作品だと思うが、少し淡白に感じる所もあった。 美岬が仲間になるところらへんから始まるため、淳之介が島にやってくるくだりや仲間を増やす所は全カットだったのが少し残念だった。 だが、そのシーンを載せる余裕がないから初っ端からどんな世界観なのかを全開にするというのは良い選択だったと思う。 Hシーンが多く、原作勢だけでなく新規勢も取り込めていいと思ったが、にしても少し多く感じてしまった。もちろん原作らしさを追求するなら必要だとは思うのだが、ぬきたしの本質はHシーンではなく感動シーンであると私は思っている。 Hシーンをもう少し削って、もう少しストーリーメインにするのもありではないかと思ってしまった。 原作がゲームであるという特性上、面白さを漫画に落とし込めるのかと思っていたが、その点は問題なく十分に楽しむことができた。
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