ぬきたし 6 -抜きゲーみたいな島に住んでるわたしはどうすりゃいいですか?-

ぬきたし 6 -抜きゲーみたいな島に住んでるわたしはどうすりゃいいですか?-
ぬきたし 6 -抜きゲーみたいな島に住んでるわたしはどうすりゃいいですか?-
まめおじたん
Qruppo
集英社
2024年4月18日
2件の記録
  • 1-6(完結)まで 友情!スケベ!努力!スケベ!勝利!スケベ!で最初から最後までずっと良かった ありとあらゆるイイ展開にスケベが存在すること、あるんだ/スケベだしめちゃくちゃだけど主要人物の価値観がかなり真っ当 こんなことあるんだ/全年齢雑誌で掲載しちゃダメ、それはマジでそう/橘淳之介くんが素直にかっちょええヒューマンなので好きになっちゃうよな〜/漫画としての構成の美しさ、それはそれとして原作ゲームも触れたくなる余白の残し方、コミカライズのお手本みたいな作品かも/Kindle unlimited 女部田さんルートはFDですか 了解です
  • コミカライズ化として良い作品だと思うが、少し淡白に感じる所もあった。 美岬が仲間になるところらへんから始まるため、淳之介が島にやってくるくだりや仲間を増やす所は全カットだったのが少し残念だった。 だが、そのシーンを載せる余裕がないから初っ端からどんな世界観なのかを全開にするというのは良い選択だったと思う。 Hシーンが多く、原作勢だけでなく新規勢も取り込めていいと思ったが、にしても少し多く感じてしまった。もちろん原作らしさを追求するなら必要だとは思うのだが、ぬきたしの本質はHシーンではなく感動シーンであると私は思っている。 Hシーンをもう少し削って、もう少しストーリーメインにするのもありではないかと思ってしまった。 原作がゲームであるという特性上、面白さを漫画に落とし込めるのかと思っていたが、その点は問題なく十分に楽しむことができた。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved