DN/HP "AIとSF" 2026年4月25日

DN/HP
DN/HP
@DN_HP
2026年4月25日
AIとSF
AIとSF
日本SF作家クラブ
寝る前に読むのに、SFのアンソロジーから一編選んでみる、っていうの結構良くないですか。ということで、2023年の日本SF作家クラブ編の年一テーマ・アンソロジー『AIとSF』から大好きな津久井五月さんの一編を読み直した。これもやっぱりとても良かった。社会のテクノロジーの進化がディストピアに繋がっていく、という想像できる未来のなかにも見出せる、見出したい希望としての人間の良心。そんな風に読んでみれば、少し気分良く眠れたりもするのだった。 津久井五月さんといえば、同じシリーズの2021年版『ポストコロナのSF』に収録されていた「粘膜の接触について」もまた読みたい。あれはコロナ禍リアルタイムで読んで、それこそ不安だけがあった未来(今だ)に少しの希望を感じた、ような気もしてきている。 こっちのアンソロジーは部屋の何処かにあるのか、手放してしまったのかも忘れてしまっているのだけど。
AIとSF
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved