AIとSF
19件の記録
DN/HP@DN_HP2026年4月25日寝る前に読むのに、SFのアンソロジーから一編選んでみる、っていうの結構良くないですか。ということで、2023年の日本SF作家クラブ編の年一テーマ・アンソロジー『AIとSF』から大好きな津久井五月さんの一編を読み直した。これもやっぱりとても良かった。社会のテクノロジーの進化がディストピアに繋がっていく、という想像できる未来のなかにも見出せる、見出したい希望としての人間の良心。そんな風に読んでみれば、少し気分良く眠れたりもするのだった。 津久井五月さんといえば、同じシリーズの2021年版『ポストコロナのSF』に収録されていた「粘膜の接触について」もまた読みたい。あれはコロナ禍リアルタイムで読んで、それこそ不安だけがあった未来(今だ)に少しの希望を感じた、ような気もしてきている。 こっちのアンソロジーは部屋の何処かにあるのか、手放してしまったのかも忘れてしまっているのだけど。






DN/HP@DN_HP2025年11月19日買った読んでるちょっと開いた津久井五月の「友愛決定境界(フラターナル・ディシジョン・バウンダリ)」が良かった。AIにコントロールされる前の感情をフィジカルなコミニケーションで取り戻す、鵜呑みにしていた偏見のベールが少しだけ捲られる話。わたしはAIにはそれこそ偏見も含んでいそうな反感を持っているから、こういう話を読むと妙に納得してしまって、それはそれで危険というかフェアではない気もするけれど、それでもこんな物語は書かれて欲しいし、読みたい。この話でトラブルを起こすのはAIそのものではなくて、人の思惑と不手際だったりするのも重要かもしれない。 津久井五月は同じくハヤカワのアンソロジー『ポストコロナのSF』の「粘膜の接触について」も良かったけど、数年前にWIREDのSF特集で読んだ「地下に吹く風、屋上の土」がとても良かった。Webでも読めるからあとでまた読んでみよう。


- おおくまねこ@okumanomemo2025年4月12日ふと思い出した万博はじまるんだなー、でこれを思い出した。突然未来がやってきた感あるAIだけど、さすがにリアルでは万博までに汎用AI生まれなかったね。ドンチャカしてるバカSFが好きなので、この中ではせんべい食べるロボのやつと仏像作るやつが好き。ジャーンじゃないんだよ!













