
たま子
@tama_co_co
2026年4月24日
囚人のジレンマ 上
リチャード・パワーズ,
前山佳朱彦,
柴田元幸
読み始めた
読書日記
毎日日記
泥のように眠り目覚めてすっきり、昨日よりすこし遅めの集合時間だったのでちょうど通勤ラッシュにかぶり、電車で寿司詰め。途中まで書いて寝落ちした昨日の日記を書く。持ってきた本は開けず。撮影で1日歩き回りくたくたになるも、たくさんのきらきらたちと接してたのしい。夕方、そのまましごと仲間と飲みに行こうとしていたらサプライズで元同僚が登場して、わあ!となりとてもたのしい。ひととたくさん関わる2日間を経てビールの美味しい夜。思ったよりはやく家につきパワーズの『囚人のジレンマ』を読みはじめる。子どもたちへクイズを浴びせつづける風変わりな父を思い出す誰かの記憶からはじまり
「父は堕ちてしまった。無へと堕ちてしまった。残していった痕跡は、いくつかの断片的なテープだけ。ふらふらと、たったひとつの観念を探求しつづける父の声の記録。」p15
とつづき、これはねえ、絶対にすきなやつだなあ……という予感。









