
りなっこ
@rinakko
2026年4月24日
丸いもののもつ慰め
クレメンス・J・ゼッツ,
犬飼彩乃
読み終わった
奇想というわけではないが奇妙な味わいの短篇集だった。何とはなしに不安を掻き立てられたり、この展開をどう受け止めたらいいのだろう…と心許なくなる感じは『インディゴ』を読んだ時にもあったかもしれない。
「痛みも分かちあえば」はまさに不安にとり憑かれた男の話で辛いw 好きだったのは「迷惑メール」とか「クラス写真」、あと「そのネコはラランドの天空に住む」は、雰囲気はゼーバルトなのに内容が変…?で面白かったですw







