多田語蔵 "もういちどベートーヴェン" 2026年4月24日

多田語蔵
多田語蔵
@Tada0874
2026年4月24日
もういちどベートーヴェン
岬洋介がピアニストになる前、 司法修習生であった。実習先で絵本作家の殺人事件の犯人が妻ではないとにらみ、遺作である「赤うさぎのロックンロール」に興味を持つ。 彼の作品に様々な読み方を試みながら、真犯人を見つけていく。岬自身が諦めていたものを再び掘り起こすところは、耳が聴こえなくなって絶望していたベートーヴェンの復活とリンクしており、とても感動した。 ピアノソナタ第32番を聴いてみたくなった!
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