

多田語蔵
@Tada0874
みなさん、こんにちは!
多田語蔵(ただ かたるぞ)です!
本に対して熱くなる男です。
歴史が好きで、よく時代小説や
歴史系の本を読んでいます。
小説は国内外を問わず読んでおり、
エッセイや新書もたまに読みます。
「読書会 本の扉」を横浜で月1開催しています。
ぜひお気軽に参加してください!!
- 2026年7月8日
七月七日小西直子、古沢嘉通,ケン・リュウ、藤井太洋ほか借りてきた読み終わった図書館本題名が七夕なので、 アジア圏作家たちが描く七夕の作品集かと思いきや、 韓国の作家が多めで、主に済州島の神話を題材にしていた。 - 2026年7月4日
ナビエ・ストークス方程式と僕らの最終定理コ・ジョンウク,岡崎暢子,町田メロメ借りてきた読み終わった気になる一気読み!児童文学図書館で借りた図書館本将来に希望を見いだせない転校生、 数学が得意な男子中学生、勉強が苦手な活発な女子中学生の3人組が土砂災害で紛失した国宝の仏像を難解な方程式で探し出す作品。 キャラのバランスや中学ならではの悩み、 難解な数学を分かりやすい解説、 様々な工夫がこらしており、 とても読みやすかった! 夏を時期にしており、 物語自体も青春ならではの爽やかさが出ている。 今の時期(7月)に読むのがとてもピッタリだった! - 2026年7月3日
- 2026年7月2日
あなたを選んでくれるものミランダ・ジュライ,岸本佐知子借りてきた読み終わった気になるフリーペーパーの〇〇を売りますという広告欄から、様々な人から何かを買っては、その人の人生をインタビューするノンフィクション。著者が映像作家であり、取材が綿密であり、1本のオムニバス映画を観ているような感じがした。 - 2026年7月2日
理系の読み方大滝瓶太読み終わった気になる図書館本普段何気なく読んでいた小説を、「理系」出身の方が小説について語ると、「理系」の知識を応用し、小説の読み方が全く異なっており、とても新鮮だった! 小説は文系のものかと思ってたが、理系の知識を駆使しても、小説の見方がガラッと変わる。 - 2026年6月29日
静おばあちゃんにおまかせ中山七里借りてきた読み終わった気になる中山七里さんの作品で岬シリーズ以外で読んだ初作品。 元裁判官なだけあって、洞察力が高く、人を見る目が鋭い… サクッと読めるけれど、どの話も正義と人間の関係について深く考えさせられる。 最後の「静おばあちゃんの秘密」が 独裁とその支配についての考察が とても面白かった。 エンタメ性も高いけれど、 中山七里さんは社会派ミステリの大家でもある。 - 2026年6月28日
- 2026年6月23日
おわかれはモーツァルト中山七里借りてきた読み終わった好きなシリーズかつてショパン・コンクールで競った榊場隆平が 犯罪まがいのフリーライターを銃殺したと冤罪をかけられた。 岬洋介だけではなく、 他作品の主人公たちがずらずらと出ている。 犯人予想をしていたものの、外れてしまった - 2026年6月20日
月曜日の抹茶カフェ青山美智子読み終わった気になるまた読みたい好きな作家『木曜日にはココアを』の続編で、 こちらは1年を通して、一杯の抹茶でつなぐ 人の縁を描いている。 抹茶のようにほろ苦くも温かい言葉が 多くあり、読み終えるとお茶を飲み終えたような ホッコリ感がある。 雨のときに読んだせいなのか、「夏越の祓」が 一番印象に残り、その和菓子を抹茶と一緒に 嗜みたくなった… - 2026年6月19日
愛と幻想のハノイズオン・トゥー・フォン,石原未奈子借りてきた読み終わった恋愛海外文学ベトナムのハノイを舞台にした恋愛小説。 大学で文学を教えた先生と大恋愛をしたヒロインのリン。 しかし、結ばれた夫が俗物と感じ、彼を愛せなくなる。 その時、作曲家の男性チャン・フォンと運命的な恋に落ちてしまう… 恋愛は理想ばかり追っても、愛には辿り着けないと 教えてくれた。 - 2026年6月15日
いつもの木曜日田中達也,青山美智子借りてきた気になるじゅうぶん読んだ『木曜日にはココアを』に出てくる12人の登場人物が再び出てくるショートショート どの話もほっこりしつつも、少し前向きになれる1冊。 - 2026年6月9日
乱歩と千畝青柳碧人借りてきた読み終わった気になるじゅうぶん読んだ歴史小説江戸川乱歩と杉原千畝。 この2人は旧制中学と大学が同じであるものの、 交流はなかったらしい。 しかし、早稲田大に近い蕎麦屋で相席になってから、 2人の交流が始まる。 2人の人生はあまりにも極端に分かれているものの、 どこか見えない繋がりがあり、 常に同じ道を歩んできた同志であり、 ソウルメイトでもある。 フィクションであるものの、2人の友情が とても眩しくて、めちゃくちゃエモかった! 最後のページに来ると、この2人と別れるのがかなり辛かった… - 2026年6月8日
本屋さんのある街で一穂ミチ,三浦しをん,凪良ゆう,坂木司,瀬尾まいこ読み終わった気になる買った本屋さんを愛する5人の作家が 本屋さんに対して愛をこめて書いた アンソロジー。 どの話も本屋さんに対しての愛着があるなと 伝わり、懐かしさやロマンまでも感じさせてくる。 自分の住んでる街にもこういう本屋さんができればなと 祈るばかりだ。 - 2026年5月31日
- 2026年5月31日
木曜日にはココアを (宝島社文庫)青山美智子ほっこり読み終わった買った優しい世界気になる小説12の話がある短編集で、 それぞれの章に色がつけられており、 どの話もほっこりして楽しめた! 最初の話と最後の話を読むと、 両片思い! 青山さん、 この2人がどうかくっついてくれますように… - 2026年5月24日
やかまし村の子どもたちアストリッド・リンドグレーン,大塚勇三借りてきた読み終わった児童文学読書会主催する読書会で取り上げてくれた方の影響で、 初めて読んだ。 子どもって、どんな日常も楽しく生きられる天才なんだなと 感心させられた。 男の子と女の子のあるあるをちゃんと捉えられてて、 読んでて思わずクスリと笑えた。 - 2026年5月19日
- 2026年5月17日
保健室のアン・ウニョン先生チョン・セラン,斎藤真理子借りてきた読み終わった気になる海外文学韓国の高校で養護教諭として働くアン・ウニョンが 校内の霊をおもちゃの剣とBB弾の銃に立ち向かう話。 『幽☆遊☆白書』や『地獄先生ぬ~べ~』に ラブコメを盛り込んだエンタメ増しましのポップな作品! - 2026年5月13日
逆ソクラテス伊坂幸太郎借りてきた読み終わった気になる伊坂幸太郎子ども小学生の子どもたちが 世の中の当たり前や常識を疑い、 それに立ち向かおうとする連作短編集。 『逆ソクラテス』は劣等生をいびる担任を 懲らしめようとする転校生がかっこよかった。 『非オプティマス』は担任がことなかれ主義かと思いきや実は生徒にちゃんと注意できる先生で… 難解なところもあり、分かりづらかったが 子どもたちが世の中に立ち向かおうとするのは 面白かった。 - 2026年5月9日
死んだ山田と教室金子玲介コメディ読み終わった買ったまた読みたい学園青春クラスで人気者の山田が交通事故で死んだ。 しかし、学校のスピーカーになっていた!? クラスメイトたちとバカバカしい青春があり、 大いに笑える。 しかし、最後は山田がスピーカーになったこと、 山田の過去や死が分かっていくにつれて、 とても切なくて涙まで出た! 先生になった和久津と二人で叫ぶシーンが、 演劇のクライマックスみたいで、真に迫ってきた…
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