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多田語蔵
多田語蔵
多田語蔵
@Tada0874
みなさん、こんにちは! 多田語蔵(ただ かたるぞ)です! 本に対して熱くなる男です。 歴史が好きで、よく時代小説や 歴史系の本を読んでいます。 小説は国内外を問わず読んでおり、 エッセイや新書もたまに読みます。 「読書会 本の扉」を横浜で月1開催しています。 ぜひお気軽に参加してください!!
  • 2026年5月24日
    やかまし村の子どもたち
    やかまし村の子どもたち
    主催する読書会で取り上げてくれた方の影響で、 初めて読んだ。 子どもって、どんな日常も楽しく生きられる天才なんだなと 感心させられた。 男の子と女の子のあるあるをちゃんと捉えられてて、 読んでて思わずクスリと笑えた。
  • 2026年5月19日
    人生処方詩集
    人生処方詩集
    詩には、人の悩みを軽くさせることは知らなかった。 読んでて、少し気が楽になった。
  • 2026年5月17日
    保健室のアン・ウニョン先生
    保健室のアン・ウニョン先生
    韓国の高校で養護教諭として働くアン・ウニョンが 校内の霊をおもちゃの剣とBB弾の銃に立ち向かう話。 『幽☆遊☆白書』や『地獄先生ぬ~べ~』に ラブコメを盛り込んだエンタメ増しましのポップな作品!
  • 2026年5月13日
    逆ソクラテス
    逆ソクラテス
    小学生の子どもたちが 世の中の当たり前や常識を疑い、 それに立ち向かおうとする連作短編集。 『逆ソクラテス』は劣等生をいびる担任を 懲らしめようとする転校生がかっこよかった。 『非オプティマス』は担任がことなかれ主義かと思いきや実は生徒にちゃんと注意できる先生で… 難解なところもあり、分かりづらかったが 子どもたちが世の中に立ち向かおうとするのは 面白かった。
  • 2026年5月9日
    死んだ山田と教室
    クラスで人気者の山田が交通事故で死んだ。 しかし、学校のスピーカーになっていた!? クラスメイトたちとバカバカしい青春があり、 大いに笑える。 しかし、最後は山田がスピーカーになったこと、 山田の過去や死が分かっていくにつれて、 とても切なくて涙まで出た! 先生になった和久津と二人で叫ぶシーンが、 演劇のクライマックスみたいで、真に迫ってきた…
  • 2026年5月8日
    ひとりあそびの教科書
    大人になっても独りでも遊べる。 それは、ものごとを違いが分かるまで向き合い、 具体的な目的を持たずにその行為自体を楽しむこと。 その遊びは、人にひけらかしたり比較しないこと。 それに当てはまる遊びは色々ある。 住んでるまちのランニング、自然の生物と戯れる、 フィギュアを集めては物語を作る、本を読んでるときは一つの答えを出さない。 それをやるだけでも、独り身の人生も捨てたもんじゃない
  • 2026年5月4日
    合唱 岬洋介の帰還
    幼稚園で惨殺した被疑者の取り調べ最中に意識を失い、目覚めると被疑者が銃殺されていた。 その犯人が取り調べした天羽と決めつけられる。 彼の無実を晴らそうと、かつて司法修習生として共に学んだ学友の岬洋介が天羽の無実を晴らそうと奮闘する。 その前に、彼を取り締まろうとする実父岬恭平の壁が立ちはだかり… 岬洋介は、実父の壁を乗り越えられるのだろうか…
  • 2026年4月29日
    国道16号線
    国道16号線
    国道16号線は、神奈川県横須賀市から千葉県木更津市まで続く環状の道路で、常に人や車で多く行き交っている。 そんな道路を歴史、地質、文化、社会、 様々な面で切り取って解説していく。 読み終えるまでは、ただの道路だと思っていたものの、 長い時代のなかで歴史を動かしては、 思想や音楽、マンガやゲームと言った さまざまな文化を輩出してきた。 それらを知ることで、この道に対してとても ロマンが溢れてきた!
  • 2026年4月24日
    もういちどベートーヴェン
    岬洋介がピアニストになる前、 司法修習生であった。実習先で絵本作家の殺人事件の犯人が妻ではないとにらみ、遺作である「赤うさぎのロックンロール」に興味を持つ。 彼の作品に様々な読み方を試みながら、真犯人を見つけていく。岬自身が諦めていたものを再び掘り起こすところは、耳が聴こえなくなって絶望していたベートーヴェンの復活とリンクしており、とても感動した。 ピアノソナタ第32番を聴いてみたくなった!
  • 2026年4月21日
    家康、江戸を建てる
    辺鄙な湿地帯だった江戸。徳川家康が江戸を本拠地にしたことで、人々の集う大都市としての基盤が作られていく。利根川の流れを変えようとした伊奈忠次や飲水を探した菓子職人の大久保主水のおかげで、今の東京が成り立っていると思うと、感動してしまう。江戸城が信長の安土城、秀吉の大阪城と比較しており、天下人それぞれの思いを知りつつも、家康の「厭離穢土欣求浄土」への思いが垣間見えたような気がする。
  • 2026年4月12日
    本の話はどこまでも
    本の話はどこまでも
    人気作家の青山美智子さんが本に関することなら、読んだ本から彼女の世界観まで幅広く知れるガイドブック。彼女の物語は、人が死なず前へ向いてくれる話ばかりである。その物語を読むひとにとって受け取れるものが違うらしい。本人も自分が気になるところだから、そう受け止めたんじゃないと答えていた。青山美智子さんの魅力をよりしれた1冊でした!
  • 2026年4月12日
    お探し物は図書室まで
    コミュニティセンターの図書室に集う様々な年代の男女。 そんな彼らの悩みに寄り添うように、 意外な1冊を貸し出すだけではなく、付録のフェルトでできた編み物も渡す。 それらが、彼らの人生に新たな希望を見出してくれる。 私なら、何を貸し出してくれるのだろうか?
  • 2026年4月8日
    舟を編む
    舟を編む
    1冊の辞書が作られる期間は15年。 その15年の期間で、辞書を編纂した人たちが とても個性的な人ばかりで最初から最後まで 飽きさせることなく最後まで楽しく読めた。 言葉に対してのセンスは天才的だが 対人関係が苦手な馬締光也。 フットワークは軽いが器用貧乏な西岡正志、 辞書に無関心だったものの、細やかな感覚で 辞書づくりに情熱を燃やす岸部みどり。 他にも様々な個性あふれる人物が溢れ、 お金と時間のかかる辞書はどう完成していくのか 気になってばかりでした。
  • 2026年4月5日
    読書会を魔女といっしょにやってみたら
    自分の読んだ絵本で大人たちが楽しそうに談話している光景を目にした女の子が、 読書会の楽しさに惹かれ、同級生を巻き込んで読書会を始めるお話。 参加者同士で衝突があったり、自分の言動に悩むところもあるけれど、 それを魔女と呼ばれるフリースペースのオーナーに助けられるところに感動!! 読書会を開催するだけではなく、お祭りの一箱古本市をやったり、最後はフリースペースを私設図書館兼古本屋にしてしまう小学生の行動力に舌を巻いた。
  • 2026年3月30日
    シートン動物記 傑作選
    シートン動物記 傑作選
    シートン動物記が子供向けのイメージがあり、 動物の優しい物語かと思ったら、 いくつかの作品を読んだら、かなり裏切られた。 動物を人間の都合で描き出しているわけではなく、 人間対動物が戦い合っている感じがした。 動物の描き方がどちらかというと、アウトローな感じがして、 シートン動物記恐るべしと口を噤んだ。
  • 2026年3月25日
    働くことがイヤな人のための本(日経ビジネス人文庫) (日経ビジネス人文庫 グリーン な 7-1)
    仕事で働くのがイヤになってるので、 読んだら、人生ってそもそも「不条理」なのが 当たり前と教えてくれた。 そのマインドで働こうと思った。
  • 2026年2月27日
    おやすみラフマニノフ
    岬洋介シリーズ2作目。 名古屋の音大でストラディバリウスのチェロが盗まれたことから始まる。 そこの音大で学ぶ城戸晶が教師である岬洋介と師弟関係になる。 これまで日陰者だった晶が音楽家として成長していく作品。 今作のトリックだけではなく、 晶の生い立ちに衝撃を隠せなかった…
  • 2026年2月25日
    さよならドビュッシー
    ピアニストを目指す香月遥は、 家に大火事がおきるまで幸せだった。 火事に遭ってから、指が 思うように動かないだけではなく、 彼女の周りに 不幸な出来事が次々と起きていく… そんな中、彼女はピアノのコンクールを受け、 その師である岬洋介と出会う。 師弟関係が熱く、スポ根としても楽しめたし、 音楽に関する様々な知識も学べた。
  • 2026年2月16日
    ヨルダンの本屋に住んでみた
    8月のBooksmandeville読書会の参加者が紹介してくれた本。 ヨルダンの本屋で働くことになった女子大生のフウさんが仕事から観光までの内容を幅広く書いたエッセイ。 読んでいて、クスッと笑いつつも胸がジーンと温かくなる1冊。 砂漠で星空を眺めるところを瑞々しい文章で書かれており、涙があふれた。
  • 2026年2月14日
    ピーター・パンとウェンディ
    ピーター・パンとウェンディ
    『ピーターとアリス』の舞台を観るため、本作を予習。 子供の頃に知ったピーター・パンと違い、 ピーター・パンが無垢な分かなり残酷… フック船長が不憫すぎて、同情までしてしまう… 最後は、大人になったウェンディと再会するも、 その再会があまりにも切なかった…
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