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多田語蔵
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@Tada0874
みなさん、こんにちは! 多田語蔵(ただ かたるぞ)です! 本に対して熱くなる男です。 歴史が好きで、よく時代小説や 歴史系の本を読んでいます。 小説は国内外を問わず読んでおり、 エッセイや新書もたまに読みます。 「読書会 本の扉」を横浜で月1開催しています。 ぜひお気軽に参加してください!!
  • 2026年2月16日
    ヨルダンの本屋に住んでみた
    8月のBooksmandeville読書会の参加者が紹介してくれた本。 ヨルダンの本屋で働くことになった女子大生のフウさんが仕事から観光までの内容を幅広く書いたエッセイ。 読んでいて、クスッと笑いつつも胸がジーンと温かくなる1冊。 砂漠で星空を眺めるところを瑞々しい文章で書かれており、涙があふれた。
  • 2026年2月11日
    どこかでベートーヴェン
    ピアニストでありながら探偵でもある岬洋介の高校時代を同級生の視点で描く作品。 岬洋介の音楽に対する造詣や知性の深さがあり、 それゆえに彼と同格ではなく、劣っている同級生が 彼に嫉妬している。物語を回想している同級生も彼が「天才」と認めつつも、他の同級生と同じように彼に嫉妬しており、アンビバレントに表現されているのが良い。 最後にタイトルを言うところがあるが、その場面を思い出すだけでもとても切ない。
  • 2026年2月8日
    トラットリア・ラファーノ
    神戸元町にあるイタリアンで働く和樹。 その店に、高校の同窓生優奈と再会。 彼女が店の常連になった頃、和樹の部活仲間だった 伸幸も現れ、友情と恋愛の間で和樹は葛藤し… 作中で出てくる料理がとても美味しそうに描写されており、物語の全体がとても優しい。 けれども、ラファーノのように、少しピリッとしたアクセントが添えられており、最後まで楽しく読めた。
  • 2026年2月7日
    アリス殺し
    アリス殺し
    不思議の国にいる住民が死ぬと、現実世界でも似たような人物が殺される事件が多発する。 アリスとして夢を見ていた栗栖川亜理もこれらの事件に巻き込まれてしまい… 夢と現実が交互に物語が進むなか、犯人が誰なのか気になりページを進める。 ページを進めた先には犯人よりも 衝撃の展開が待っていた。
  • 2026年2月7日
    不思議の国のアリス
    不思議の国のアリス
    時計を持って走るうさぎを追いかけた少女が 不思議な世界に迷い込む話で有名だが、 不思議の国がある意味大人の世界と似通いつつも、 現実とはかけ離れててしっちゃかめっちゃか。 角川の訳は、ダジャレや詩の脚韻(ライム)を 取り入れており、読んでいて爽快さえ感じた。
  • 2026年2月4日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)
    さまざまな物語を、〈比較〉、〈抽象〉、〈発見〉、〈流行〉、〈不易〉の5つの切り口で面白さを他人にどう語れるかを書いている。 最近のエンタメ作品の何が面白いのか詳しく書かれているため、それらの作品を楽しんでみたくなった。
  • 2026年2月3日
    いまこそガーシュウィン
    演奏会を聴きに行く大統領の暗殺を阻止するエドワードと岬洋介側、大統領の暗殺をしようとする〈愛国者〉側、それぞれの視点でミステリーとしても楽しみつつ、アメリカの人種差別による深刻さ、音楽は周りをどう変えてきたか、演奏家とアスリートの共通点なども学べた作品。
  • 2026年2月1日
    哲学入門
    哲学入門
  • 2026年1月27日
    少女マクベス
    女優や演出家を養成する女子校の文化祭で、 演出を担当した生徒が死んでしまった! その生徒と知り合いだった新入生が 殺人事件だと思い、犯人探しをする。 女生徒たちの証言を聞くと、彼女たちの過去にあった葛藤で、彼女たちが王殺しのマクベスみたいに見える。 女子生徒の死の真相、新入生の正体も 意外なもので、最後まで飽きなかった。
  • 2026年1月25日
    ピーター・パンとウェンディ
    ピーター・パンとウェンディ
  • 2026年1月25日
    猫のお告げは樹の下で
    神社にいる猫に導かれ、言葉の書かれた落葉を もとに行動する7人の参拝者。 書かれた言葉通りにやっても上手くいかない。 きっかけは意外なところから出てきて… 神主さんのアドバイスもよくて、 読んでいてハッと気付かされた… オチはほっこりし、エピローグに それぞれのその後が描かれている。 みんながそれぞれの道を歩んでいることに ホッとした…
  • 2026年1月22日
    ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。
    5年前に読んだ本を今年の年始に再読。 京都を舞台に、自分を変えたいと願う女の子が 近現代に活躍した哲学者たちと出会うお話。 難解だった思想を噛み砕いて解説するだけではなく、 その思想が今の人生とどうリンクしているのかを 考えさせられてて面白かった。 個人的には、キルケゴールの選択の話で 選ぶものが多ければ多いのは かえって迷いやすいのは、すごく腑に落ちた。
  • 2026年1月9日
    一睡の夢 家康と淀殿
  • 2026年1月6日
    コンパートメントNo.6
    コンパートメントNo.6
    無口なフィンランド人少女が シベリア鉄道で粗野な出稼ぎの労働者と 同じ寝台車で出会う話。 ロシアの悠大な自然を巡りながらも 2人の間に絆もできていく。 旅が終わりに近づくたび、 2人と別れることにだんだんと寂しくなってきた…
  • 2025年12月30日
    人間標本
    人間標本
    湊かなえさんの作品をはじめて読んだけど、 全体的に描写が気持ち悪すぎて、 胸焼けをしてしまった。 アマプラのドラマで全話見れるかが不安でしかない…
  • 2025年12月21日
    町の本屋はいかにしてつぶれてきたか(1079)
  • 2025年12月21日
    歌舞伎町に沼る若者たち
  • 2025年12月20日
    ただいま神様当番
    お茶の水博士のような髪をして、 エンジのジャージを着たクセ強 神様が悩みの多い5人を巻き込ませては、 彼らを元気づけていく。 笑えて泣けるだけではなく、 私たちまで元気になれちゃう栄養ある小説!
  • 2025年12月7日
    恋
    「文学」ならではの文章表現の美しさに、 「エンタメ」としての謎解きを合わせた名作。 年代物のワインに酔いしれるような味がします…
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