

多田語蔵
@Tada0874
みなさん、こんにちは!
多田語蔵(ただ かたるぞ)です!
本に対して熱くなる男です。
歴史が好きで、よく時代小説や
歴史系の本を読んでいます。
小説は国内外を問わず読んでおり、
エッセイや新書もたまに読みます。
「読書会 本の扉」を横浜で月1開催しています。
ぜひお気軽に参加してください!!
- 2026年8月21日
- 2026年8月20日
夏子の冒険三島由紀夫ラブコメ読み終わった気になる積読消化積読あの三島由紀夫がというイメージが 大いに覆されるコッテコテのラブコメ!! 北海道を舞台に若い女の子とイケメンな男子が クマを殺す冒険に出るお話! 最後まで読むと、吉本新喜劇ばりのコケ方するけど、 吉本新喜劇でアレンジしても面白い!! - 2026年8月12日
うなぎ: 人情小説集浅田次郎借りてきた読み終わった気になる図書館で借りた図書館本様々な小説家がうなぎを題材にしては、 それぞれの物語で魅せるアンソロジー。 浅田次郎さんの「雪鰻」も鰻の蒲焼への 思いがつよい上に食べない人の話で、 読み終えると、切ない感じがした。 最初の作品に出てきた 「うなぎのたたき」を食べたくなった! - 2026年8月9日
まんが 超訳「論語と算盤」今谷鉄柱,守屋淳,山本時嗣,新津タカヒト,渋沢栄一,渋澤健借りてきた読み終わった図書館本読書会で紹介された渋沢栄一さんの『論語と算盤』をマンガで解説した本。 企業や社会が健全なものとして続くには、黒字の利益だけではなく、みんなのためになるような道徳心を持ち続けなければならないと学んだ。 自分さえ良ければではなく、相手やみんなを思える優しさを持たないと、生きていけないぞと渋沢栄一さんから説教を受ける感じがした。 - 2026年8月5日
カラフル森絵都読み終わった買った積読消化積読他人に対して良く思わないこともあるが、 実は自分で早とちりすることもあるときがある。 あと、自分の人生は自分らしく ホームステイしてもいいんだと教えてくれる。 - 2026年8月1日
- 2026年7月29日
殺し屋の出世術野宮有コメディ読み終わった気になるちょっと開いた買った読み始めた積読中読みたい心に残る一節積読消化『殺し屋の営業術』の続編にあたる1作。 前回ほどではないのかと思いきや、 中盤から最後までは手を休ませないどころか 展開が何回転もするほど衝撃が盛りだくさん! あまりにも多い衝撃に対して、笑いが止まらない始末。 「自信こそが、人生の扉を開く唯一の鍵」 このフレーズが良すぎて、座右の銘にしたい。 鳥井の自信はどこから出てくるのだろうととても気になる… - 2026年7月29日
ウィンストン・チャーチルダニエル・スミス,多賀谷正子借りてきた気になるじゅうぶん読んだ図書館で借りた図書館本読書会に持参ウィンストン・チャーチルについて 誰なのかをすみからすみまで学べる一冊。 チャーチルは本を多く読んだ方であり、 人々のこころに残る文章を書いては、 人生という冒険を思う存分楽しみ尽くした 男で、彼から多くの英気を養った。 - 2026年7月25日
鎌倉うずまき案内所青山美智子読み終わった気になる紹介買った青山美智子鎌倉のまちなかで時計が多くある地下にある 案内所があるという。 その案内所は、場所だけではなく、 それぞれの人生にまで案内してくれるという。 そこには、双子のおじいさんとアンモナイトの所長さんがいて、 あるツボを見せては、それぞれに見せてくれる。 そんな案内所があれば、 自分は何を見せてくれるのだろうか… - 2026年7月18日
- 2026年7月18日
世界の歴史教科書を読み比べてみた東大カルペ・ディエム読み終わった気になる学び!買った読書会に持参面白い世界にある歴史教科書について、 それぞれの特徴を出しては、 その特徴について考察した新書。 国によって歴史を教え方は千差万別であり、 遺恨を風化させないのもあれば、 国民に押し付けたり、都合の悪い個所を教えなかったりもある。 各国の歴史教育を知ると、その国の国民にどう生きるべきか見えてくる。 そんな本でした。 - 2026年7月18日
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いちばんここに似合う人 (新潮クレスト・ブックス)ミランダ・ジュライ借りてきた読み終わった気になる図書館本『あなたを選んでくれるもの』の著者が気になり、 本作を読んでみた。 人ってこういう感情が出たり、分かり合えない孤独もあり、 人間ってなんだろうと考えさせられた。 - 2026年7月8日
七月七日小西直子、古沢嘉通,ケン・リュウ、藤井太洋ほか借りてきた読み終わった図書館本題名が七夕なので、 アジア圏作家たちが描く七夕の作品集かと思いきや、 韓国の作家が多めで、主に済州島の神話を題材にしていた。 - 2026年7月4日
ナビエ・ストークス方程式と僕らの最終定理コ・ジョンウク,岡崎暢子,町田メロメ借りてきた読み終わった気になる一気読み!児童文学図書館で借りた図書館本将来に希望を見いだせない転校生、 数学が得意な男子中学生、勉強が苦手な活発な女子中学生の3人組が土砂災害で紛失した国宝の仏像を難解な方程式で探し出す作品。 キャラのバランスや中学ならではの悩み、 難解な数学を分かりやすい解説、 様々な工夫がこらしており、 とても読みやすかった! 夏を時期にしており、 物語自体も青春ならではの爽やかさが出ている。 今の時期(7月)に読むのがとてもピッタリだった! - 2026年7月3日
- 2026年7月2日
あなたを選んでくれるものミランダ・ジュライ,岸本佐知子借りてきた読み終わった気になるフリーペーパーの〇〇を売りますという広告欄から、様々な人から何かを買っては、その人の人生をインタビューするノンフィクション。著者が映像作家であり、取材が綿密であり、1本のオムニバス映画を観ているような感じがした。 - 2026年7月2日
理系の読み方大滝瓶太読み終わった気になる図書館本普段何気なく読んでいた小説を、「理系」出身の方が小説について語ると、「理系」の知識を応用し、小説の読み方が全く異なっており、とても新鮮だった! 小説は文系のものかと思ってたが、理系の知識を駆使しても、小説の見方がガラッと変わる。 - 2026年6月29日
静おばあちゃんにおまかせ中山七里借りてきた読み終わった気になる中山七里さんの作品で岬シリーズ以外で読んだ初作品。 元裁判官なだけあって、洞察力が高く、人を見る目が鋭い… サクッと読めるけれど、どの話も正義と人間の関係について深く考えさせられる。 最後の「静おばあちゃんの秘密」が 独裁とその支配についての考察が とても面白かった。 エンタメ性も高いけれど、 中山七里さんは社会派ミステリの大家でもある。 - 2026年6月28日
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