もういちどベートーヴェン
9件の記録
多田語蔵@Tada08742026年4月24日買ったじゅうぶん読んだ大好きなシリーズ岬洋介がピアニストになる前、 司法修習生であった。実習先で絵本作家の殺人事件の犯人が妻ではないとにらみ、遺作である「赤うさぎのロックンロール」に興味を持つ。 彼の作品に様々な読み方を試みながら、真犯人を見つけていく。岬自身が諦めていたものを再び掘り起こすところは、耳が聴こえなくなって絶望していたベートーヴェンの復活とリンクしており、とても感動した。 ピアノソナタ第32番を聴いてみたくなった!
松戸晶@Sanana2026年2月18日読み終わった岬さんのシリーズが好きなのだが、買っていても何故か一気に読める時と読めない時がある。 不思議。 今回、割と一気に読めた。 司法修習生のことをほぼほぼ知らなかったので、その辺のことが興味深かった。 音楽が出てくるところは、いつも通りよくわからないながらも、そこで聴いているような、体感しているような気分になる。 作家さんって、本当にすごい。 あとは、トッパンホールでご飯食べてみたくなった。
ひざ@hizapapa2026年1月21日また買った持ってた本何冊買うの本棚整理してたら、もう一冊出てきたんだけど!!!w 積読し過ぎてるw それぞれ1刷、3刷、4刷だから1刷だけ残して売ろうかな…。中山七里先生に貢献しとるわーw



ひざ@hizapapa2026年1月12日買った読み終わった久しぶりに投稿。 待ち時間があった。本屋もあった。と言うことで先日本屋に並んでいた中山七里の「いまこそガーシュウィン」…を見て、そういやどこまで読んだっけなぁ…?と、思い出した本作を購入。一気に読んでしまった。 やっぱり中山七里は面白いなぁ。 と言ってもほぼこのシリーズしか読んでないのだけど。 他のシリーズはグロテスクな描写が多い印象で、音楽系の小説が好きなのもあって、このシリーズが一番ちょうどいい。けど次の合唱は他シリーズのキャラも総出演するらしい。他も読みたくなってしまうなぁ。


薫@ka0ru_book1900年1月1日かつて読んだベートーヴェン1つ目は無いんかいって思いました。あの話もおもろいのに。 ちょっと前にやってた能面検事で岬さんとこのおとん出てましたね。 別作品に同じキャラが登場するのにテンション上がるタイプなので個人的に激アツ案件でした。




