
taku
@taku2
2026年4月25日
そして誰もいなくなった
アガサ・クリスティー,
青木久惠
読み終わった
ミステリー
アガサ・クリスティーの最高傑作と名高い名作。
小説やドラマや漫画で見覚えのある設定やトリックの元祖かと思うと何だか感動した。
どれも見たことがない状態でこの本を読んだらどれだけの衝撃を受けたか考えると惜しい気持ちはあるけど、それらに触れない生き方は無理だなと思う。
トリックや構成だけでなく、唐突に登場する10人を職業を使っているにしてもキャラ立て出来てるのがまた凄い。
トリックは分かっていて犯人を予想したけど、外したのはやられた感とは別にミステリー小説を読んでいる満足感があった。
面白かった。








