そして誰もいなくなった
213件の記録
- にし@mxnishi2026年1月4日読み終わった四半世紀ぶりくらいに再読。といってもaudibleで。懐かしい文体を音声で聴くのは楽しかった。推理小説としての魅力がたっぷりあるのはもちろんのことですね。



五月晴@satsukibare2026年1月2日読み終わった2026年の読初め。 孤島、館、集められた人々、見立て殺人、犯人の独白…などなど。 これまで読んできたミステリーで目にした要素がこれでもかと詰まっていて。 なるほど、オマージュ作品が多く作られたのも納得の名作でした、面白かったです!




- SHOWMAN@showman_0012025年12月31日読み終わった読書メモ感想興味があったミステリー小説を読みはじめるにあたって、 名作と呼ばれるこちらを1冊目にチョイス。 〇トリックについて ミステリー小説という世界に初めて踏み込むものの、謎解きというジャンルを好む私としては、「なんてこった!想像もしなかった!」ということはなかった。 とはいえ、本作のようなトリックを驚きを持って受け入れられないのは、現代の謎解きコンテンツに染まってしまった弊害と言える。 ただ、読み終えて感じた満足感は、本作の魅力が単にトリックが巧妙というものではないことを証明していると思う。 〇揺れ動く感情・関係の描写 本作で印象的な点は登場人物に関する描写であった。 揺れ動く感情が顔や身体、声の調子をもって繊細かつ鮮やかに表現されており、ページに並んだ文字が目の前でドラマを展開しているように感じられた。 没入感と臨場感によって作中に引き込まれるような感覚があった。 〇まとめ ミステリー小説の建付けとして王道パターンを履修しつつ、感情描写の妙を実感できた作品で、無学な私の1作目としては非常に良い教材であったと現時点では感じている。 この先多くの作品を読んでは、振り返ってみたいと思う。



みずきち@mizukichidayo2025年12月30日読み終わった図書館ミステリーの王道を読んでおこうと読了。 現代のミステリーと比べてシンプルなトリックと結末なゆえに、読んで驚き!ということはなかったが、今後のミステリー本に出てくるオマージュとかに気づけるようになったのでは。



えむ子@hks_emk2025年12月28日読み終わった中学生の頃に読んだもののほとんど覚えていなかったので再読。 誰が犯人や!?→無敵の狂人ジジィだり〜wという率直な感想。内容としてはとても面白かったし、内容をほぼ忘れていたので純粋に楽しめた ジジィはだり〜し警察は真実に気付きそうにもないし、今後兵隊島に買い手はつかないだろうな…トホホ…とあたかも地主のような気持ちになった やっぱ名作っておもれー!



445@00labo2025年12月25日読み終わった面白かった。面白かったけど、たくさんのミステリでオマージュされているが故に「どっかで読んだことあるな……?」とずっと考えていた……これが初めてのミステリだったらもっと面白かったんだろうな……。 そして十角館を読んでいて謎だった部分が解けた……。 話の展開の仕方が明瞭でびっくりした。こりゃあ映像化されますよ。ほとんどこのまま絵コンテにできてるもの。すごいなあ。



- 味噌田楽@miso___dengaku2025年12月22日読み終わった感想面白い 確かに面白いが...こういう「犯人がめちゃくちゃ動き回って殺しまくった」系のトリックって犯人が滑稽に見えるし納得感が薄くてあんまり好きじゃないかも 登場人物の心理描写はかなり好き



malina@malina2025年12月1日読み終わったやっぱり面白い…!キャラも視点切替も多いけど読みやすい&キャラの魅力やクセに引き込まれる。時間を忘れて没入できる。易しい表現と惹かれるフレーズの塩梅も好き。不朽の名作

- 水屋@amamori_022025年11月25日読み終わった誰がどうなって何が起きるのかほぼ全部わかってるのにおもしろくてすごい ちゃんとタイトル通りなのに すごい これが約400ページで終わるのフィクションとしてのコスパが大変良い


リョウコ@1po_1po2025年11月22日読み終わった借りてきた名作が名作と言われるのがよくわかった。 まず設定がワクワクしてすごく読みたくなる。 情景が浮かぶような描写で映像的にも楽しい。昔に書かれた作品なのに現代でもスルッと頭に入ってくる。 理屈も理解しやすかった。本を読む楽しさを十分感じさせてくれた。


つらら📚@tsurara_book2025年11月20日読み終わった時代を超えてファンに愛されている理由がわかる物語でした。どんな描写も色褪せることなく、生々しく、とても鮮やかでした。結末を知らずに最後まで読めたことを幸せに思います。大好きな一冊になりました!




445@00labo2025年11月18日気になる書店店頭で面陳されている『春にして〜』に目を留める家人に、ドヤ顔で本の紹介をした後、 「ミステリ好きとしてこの著者はどれが一番おすすめ?」と聞かれて 「読んだこと、ない……」 と地に伏せそうになったので。 読みどきではないか!?知ったか・クリスティー(各所でオマージュされまくってるせいで、そっちを読んだら元ネタもなんか読んだ気になってる状態)卒業の時では!?


rep@toponder_r2025年11月6日読み始めためちゃめちゃ面白いんですよね?タイトルはよく聞きますが読んでおらず。 小学生の時に夢水清志郎シリーズの『そして5人がいなくなふ』を読んでこんな感じなのかしら〜と思ってそのまま…かなり後回しにしてしまった! 勿体ないぞ!と思い読み始めた。
ケノモノ@keebook_162025年11月5日読み終わった読書を始めて、最初に読んだ本。キングオブミステリーとして知られる作品として知った時、その理由に納得した。犯人を知ったときの驚きを忘れられない。海外小説は読みにくいイメージがあったが、そんなことはなく読みやすい!(唯一、人名だけが困惑した)



朝焼け@satou_kechappu2025年10月23日読み終わった★★★★☆ 読んでおかねばと駆られて購入。 トリックは想像よりも単純だったがそれが一層作品の価値を高めているのかな、 登場人物も個性豊かで面白かった。
かつのいぬお@Wendy08132025年9月16日読み終わった『そして誰もいなくなった』読了。 世界トップのミステリー小説。ずっと気になっていたけれど遂に読みました。 内容もとても面白く最後まで犯人が分かりませんでした。


朝胡@asahisa222025年9月9日読み終わった@ 自宅お、面白すぎる………。孤島での童謡に準えた連続殺人は怖いけど、つい引き込まれてぐいぐい読み進めてしまった……。 「そして誰もいなくなった」…………。 こんな作品を書けるなんて、流石女王としか言いようがないぜ……。

せい@seituka2025年9月7日読み終わった司法で裁けない人殺しをした人が孤島に呼び出されて、一人一人殺される話。 金田一の少年とかの元祖になるのかなと思いつつ読んだが、面白かった。10人全員の視点があることで、誰が犯人なのか最後までわからずに読破してしまった。 カタカナの人を覚えるのは難しいが、読んでる途中でちょっと戻ってこの人何してたかなみたいに見るのが楽しかった。 他のミステリー系も読んでみたい。
Inainaibar@inainaibar2025年8月26日読み終わった読み始めは登場人物が多く外国の名前なので覚えながら読み進められるか不安だったけれど、圧倒的に読みやすく分かりやすい。登場人物も自然とキャラクターと名前が頭に刷り込まれるようになっているのでストーリーに没頭できる。名著とはこういう事なのかと思い知らされた。ミステリーとしては言うまでもなく秀逸。古さを感じない。
- シュン@sssyoulove352025年6月18日読み終わったアガサクリスティーの作品に初めて触れた。 名探偵コナンは好きだけど、案外ここら辺の作家さんの本読んだことなかった。 傑作です。 人の名前が難しい….

- かぜぎみ@kzgm2025年5月27日読み終わったそれぞれの理由で島の館に招かれた10人は 法で裁けない罪を犯した事を伝えられ、1人…また1人と消えていく。 そして… 10人を島に招いたUNオーエンは何者なのか…


テキサス書林@texasayumi2025年4月12日読み終わった人生であと一冊だけ、読める本を残していい、と言われたら迷いなくこれ。アガサクリスティの代表作。犯人やカラクリを知ってなお何度読んでも胸踊るし、新鮮な驚きがある。飽きない、決して飽きない。今でも旅行や出張には毎回必ず持って行く一冊。 アガサクリスティは日本語で読めるものはだいたい読んだけど、圧巻納得のミステリの女王。永遠の推し。




ネル@Neru2025年3月30日感想読了したので感想。 ミステリーの金字塔と名高いから読んでみたかった。 孤島に呼ばれた人々は一人残らず死ぬ。 最後まで犯人は分からなかったけれど、最後にそういうことかと分かった。 U N Owenにとっては望んだ結末だったんだろうか。 みんなキャラ立ちがしてるのと、だんだんと人が死んでいく中、登場人物みんな後ろ暗いところがあるとはいえ、疑心暗鬼だったり精神が参って追い詰められてくのが怖い面もあるなと思った。- 鰯目@iwashi-40502025年3月6日買ったかつて読んだ初めてミステリーの女王に謁見した作品。 きっかけは連続ドラマで、原作があることを知り、読んだ。 ものすごく熱中しながら読んだことを覚えてる。 ラストの衝撃も構成も、頭に焼き付いて離れなかった。

藤松@seu_ng162025年3月5日読み終わったアガサ・クリスティー3作目 これもまたオリエント急行の殺人同様一切犯人の予想がつかない作品やった。自分にしては珍しく集中が続いてさらっと読めた作品。名作といわれるのが理解できる 25.9.16 2回目読んだので追記 犯人はなんとなく覚えてたけどどういうふうに人が死んでいったか忘れちゃってたから、やっぱり読み直すのっていいなって思った!!てかどうやったらこんなん思いつくん!?!? アガサ・クリスティーの作品もこれから集めていくんだ〜
とりもも@torimomo2062025年1月29日読み終わった感想 人がテンポよくどんどん死んでいく。"そして誰もいなくな"る最後の最後まで犯人が誰かわからない。 中には少々強引なトリックもあるけれど童話になぞらえて進んでいくストーリーは当時とても斬新だったのだと思う。傑作
月下の医師@rinrin-11022024年3月3日読み終わった★★★☆☆自分のクリスティー童貞卒業作品。 孤島に招待されたバックグラウンドも年齢も異なる10人の客達。何故か招待主はいない。不気味な童謡の通り一人、また一人と死んでいく。そして誰もいなくなった…。 タネはなんじゃそれって感じだったが、孤島、謎の10人、不気味な童謡、減っていく人形…などミステリーのザ・古典といった感じ。 文章も読みやすくて長さも丁度いい。


あるみの@arumino2021年5月7日かつて読んだ十角館の殺人を読むつもりでしたが、先にこちらを読んでおいた方がいいとの記事を見かけたのでこちらから先に読みました。 序盤は登場人物一覧を行ったり来たりしながら読み進め、中盤からは最後の一人になるまで一気読みでした。エピローグが始まってからは「まさか謎は謎のままで終わってしまうやつ?」とか心配になりながら読んでましたが、当然、杞憂でした。 この作品をこの歳になるまで他の媒体などでも一切触れることなく、何も知らないまっさらな状態で読めた事を幸運に思います。



- K.K.@honnranu2013年4月1日読み終わったかつて読んだ読了文庫本ミステリー大オチアガサクリスティーミステリ本格ミステリー本格ミステリ文庫名作傑作ミステリーの金字塔。読んでる間、基本ずっと退屈。島に人が集まる前とか、登場人物が犯人は誰かであたふたしてる間とか、リーダビリティは低いと思います(見立て殺人のゾクゾク、人が死ぬと楽しい!)。しかしながらそれでも名作。キャラクターを把握出来なくても、誰が死んだのかすらわからなくても、犯人の手記部分さえ理解出来れば面白いという(だってどうせ『誰もいなく』なるんだもの)。その転回は今読んでも衝撃的。総合して、やはり時代は感じさせるものの、極北たる美点は古びない。 自分が読んだのが、選択したこのバージョンかは覚束ない。表紙がインディアンの絵だったかな。

二本指@k-966446691900年1月1日読み終わった先週に読了。ベッド下収納から転がり出てきた一冊。確か購入したのは二年前か? ミステリーの金字塔と呼ばれてるのなら読んでみるかと手にとった一冊。 思いのほか軽い文章でスラスラ読める。古臭さよりもレトロ感が勝つオシャレな一冊だった。え!?もしかしてリアタイ勢に怒られますか!? 将軍は思った。”なごやかな音だな。平和な場所だ・・・・・・・彼は思った。 “島のいいところは、いったんそこに行き着けばーそれ以上先に行けないことだな…・・・そこで行きどまり、おしまいだ・・・・・“ 作中の中で妙に気に入った文。もしかして私の人生も兵隊さんなんだろうか。



バンビ石@bambisshy_1ok1900年1月1日かつて読んだわたしにとって初めてのアガサ・クリスティ作品。 ミステリ好きならいつかは読まなければ!という使命感(?)のもと読んだ。 なんでもっと早く読まなかったんだろう。 タイトル通りのシナリオで進んでいくのに、 最後の最後まで犯人も真相もさっぱりわからなくて 面白すぎてのたうち回った。 あまりにも有名作品ではあるけれど、 やっぱりこれを抜きにしてミステリは語れない。と思うのです。




たけなか@takenaka1900年1月1日読み終わったかつて読んだこいつ黒幕だろ!って思う登場人物がどんどんいなくなっていって、最終的に誰もいなくなってぽかんとしたけど、最後で全部説明してくれるからすげえ!ってなった。







































































































































