そして誰もいなくなった
309件の記録
グミチャン@gumicyan2026年4月7日読み終わった面白くて手が止まらず、わざわざ各駅停車に乗って呼んだ。赤川次郎が「一晩で一気に読み切れる長さ」と評しているのに「それだー!」と思った。一晩で読み切りたかった〜!!


- コー@koobs-books2026年4月5日読み終わったおもしろかったー。これに尽きる。 孤島で猜疑心に取り憑かれた人たちの心理描写もあったし、トリックも犯人も謎だらけで気になって後半一気に読んじゃった。 はじめてミステリ読んだけど、いつもよりも早いスピードで読めて自分でもびっくりした。 たぶん、心理描写も内面の葛藤というよりは外部起因での感情の揺れ動きだから予想しやすく想像しやすいから負荷が少なかったのかな? 起因した外部の状況も最初から特に変化なかったし(孤島で自分たちの中に殺人者がいる)。 あとは単純にテンポの良さもあるかも。各章で必要十分な量の描写しかなく、各人ごとにそれぞれ視点の情景描写とかほとんどなかったんじゃないかな。どう思ってるとか過去の回想・罪悪感の描写くらいで、本当に数行のシーンとかもあったし、単純にテンポよく読めた。 加えて、舞台が少ないというのもあるかもしれない。普通は3つとかの距離の離れた場所でイベントが起きつつストーリーが展開されるけど、孤島だから孤島の範囲でしかイベントが起きないから、舞台を想起する負荷が少ないのも読みやすい原因かもしれない。それと情景描写の少なさが加わった余計に読みやすいのかもな。音は効果的に使ってて緊迫感とか恐怖とかを感じたけど、視覚効果は少なかったかも。あっても暗闇とかだからなー。読みやすさに視覚情報量は関係していそう。 ミステリがエンタメと言われれるのがわかった。 そしてイヤミスというジャンルがあるのも理解できた。 この作品は爽快感がすごくて単純にワクワクした。この作品の読み味については解説の赤川次郎が言ってることが全て。人が死ぬのに嫌な後味がない。 ほんとうに面白かったなー。という感想。 心理描写がなくて入り込めなかったとかいう感想もなかった。純文学よりも心理描写とか価値観が揺るがされる感覚にはならなかったけど、状況設定による感情の遷移とか人間同士の関係性の揺れ動き、プラス犯人がわからない、トリックがわからないという謎で満足感があった。 本当に名作。
金次郎@nin2n2nja2026年4月5日読み終わった4h? 結構時間空けて読んでしまったので途中混乱することもあったが、納得できるエピローグとロマンティック(本文引用)な事件でミステリーの醍醐味を感じることができた。青空の下で読むよりも暖かい部屋で紅茶を飲みながら、とかの方が合いそう。- コー@koobs-books2026年4月4日読み始めた積読消化登場人物多いから整理用 ・ウォーグレイヴ判事: コンスタンス・カミルトンって夫人となんかあった?裁判で死刑にした。 なんもしない頭硬い老人。 ・ヴェラ・クレイソーン: ヒューゴーって男と恋愛絡みでなんかあった? ヒューゴーの甥を溺死させた? 一番まともそう。主人公2 ・ロンバート: 金に困ってる軍人。世界中の面白そうなところ行ってそう。アフリカ部族の食料を奪って見捨てた。その部族20人死なせた。笑いながら語る。 人が死んだ時も冷静に対処して行動力がある。 お調子者枠 ・ミス・ブレント: 軍人の父に育てられて、傲慢の年寄りの女。収入減った。 身籠った使用人の女性を追い出して自殺に追い込んだ。それを正しいと真面目に語る怖さがある。 ・マッカーサー将軍 30年近く前のことが原因で周りの人に避けられてる。妻の不倫相手を死地に派遣して間接的に殺した。持ち続けた罪悪感に押しつぶされそうだったから終わることに安堵? ・アームストロング医者: 年寄りの女性を適当にあしらって薬だして稼いでる医者。酔っ払った手で手術し医療事故で殺した。 罪悪感はちゃんとありそう。行動する主人公的 ・アンソニー・マーストン イケメンで金持ち?ボンボン?車飛ばすような青年。なんも考えてない。スピード出し過ぎてて男の子2人殺した。 ・ブロア: なんか知っててスパイしに行く?元警部。 1人の銀行強盗の容疑者を証言によって死刑にした。それがきっかけで昇進した。 ・執事のロジャーズ、その夫人: 昔の主人を真面目に介護してたが、何かをして殺した?何かに怯えて生きている。

- 奈那@nana-06212026年3月31日読み終わった昔ドラマで見たので犯人は知っていましたが、改めて原作を読んでみました。 巻末の赤川次郎さんの解説にもあるように、次々と人が死んでいるのにグロテスクな表現が無いところ、登場人物の過去を掘り下げ過ぎていなくて中だるみが無いところ、一気に読み切れるボリュームなのに読み応えがあるところに、アガサ・クリスティーの文章力・構成力の凄みを感じました。 そして結末はやっぱり衝撃…! これは原作でもドラマでも変わらず大満足でした!!



わふこん@wawhocntrbs2026年3月24日読み終わったおもしろかった。急いで読んだから 考える間とか、振り返る余裕もなく 読み進めたので最後のネタバレで キャラクターと同じテンポで驚けた 実によかった。

わふこん@wawhocntrbs2026年3月23日読み始めた元ネタの王道 読んでない元ネタがこの世の中にたくさんあるので読んでいきたい 訳だけど面白くてサクサク読める 文章が会話劇に近くてfgoで読み慣れたからかも

アのユのミ@imuya_82012026年3月3日読み終わった遂に読めたぞ不朽の名作ー!サクサク進む。サクサク死ぬ。犯人誰なんだろと思ってるうちにマジで誰もいなくなる。エピローグで『え?』となり一応ラストを予想するも外れる。登場人物の区別もつく。読書好きなら一度は読むべき!

つつつ@capyandtsubasa2026年2月23日読み終わった島に移動したあたりから物語に没入していった感覚がある。逆にいうとそこまでは「事件までの前情報」感が強過ぎて、なかなか進まなかった。 ラストの犯人独白パートの終盤では、読者に対しての謎解きの糸口となるヒントまで解説されていて、ミステリー初心者にも親切な構成だなぁと思った。

- ぽこごろう@poko_ponta2026年2月19日読み終わったあまりにも有名な1冊。 オマージュ作品はいくつか読んでいたけど元となるこの本もようやく読めた。途中までは登場人物の心理描写にハラハラしながらどんどん読み進め、最後の種明かしでそうだったのか!と新鮮な驚き。 少しずつミステリーを読んだ冊数も増えてきたし、犯人は誰なんだろう?と予想しながら読んでいたけれど全然分からなかった。笑 いい体験をした
- 本の王子さま@hoshino_122026年2月11日読み終わった借りてきたこちらのオマージュ作品のひとつが大好きなので借りてきた オマージュ作品に触れた際、この作品のカラクリも知ってしまったので犯人を予想しながら読んだ カラクリ知ってたのにも関わらず犯人ハズしました、探偵の才能が無さすぎる でも非常に面白かった!面白すぎて読み終わった際「こんな面白いものを書くな!1939年に!」とか意味不明なツッコミを入れてしまった 様々なオマージュ作品に触れ、且つトリックのカラクリを知ってて尚こんなに面白かったんだから、オマージュ作品にも触れずこれを読んだのならどんなに衝撃を受けたことだろう 面白すぎてちょっと感動したびっくりした 壜に入った告白がまた良い 探偵に暴かれるんじゃなくて、海に流される犯人の告白文大好き あとがきの赤川次郎先生が仰るように「大体一日で読める長さ」「ひどく暴力的で残酷な描写がない殺人」「余計なドラマや恋愛要素がない」という点もすごく良かった 初アガサ・クリスティだったけど面白かった 他のも読んでみたくなった しかし今年の元旦の「相棒」でポアロの大きなネタバレをくらったことがここで大きなダメージになるとは思わなかった

雪餅@yuki3daifuku2026年1月25日読み終わったポアロは大好きだけど、そう言えば読んだ事ないなと気付き今更ながら手に取った 解説にも書いてあったけど、本当に分量、展開、トリック全てが完璧なミステリー 私はアガサ・クリスティー作品に対して100%の信頼があるので、本でも映画でも頭を使い過ぎず、でも間違いなく面白い作品を摂取したい時は選んでる 2026年はアガサクリスティー没後50年の記念イヤーらしいので、これを機にポアロシリーズ読破とかしてみたいな
幽霊@kikichacha2026年1月18日読み終わった古典ミステリの名著ながらちゃんと見たことがなかったので拝読。 孤島という舞台設定・マザーグースの童話になぞらえた殺人・信用と嫌疑がゆらぐ心理描写・そして後半の緊迫感ある展開に進んでいく様子に、ページをめくる手が止まらなかった。 トリック自体は色々と巡り合わせが良すぎる印象も受けるけれど、リアルタイムで読んでいた人達が羨ましくなった。 この作品をネタにしたミステリ作品も本当に多いので、そういった点でも触れておいて良かった。



- erica@erica2026年1月17日読み終わった古典的なものを読もうと思って手に取った一冊。 長すぎず、短すぎず。展開が読めるのに全く読めない。さすが、長年読み継がれているミステリーの傑作だな、と。どうやったらこんなストーリーを描けるのか…





蔭山@kie_doors2026年1月14日読み終わった集められた客人たちの殺されていった順番が気になった。最も罪深い者を残しながら殺していく方針だったそうだが、「私なら殺す順番はどうするかな」などと考えてみたり。
よもぎ餅の本棚@yomogi032026年1月13日読み終わった図書館本名作中の名作!実は未読だったのでようやく手に取りました! 孤島に館に見立て殺人!最高ですね…! さすが何年も愛されてるミステリ界の女王… スルスル読みやすい文体に特徴的なキャラクター。海外文学だからと手に取らないのは勿体無いと感じる作品でした👏 思わず後半一気読み- にし@mxnishi2026年1月4日読み終わった四半世紀ぶりくらいに再読。といってもaudibleで。懐かしい文体を音声で聴くのは楽しかった。推理小説としての魅力がたっぷりあるのはもちろんのことですね。



五月晴@satsukibare2026年1月2日読み終わった2026年の読初め。 孤島、館、集められた人々、見立て殺人、犯人の独白…などなど。 これまで読んできたミステリーで目にした要素がこれでもかと詰まっていて。 なるほど、オマージュ作品が多く作られたのも納得の名作でした、面白かったです!




- SHOWMAN@showman_0012025年12月31日読み終わった読書メモ感想興味があったミステリー小説を読みはじめるにあたって、 名作と呼ばれるこちらを1冊目にチョイス。 〇トリックについて ミステリー小説という世界に初めて踏み込むものの、謎解きというジャンルを好む私としては、「なんてこった!想像もしなかった!」ということはなかった。 とはいえ、本作のようなトリックを驚きを持って受け入れられないのは、現代の謎解きコンテンツに染まってしまった弊害と言える。 ただ、読み終えて感じた満足感は、本作の魅力が単にトリックが巧妙というものではないことを証明していると思う。 〇揺れ動く感情・関係の描写 本作で印象的な点は登場人物に関する描写であった。 揺れ動く感情が顔や身体、声の調子をもって繊細かつ鮮やかに表現されており、ページに並んだ文字が目の前でドラマを展開しているように感じられた。 没入感と臨場感によって作中に引き込まれるような感覚があった。 〇まとめ ミステリー小説の建付けとして王道パターンを履修しつつ、感情描写の妙を実感できた作品で、無学な私の1作目としては非常に良い教材であったと現時点では感じている。 この先多くの作品を読んでは、振り返ってみたいと思う。



みずきち@mizukichidayo2025年12月30日読み終わった図書館ミステリーの王道を読んでおこうと読了。 現代のミステリーと比べてシンプルなトリックと結末なゆえに、読んで驚き!ということはなかったが、今後のミステリー本に出てくるオマージュとかに気づけるようになったのでは。



えむ子@hks_emk2025年12月28日読み終わった中学生の頃に読んだもののほとんど覚えていなかったので再読。 誰が犯人や!?→無敵の狂人ジジィだり〜wという率直な感想。内容としてはとても面白かったし、内容をほぼ忘れていたので純粋に楽しめた ジジィはだり〜し警察は真実に気付きそうにもないし、今後兵隊島に買い手はつかないだろうな…トホホ…とあたかも地主のような気持ちになった やっぱ名作っておもれー!



445@00labo2025年12月25日読み終わった面白かった。面白かったけど、たくさんのミステリでオマージュされているが故に「どっかで読んだことあるな……?」とずっと考えていた……これが初めてのミステリだったらもっと面白かったんだろうな……。 そして十角館を読んでいて謎だった部分が解けた……。 話の展開の仕方が明瞭でびっくりした。こりゃあ映像化されますよ。ほとんどこのまま絵コンテにできてるもの。すごいなあ。



- 味噌田楽@miso___dengaku2025年12月22日読み終わった感想面白い 確かに面白いが...こういう「犯人がめちゃくちゃ動き回って殺しまくった」系のトリックって犯人が滑稽に見えるし納得感が薄くてあんまり好きじゃないかも 登場人物の心理描写はかなり好き



malina@malina2025年12月1日読み終わったやっぱり面白い…!キャラも視点切替も多いけど読みやすい&キャラの魅力やクセに引き込まれる。時間を忘れて没入できる。易しい表現と惹かれるフレーズの塩梅も好き。不朽の名作

水屋@amamori_022025年11月25日読み終わった誰がどうなって何が起きるのかほぼ全部わかってるのにおもしろくてすごい ちゃんとタイトル通りなのに すごい これが約400ページで終わるのフィクションとしてのコスパが大変良い

リョウコ@1po_1po2025年11月22日読み終わった借りてきた名作が名作と言われるのがよくわかった。 まず設定がワクワクしてすごく読みたくなる。 情景が浮かぶような描写で映像的にも楽しい。昔に書かれた作品なのに現代でもスルッと頭に入ってくる。 理屈も理解しやすかった。本を読む楽しさを十分感じさせてくれた。


つらら📚@tsurara_book2025年11月20日読み終わった時代を超えてファンに愛されている理由がわかる物語でした。どんな描写も色褪せることなく、生々しく、とても鮮やかでした。結末を知らずに最後まで読めたことを幸せに思います。大好きな一冊になりました!




445@00labo2025年11月18日気になる書店店頭で面陳されている『春にして〜』に目を留める家人に、ドヤ顔で本の紹介をした後、 「ミステリ好きとしてこの著者はどれが一番おすすめ?」と聞かれて 「読んだこと、ない……」 と地に伏せそうになったので。 読みどきではないか!?知ったか・クリスティー(各所でオマージュされまくってるせいで、そっちを読んだら元ネタもなんか読んだ気になってる状態)卒業の時では!?


rep@toponder_r2025年11月6日読み始めためちゃめちゃ面白いんですよね?タイトルはよく聞きますが読んでおらず。 小学生の時に夢水清志郎シリーズの『そして5人がいなくなふ』を読んでこんな感じなのかしら〜と思ってそのまま…かなり後回しにしてしまった! 勿体ないぞ!と思い読み始めた。
ケノモノ@keebook_162025年11月5日読み終わった読書を始めて、最初に読んだ本。キングオブミステリーとして知られる作品として知った時、その理由に納得した。犯人を知ったときの驚きを忘れられない。海外小説は読みにくいイメージがあったが、そんなことはなく読みやすい!(唯一、人名だけが困惑した)



たけなか@takenaka2025年11月1日読み終わったかつて読んだこいつ黒幕だろ!って思う登場人物がどんどんいなくなっていって、最終的に誰もいなくなってぽかんとしたけど、最後で全部説明してくれるからすげえ!ってなった。
朝焼け@satou_kechappu2025年10月23日読み終わった★★★★☆ 読んでおかねばと駆られて購入。 トリックは想像よりも単純だったがそれが一層作品の価値を高めているのかな、 登場人物も個性豊かで面白かった。
かつのいぬお@Wendy08132025年9月16日読み終わった『そして誰もいなくなった』読了。 世界トップのミステリー小説。ずっと気になっていたけれど遂に読みました。 内容もとても面白く最後まで犯人が分かりませんでした。


朝胡@asahisa222025年9月9日読み終わった@ 自宅お、面白すぎる………。孤島での童謡に準えた連続殺人は怖いけど、つい引き込まれてぐいぐい読み進めてしまった……。 「そして誰もいなくなった」…………。 こんな作品を書けるなんて、流石女王としか言いようがないぜ……。

せい@seituka2025年9月7日読み終わった司法で裁けない人殺しをした人が孤島に呼び出されて、一人一人殺される話。 金田一の少年とかの元祖になるのかなと思いつつ読んだが、面白かった。10人全員の視点があることで、誰が犯人なのか最後までわからずに読破してしまった。 カタカナの人を覚えるのは難しいが、読んでる途中でちょっと戻ってこの人何してたかなみたいに見るのが楽しかった。 他のミステリー系も読んでみたい。
Inainaibar@inainaibar2025年8月26日読み終わった読み始めは登場人物が多く外国の名前なので覚えながら読み進められるか不安だったけれど、圧倒的に読みやすく分かりやすい。登場人物も自然とキャラクターと名前が頭に刷り込まれるようになっているのでストーリーに没頭できる。名著とはこういう事なのかと思い知らされた。ミステリーとしては言うまでもなく秀逸。古さを感じない。
- シュン@sssyoulove352025年6月18日読み終わったアガサクリスティーの作品に初めて触れた。 名探偵コナンは好きだけど、案外ここら辺の作家さんの本読んだことなかった。 傑作です。 人の名前が難しい….

- かぜぎみ@kzgm2025年5月27日読み終わったそれぞれの理由で島の館に招かれた10人は 法で裁けない罪を犯した事を伝えられ、1人…また1人と消えていく。 そして… 10人を島に招いたUNオーエンは何者なのか…


テキサス書林@texasayumi2025年4月12日読み終わった人生であと一冊だけ、読める本を残していい、と言われたら迷いなくこれ。アガサクリスティの代表作。犯人やカラクリを知ってなお何度読んでも胸踊るし、新鮮な驚きがある。飽きない、決して飽きない。今でも旅行や出張には毎回必ず持って行く一冊。 アガサクリスティは日本語で読めるものはだいたい読んだけど、圧巻納得のミステリの女王。永遠の推し。




ネル@Neru2025年3月30日感想読了したので感想。 ミステリーの金字塔と名高いから読んでみたかった。 孤島に呼ばれた人々は一人残らず死ぬ。 最後まで犯人は分からなかったけれど、最後にそういうことかと分かった。 U N Owenにとっては望んだ結末だったんだろうか。 みんなキャラ立ちがしてるのと、だんだんと人が死んでいく中、登場人物みんな後ろ暗いところがあるとはいえ、疑心暗鬼だったり精神が参って追い詰められてくのが怖い面もあるなと思った。- 鰯目@iwashi-40502025年3月6日買ったかつて読んだ初めてミステリーの女王に謁見した作品。 きっかけは連続ドラマで、原作があることを知り、読んだ。 ものすごく熱中しながら読んだことを覚えてる。 ラストの衝撃も構成も、頭に焼き付いて離れなかった。

藤松@seu_ng162025年3月5日読み終わったアガサ・クリスティー3作目 これもまたオリエント急行の殺人同様一切犯人の予想がつかない作品やった。自分にしては珍しく集中が続いてさらっと読めた作品。名作といわれるのが理解できる 25.9.16 2回目読んだので追記 犯人はなんとなく覚えてたけどどういうふうに人が死んでいったか忘れちゃってたから、やっぱり読み直すのっていいなって思った!!てかどうやったらこんなん思いつくん!?!? アガサ・クリスティーの作品もこれから集めていくんだ〜
とりもも@torimomo2062025年1月29日読み終わった感想 人がテンポよくどんどん死んでいく。"そして誰もいなくな"る最後の最後まで犯人が誰かわからない。 中には少々強引なトリックもあるけれど童話になぞらえて進んでいくストーリーは当時とても斬新だったのだと思う。傑作
月下の医師@rinrin-11022024年3月3日読み終わった★★★☆☆自分のクリスティー童貞卒業作品。 孤島に招待されたバックグラウンドも年齢も異なる10人の客達。何故か招待主はいない。不気味な童謡の通り一人、また一人と死んでいく。そして誰もいなくなった…。 タネはなんじゃそれって感じだったが、孤島、謎の10人、不気味な童謡、減っていく人形…などミステリーのザ・古典といった感じ。 文章も読みやすくて長さも丁度いい。


shinon@hort82book2021年5月15日かつて読んだミステリード定番のミステリーを読んでみた! 孤島で消える人形と共に童謡になぞらえて殺されていく人々……ミステリーの必修科目の物語、を感じる!映像化されたもので内容は知ってたけど文字で読むと事件や過去が鬼気迫っていてすごい……

あるみの@arumino2021年5月7日かつて読んだ十角館の殺人を読むつもりでしたが、先にこちらを読んでおいた方がいいとの記事を見かけたのでこちらから先に読みました。 序盤は登場人物一覧を行ったり来たりしながら読み進め、中盤からは最後の一人になるまで一気読みでした。エピローグが始まってからは「まさか謎は謎のままで終わってしまうやつ?」とか心配になりながら読んでましたが、当然、杞憂でした。 この作品をこの歳になるまで他の媒体などでも一切触れることなく、何も知らないまっさらな状態で読めた事を幸運に思います。



- K.K.@honnranu2013年4月1日読み終わったかつて読んだ読了文庫本ミステリー大オチアガサクリスティーミステリ本格ミステリー本格ミステリ文庫名作傑作ミステリーの金字塔。読んでる間、基本ずっと退屈。島に人が集まる前とか、登場人物が犯人は誰かであたふたしてる間とか、リーダビリティは低いと思います(見立て殺人のゾクゾク、人が死ぬと楽しい!)。しかしながらそれでも名作。キャラクターを把握出来なくても、誰が死んだのかすらわからなくても、犯人の手記部分さえ理解出来れば面白いという(だってどうせ『誰もいなく』なるんだもの)。その転回は今読んでも衝撃的。総合して、やはり時代は感じさせるものの、極北たる美点は古びない。 自分が読んだのが、選択したこのバージョンかは覚束ない。表紙がインディアンの絵だったかな。

二本指@k-966446691900年1月1日読み終わった先週に読了。ベッド下収納から転がり出てきた一冊。確か購入したのは二年前か? ミステリーの金字塔と呼ばれてるのなら読んでみるかと手にとった一冊。 思いのほか軽い文章でスラスラ読める。古臭さよりもレトロ感が勝つオシャレな一冊だった。え!?もしかしてリアタイ勢に怒られますか!? 将軍は思った。”なごやかな音だな。平和な場所だ・・・・・・・彼は思った。 “島のいいところは、いったんそこに行き着けばーそれ以上先に行けないことだな…・・・そこで行きどまり、おしまいだ・・・・・“ 作中の中で妙に気に入った文。もしかして私の人生も兵隊さんなんだろうか。



バンビ石@bambisshy_1ok1900年1月1日かつて読んだわたしにとって初めてのアガサ・クリスティ作品。 ミステリ好きならいつかは読まなければ!という使命感(?)のもと読んだ。 なんでもっと早く読まなかったんだろう。 タイトル通りのシナリオで進んでいくのに、 最後の最後まで犯人も真相もさっぱりわからなくて 面白すぎてのたうち回った。 あまりにも有名作品ではあるけれど、 やっぱりこれを抜きにしてミステリは語れない。と思うのです。





- 探@rickresearch02857811900年1月1日かつて読んだ読了記念。何一つ無駄なものがなく、読み応えがあった。厳密な考察することをしなくても一回読みきれば気になることは一通り解決した。ミステリーはあまり読まないが、ミステリーの最高峰として完成されていると言われる所以がわかる内容だった。































































































































































































