とめ "背表紙の学校" 2026年4月25日
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とめ
@m_ake
2026年4月25日
背表紙の学校
奈倉有里
買った
読み終わった
みんな良かったけれど(空港に乗り遅れる夢がリアル…!)でしたが、電車で読んでいたのに泣いてしまったのは「ふつうの市民の選挙戦」。なんという覚悟。選挙で負けたとしても負けない。たとえ柏崎刈羽原発が動いてしまったとしても、まだ完全には負けてない。いいか、見てろよ…こんな市民たちが美しく戦ったんだからな…と思いながら泣いた。 そして、後書もまた素晴らしかった。平和を希求することばたちが肩を寄せ合っている。それは絶対に力になる。
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