
五月晴
@satsukibare
2026年4月25日
燻る骨の香り
千早茜
読み終わった
わ〜〜〜!!最高だった〜〜!!
前日譚ということで、朔さんも若く、なんか刺々している印象。
一作目、二作目で人間らしくなったんだなあと感じました。
ずっと黒い雲に覆われて、暗くて、どしゃ降りの雨の中にいるような感覚でしたが、引き込まれてあっという間に読み切ってしまいました。
エンディングがもう素敵すぎる!
日が差し、雨上がりの澄み渡った空気の中に連れ出されたようで、とてもきらきらして眩しかったです。
「香り」シリーズに出会えて良かった〜!





