
🦭
@ogfhom3
2026年4月25日
月と六ペンス
サマセット・モーム,
William Somerset Maugham,
金原瑞人
読み終わった
やりたいことには手段を選ばないストリックランド。画家として何かを得るためには、仕事や家庭を捨てることも容赦ない。ほぼ狂気。ストリックランドはクズでやばいけど、引き込まれてしまう。
事象の奥に自分にとって意味があると思えるものを探し求めて、何かを得ようとしていることは、なんか分かってしまう気もする。
何が面白かったかを説明することが難しい〜!!
何が"月"で何が"六ペンス"なのか色々な解釈ができそう。何かを得るためにはやっぱり代償がいるのかな〜となんか複雑な気持ちにもなった笑
図書館で借りたからじっくり読むことはできなかったけど、また忘れかけた頃にもう一回読みたい。
