月と六ペンス

月と六ペンス
月と六ペンス
サマセット・モーム
William Somerset Maugham
金原瑞人
新潮社
2014年3月28日
128件の記録
  • amy
    amy
    @note_1581
    2026年1月12日
    サマセット・モームの『月と六ペンス』、もうすこぶるおもしろかった。名作ってすげえ……。 私はもともとエンターテインメントを含めた芸術全般を愛しており、文学や美術を通じて心を震わせる作品に出会ったときこそ、自分が生きていることを最も強く実感する。 日々、素晴らしい作品を生み出してくれる作家たちには頭が上がらないし、それらがこの世に存在することに心からの感謝を捧げている。 それゆえに、私自身もまた、作中で象徴される”六ペンス”的な価値観にさほど重きを置いていないところがある。 しかし、本作を読んで突きつけられたのは芸術という”月”にすべてを振り切ることの凄絶な代償である。 生活という”六ペンス”の領域を完全に切り捨てれば、そこには必ず歪みが生じる。 現代社会において、その歪みから完全に逃れることは極めて困難であり、誰かがそのこぼれ落ちた役割を肩代わりすることになる。 ストリックランドの周囲で傷ついた人々を思うとき、その罪深さをざりざりと歯を削りながら、噛み締めざるを得ない。 それでもなお、私は自分の心を震わせる作品を求めずにはいられない。 私にはストリックランドのような創造の才能はないが、芸術を求め、渇望してしまうという”業”を背負っているのだと感じる。 特に作中のストルーヴェが語った「美を理解するには、芸術家と同じように魂を傷つけ、世界の混沌をみつめなくてはならない。たとえるなら、美とは芸術家が鑑賞者たちに聴かせる歌のようなものだ。その歌を心で聴くには、知識と感受性と想像力がなくてはならない」という言葉が、鋭く胸に刺さる。 もちろん、芸術は気軽に楽しんでいい。しかし、もし単なる「綺麗」とか「美しい」という感動を超えて、その真髄を理解したいと願うのであれば、私たちはもっと能動的にならなければならない。 芸術家がこの世界をどのように眼差し、それをどう作品に落とし込んだのか。 それを咀嚼するためには鑑賞者である私たちもまた、自らの魂を傷つける覚悟が必要なのだと思う。 作り手が作品に込めたメッセージが届かないというのは、自らの魂を傷つけることを避けているからではないか。 魂が傷ついた瞬間に走る、あのヒリヒリとした、それでいて心地よい感覚。それを知ってしまった以上、私はもう二度と、芸術のない「六ペンス」だけの世界には戻れないのだと確信している。
  • 4分33秒
    4分33秒
    @433
    2026年1月12日
  • Yoshiki
    Yoshiki
    @ys_12
    2026年1月9日
    角幡唯介の影響でようやく読了。
  • Sakurada
    Sakurada
    @sakurada_7
    2026年1月8日
  • 妻も子どもも平凡な幸せに溢れていたはずの暮らしもすべて捨てて、絵を描くことを選んだ画家の話。 登場人物の会話、特に語り手の「わたし」の言葉選びが面白くてすいすい読めた。 人物の描写がとても魅力的な文体だなあ。 ストリックランドほど極端な生き方はしていないし、生きた時代も性別も異なるのだが、私自身も絵を描く人間であるため、少し共感できる場面があった。まったく理解も共感もできないが、心を激しく揺さぶられるような場面も。そのため、読んでいる最中は絵を描きたい衝動と本を読み進めたい気持ちで葛藤しがちだった(笑) また読みたい。
  • ユエ
    ユエ
    @yu_A
    2026年1月2日
  • 作中に出てきた「火焔樹」って聞いたことなかったから調べたらめちゃめちゃ綺麗だった……! 別に作品の本筋とは関係ないものではあるけど笑
  • アネモネ
    アネモネ
    @anemone
    2026年1月1日
  • miyuu
    miyuu
    @miyuu_0824
    2025年12月30日
    豊かな情感の表現に、匂いまで立ち上ってくるようだった。 原始を見つめ続けることのできる人は、幸せなんだろうな。 魂の感じるままに生きていける。 p9 神話は、平凡な人生に対するロマンチックな抵抗 p314 鳥に英語が話せたら、きっとこんなふうに聞こえただろう。 p324 色の祝祭。空気はかぐわしく、ひんやりしていた。 終盤、ストリックランドを知る人たちから彼の晩年の姿が語られる。 「大目にみてやったんだよ。芸術家の気持ちはわかるからね」くらいから漂うあたたかくておおらかな空気に、なぜかじんわりと泣きたくなった。 私の魂は何に震えるんだろう。 月と六ペンス。狂気と日常。理想と幸福。 日常や小さな幸せを手放しがたい私は、やっぱり平凡で素朴な人間なんだろうなと思う。
  • 優太
    @yutayuta666
    2025年12月30日
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2025年12月30日
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月3日
  • にゃめさま
    にゃめさま
    @seiji_s
    2025年11月26日
  • エフワイ
    @sthhhhts
    2025年11月22日
  • しき
    しき
    @i7hitori
    2025年11月17日
    買ったんだ〜 ゆっくり読む
  • ほんね。
    ほんね。
    @Honne_0330
    2025年11月17日
    今まで読んだ翻訳本の中でもダントツで読みやすい。小さい頃に金原瑞人さん訳の児童書を読み漁ってたことも関係あるのかも。ありがたい…金原瑞人さん…🙏 タイトルの『月と六ペンス』に関しては欠片も要素が出てこないけれど、なんでこのタイトルにしたんだろ〜って考えるのは楽しい。 40代から、いきなり持っているものを全て捨てて、夢を追うその気概。そこまで切迫した思いを、夢を持てるのってなんだか良いなと思った。 ストルーヴェ、客観的に見たら良い人だけど、所詮は"良い人"止まりなんだろうなと思ってしまったり。どこかに毒や狂気を持つ人間の方が面白くて魅力的に映ってしまうものね。 自分のやりたいように生きて、走り抜けて息を引き取る。なんだかすごい生き様を見た気分だった。
  • ミドリ
    ミドリ
    @wood2
    2025年11月16日
  • もち太郎
    @mochimochi6
    2025年11月14日
  • roiban
    roiban
    @roiban
    2025年11月11日
  • 夏海
    夏海
    @72noumi
    2025年10月29日
    なんの面白みもない凡人に見えた男が、いつの間にやら狂気を抱えた天才画家にしか思えなくなっている。物語が進むにつれ、ストリックランドの言葉遣いや態度、表情の描写から立ち昇る狂気の香りのようなものがどんどん強くなっていく。その描写力が本当に見事だなと思う。 簡潔だが鋭い会話もスルスルと入ってきて心地よい。最後まで純粋に楽しんで読んだ。
  • No.310
    No.310
    @__310__
    2025年10月25日
    地の文が面白くてどんどん読み進められてしまう。 過去に読んだ翻訳物の中でもダントツにリーダビリティが高い。 始めはストリックランドを本当に嫌な奴だと思っていたが、だんだんと彼の芸術家としての矜持を魅力に思うようになり、(おそらく)満足な最期を迎えられたことに安堵している自分がいた。 芸術の魔力に取り憑かれたまま、未開の地でわりとよくいる変な奴として死ぬ。死んだあとのことなんかどうだっていいのだ。 憧れるけど真似できないよなぁ。
  • 🦀
    🦀
    @doko_da3
    2025年10月23日
    自己も他者もすべてを犠牲にするほど追い求める欲と、付きまとう人間としての欲が切り離せずとも融合もしてない感じを表す文章がすごい良かった。
  • めのうのめ
    めのうのめ
    @agete
    2025年10月21日
  • Shiori
    Shiori
    @naughtyrundy
    2025年10月19日
    自分や周りのすべてを犠牲にしてまでも、自分の果たすべきことを追い求められるって凄いな。人の人生って多面的であり、それぞれの面からの見え方や解釈も全く違うんだな。
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    2025年10月10日
  • 燕
    @Gaming_swallow
    2025年10月9日
    ナツイチの開催期間中、しおりが欲しかったので買ったうちの1冊。モーム自体は読んだことがなく、名前だけどこかで見て気になっていたので。 (ナツイチのしおりは、やたら大きくて驚いたまま使えずにいる。この本にはスピンがついていたし……) たまにある軽口のようなやりとりも含めて、かなり読みやすかった。内容としてはちょいちょい現代としてはきつめのこと(特に女性に対して)も多くあったが。 題の「月と六ペンス」はかけらも内容に出て来なかったので、そこは少し肩透かしをくらった感はあるが、それはまあどこかで出るだろうと思っていたこちらの考えでしかない。 ただあるだけでやたら言われる月と世俗的な金などとの対比ってことなのかもしれないけど。 実際、どこでも(特に最後の方)芸術はほとんど美しさとかよりも稼げるかで見ている人が多数だったし。現実でも多分そう。私は芸術と呼ばれるものに興味がないけど、絵が幾らで競り落とされたとか聞いたらスゲーみたいな軽い感嘆は出るだろうから。 それもあって、絵に関する描写はほとんど流してしまった。絵を見て、どんな形にしろ大きく感情をかきたてられる、妙な気持ちになる、というのは羨ましい気もする。 私には今のところ、そういった経験がない。これは小説でも言えるけど。そのような経験があったら、もうちょっと感想が出たかもしれない。 チャールズ・ストリックランドに関してあれこれ言うのは、解釈にしろなんにしろ違うなと思ったのでやめておく。「わたし」も含めて、彼を理解できている人なんていないし、そも私としては(やや痛々しい気もするが)人が人を理解できることはないと思っているので。 ただ、彼の物言いは創作物に溢れる今なら好きな人も多そうな気がする。「登場人物」としてはまあまあ好き。周囲を盛大に振り回したりはしたが、彼なりに満足して死ねたのであればよかったんじゃなかろうか。これは後半に出てきた医師にも同じことが言える。結局、本人がそれでいいならいい。 ストルーヴェが(愚かではあるが)いい奴だったので、彼がブランチに捨てられたあたりのところは正直どうしてそこまでするのかわからなかったが、それより前の夫人との対比でもあるのかな。 読み返すかどうかはわからないが、しばらく手元には置いておくつもり。 小説は読みやすいし、持ち歩きやすい文庫であれば尚更だが、人文系の本も数が多いのでそろそろ読まなきゃならない。月末にはブックフェスティバルにも行くし。
  • hohochi
    hohochi
    @hohomura
    2025年10月1日
  • koto
    @koto_7642
    2025年9月30日
  • 京子
    @kyo_ko1811
    2025年9月29日
  • 人はなりたい姿になれるわけではなく、なるべき姿になるのだ、と。 この👆の言葉が何だか今の私にものすごく刺さった〜。主人公のストリックランドのような人はめったにいないけど、読んでいて本当に色々考えさせられるし、ここまで美と狂気的な情熱の塊みたいな人に自分はなれないから、感動してしまうのだろうな。本当に本当に素晴らしい小説。また今後も何度も再読したい。
  • 亜
    @____9728
    2025年9月10日
  • cの本棚
    cの本棚
    @chiirice
    2025年9月7日
    今まで読んだ翻訳の本で一番読みやすかった 想像しやすい表現と引き込まれるストーリー 9/18追記 最後まで、実話なの?実話じゃないの?どっちだ?ってなった笑 モデルになった方がいらっしゃったんだ〜!
  • cの本棚
    cの本棚
    @chiirice
    2025年9月5日
    あと少しで終わってしまう ゆったり進むなあと思ったら急に引き込まれる
  • cの本棚
    cの本棚
    @chiirice
    2025年8月29日
  • cの本棚
    cの本棚
    @chiirice
    2025年8月16日
    やっぱり100ページまで読見進めてみると、 おもしろいなって思う笑 そして、言い回しとかは割と読みやすいかも これからの展開が気になる
  • cの本棚
    cの本棚
    @chiirice
    2025年8月15日
    まずは昼休みに20ページほど読み進める 展開が追いつけなくて、やっぱり翻訳本苦手だなと感じる
  • みやこ
    みやこ
    @mii_25
    2025年8月14日
  • しふぁ
    @shifa_books
    2025年8月11日
  • あんこ
    あんこ
    @914_gg
    2025年8月1日
    夏に読みたい。
  • ホ
    @miyuki-785
    2025年7月27日
    とても好きな本なのだけど、若い友達に「あれって男視点の本ですよね」と言われ、時代が変わった今、読み直してみなければ、と思っている。
  • jyue
    jyue
    @jyue
    2025年7月27日
    7月某日(土) 友だちから秋にあるイベントへ行かないかとお誘いの連絡がきた、手紙で。わくわくする。LINEですぐ聞けることなのに、手紙で聞かれたのがそこはかとなく嬉しい。お返事を書く葉書を探す。旅先でふきん作りと絵を描くおばあちゃんから購入した絵葉書を選んだ。たのしみ、それまでに夏のせいでおちた体力が戻るといいな。 最近は「午前中の涼しいうちに」がなくなってしまった。朝の早いうちから外気は33℃で、せっかく作ったホットコーヒーも少し冷ましてから飲む。まだまだ『月と六ペンス』を読んでいて、でもこれがものすごく面白くて、いまのところストリックランドのことがめちゃくちゃに嫌いだけれどここから変わるのだろうか。このままモームを楽しみたいという気分で、次は『お菓子とビール』もいいし、同じ金原さん翻訳の『人間の絆』もいい。
    月と六ペンス
  • 深川
    深川
    @rzn_sk09
    2025年7月25日
  • walkalone77
    walkalone77
    @walkalone77
    2025年7月23日
    本日お招きした本
  • yo
    yo
    @dofashimila
    2025年7月20日
  • jyue
    jyue
    @jyue
    2025年7月16日
    7月某日(水) 午後から用事で出かける。バス乗り場でおじいちゃんに「暑いなあ、いつまで続くんやろ」と話しかけられ、少しの時間にこにこ会話した。なんとなく今は、集中力がないと読みにくい本の気分で、『月と六ペンス』を選ぶ。バスのなかで開いたものの、周りの音に負けて目が滑りまくる。30分で15ページも読めなかった。以前いわた書店で購入したときの袋を解体して、ブックカバーにした。ページをめくるたび、心地よい紙の音がする。いいことがあった。同じくらい、つまらないこともあった。それでも今日もぐいぐい人生を進めるしかない。
    月と六ペンス
  • s_mona
    s_mona
    @Kwruuqq
    2025年7月13日
  • かに
    かに
    @kn_o01
    2025年7月7日
  • SU
    SU
    @real_ding_01
    2025年7月6日
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年7月1日
  • 草大福
    草大福
    @yadokari15
    2025年6月30日
  • 知らないうちに惹かれていました、面白い!! ロマンスでも、ミステリーでもない、この本のジャンルって何なんだろう。
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年6月27日
  • 糸太
    @itota-tboyt5
    2025年6月27日
    ストーリー展開のリズムが心地よく、ページをめくるスピードがどんどん上がっていく。ストリックランドの狂気じみたキャラクターにハラハラさせられながらも、その人間性にはより強く惹かれていく。小説のなかの小説。ど真んなか。楽しかったー。
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2025年6月26日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年6月25日
    高校のときの尊敬していた英語の先生が愛読書としてあげていたのが懐かしい。
  • 半分くらい読んだところ。 面白くなってきました、うれしい
  • 友人のオススメで🌷🧸 それを見た学校の先生が原書を勧めるという暴挙! まだ、面白いと思えてないから早くそこまで行きたい。
  • これはゴーギャンについて書いていると思って読んでいたが、あとがきで筆者はその意図で書いたのではないことを知った。 しかし、わからない。どう考えてもストリックランドはゴーギャンで筆者が語り手の物語にしか思えない。 ストリックランドはあまりにも人間離れしていた。彼の魂は俗世を離れていた。訳者あとがきで「ストリックランドは最も自由であり、かつ不自由であった」という内容の文章があったが、それを読んだ時「自分を制することこそが自由なのだ」と過去の偉人が述べていたことを思い出した。ストリックランドは語り手に絵を描いても意味なんて無いなどという警告を受けた時に「川に落ちたらなんとやら」という返答をしたが、私はそれが好きだ。あとはなるようにしかならないという、ざっくばらんさが好きだ。偉人から見るとストリックランドは絵を描く自分を制することができない彼を不自由だというだろう。しかし、それでいいではないか。四方が天にも届く高さの地層に囲まれていても、その地層に気づかなければ、泳いでいる彼にとっては果てのない海でしかないのだ。彼は、どこまでも自由である。
  • 花七
    花七
    @flower_7
    2025年6月7日
    「美を理解するには、芸術家と同じように魂を傷つけ、世界の混沌を見つめなくてはならない。」 すごく面白い 〜120
  • ゆり
    ゆり
    @nabi8
    2025年6月1日
    ブッコローのしおりもらえました!🙌
  • 知人のおすすめで読んでみた。古典と言われる部類なのに、あまりに読みやすくて面白い…! 名作と言われる所以が理解できた。 角野栄子さんの愛読書でもあるらしいけど、なぜ彼女がこの作品が好きなのか、わかった気がする。
  • きみてる
    きみてる
    @kimiteru
    2025年4月29日
    再読、文章に不思議な面白さがあって一気に読み終えた
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2025年4月18日
  • 一日一菓
    一日一菓
    @mijouter
    2025年4月14日
    『-愛における男女の違いがここにある。女は一日中愛していられるが、男はときどきしか愛せない-』 そんなこともないよ、と思いながら読んでいく。 小説最後の部分が良くて2度読み直した。きっとまたいつか、読むと思う。
  • KUMA
    @KUMA_1122
    2025年4月6日
  • うっちー
    うっちー
    @uchi722
    2025年4月5日
    非常に面白かった! 自分の夢のために何も振り返らず邁進する姿、良い。 極端すぎるかもしれないけど、これくらいの情熱と信仰は持ってないとダメなのかもしれない 絵画の見方一つ取っても勉強になった
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月31日
  • miho
    miho
    @otsukim___i
    2025年3月31日
    森本萌乃さん選書📕
  • 小鳥美月
    小鳥美月
    @k_d_m_book
    2025年3月29日
  • hohochi
    hohochi
    @hohomura
    2025年3月28日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月17日
  • ふくちょ
    ふくちょ
    @fukucho
    2025年3月16日
  • 夏海
    夏海
    @72noumi
    2025年3月15日
  • かわら
    かわら
    @roof_kawara
    2025年3月13日
  • まだ
    まだ
    @waterhouse
    2025年3月10日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月10日
  • さと
    さと
    @saty_1103
    2025年3月10日
  • めいこ
    めいこ
    @nico525
    2025年3月10日
  • ひつじ。
    ひつじ。
    @sheep_a_z
    2025年3月10日
  • たなか
    たなか
    @mmmyymn
    2025年3月8日
  • 緑みき
    緑みき
    @miki___book
    2025年3月8日
  • ゆきお
    @yukio_books
    2025年3月8日
  • miyao
    miyao
    @miyao
    2025年3月7日
  • 白湯
    白湯
    @umorinosayu
    2025年3月7日
  • いん子
    いん子
    @inko1908
    2025年3月7日
  • 溢れんばかりの信念をもつ男が未曾有の挑戦をはじめ、大成するまで。 ゆっくり味わって読んでいる。主人公ストリックランドは人によって好みが分かれるだろう。僕は好きだ。 こういう夢の追い方ってカッコいい。
  • 葉っぱ
    葉っぱ
    @happa
    2025年3月6日
  • まだ
    まだ
    @waterhouse
    2025年3月6日
  • ◯
    @MOON
    2025年3月6日
  • ほしば
    ほしば
    @HOSHIBAASAMI
    2025年3月6日
  • unison
    @magic_3579
    2025年3月6日
    生とは
  • minu
    minu
    @mn_cmore8
    2025年3月5日
  • うみこ
    うみこ
    @umico5
    2025年3月5日
  • sasai
    sasai
    @sasai_74
    2025年3月5日
  • ゆ
    @yyyreads
    2025年3月5日
  • うたたねこ
    うたたねこ
    @ne9o
    2025年1月31日
  • miyuu
    miyuu
    @miyuu_0824
    2025年1月18日
    豊かな情感の表現に、匂いまで立ち上ってくるようだった。 原始を見つめ続けることのできる人は、幸せなんだろうな。 魂の感じるままに生きていける。 p9 神話は、平凡な人生に対するロマンチックな抵抗 p314 鳥に英語が話せたら、きっとこんなふうに聞こえただろう。 p324 色の祝祭。空気はかぐわしく、ひんやりしていた。 終盤、ストリックランドを知る人たちから彼の晩年の姿が語られる。 「大目にみてやったんだよ。芸術家の気持ちはわかるからね」くらいから漂うあたたかくておおらかな空気に、なぜかじんわりと泣きたくなった。 私の魂は何に震えるんだろう。 月と六ペンス。狂気と日常。理想と幸福。 日常や小さな幸せを手放しがたい私は、やっぱり平凡で素朴な人間なんだろうなと思う。
  • ほたる
    @yakou3427_
    2025年1月12日
  • 九
    @suik89
    2025年1月4日
    正月休みに一気読み☺︎
  • momo
    momo
    @momo_451
    2024年4月20日
  • mizuiro
    mizuiro
    @transparency
    2018年1月17日
  • 宝田
    宝田
    @atsushi_3
    2015年1月1日
    何これ無茶苦茶に面白いじゃん!!と思いながら一気に読んでしばらくその余韻に浸っていた。 圧倒的な、読ませる力があった一冊。 細かい内容は覚えていない。
  • Ozone
    Ozone
    @snwdrp_33
    1900年1月1日
  • 2025/11/21 原田マハ『リボルバー』を読んで
  • つぐみ
    @TUGUMI
    1900年1月1日
  • 想
    @So0496
    1900年1月1日
  • まみ
    @mami2025
    1900年1月1日
  • つぐみ
    @TUGUMI
    1900年1月1日
  • こ
    @kotoriii_
    1900年1月1日
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