はな "アンデル2-小さな文芸誌 (..." 2026年4月26日

はな
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@hana-hitsuji05
2026年4月26日
アンデル2-小さな文芸誌 (中公ムック)
はりー ときどき ぱりへ行く 初めて訪れる場所って最初すごく緊張するけど、多分同じ場所に繰り返し行けばそこが海外でも何とかなりそう。 車に乗ってても外からバッグ狙われるのヤバすぎる。 念入りな散歩 行動に対して、意味や目的を持たせ過ぎることに時々疲れる。それは何のためにしているのか、そこから何が得られるのか、自分は変化、成長するのかとか、ほんと疲れる。 このエッセイを読んで、よし、私も明日朝から一旦ウロウロしようと思った。言葉なんか交わさなくても、自分のことや他人のことを何ひとつ変えられなくても、すれ違うだけでいいやん、別に。小石同士、カチリと音を立てればそれで。 粗忽飯屋 シリーズ異世界転生とあるが、このページを開いている私に向けて話しかけてきたかと思ったら、落語の世界に落ちていったみたいで、それなのにデーモン小暮とかメニューという言葉が飛び込んできて最後は大惨事で色々と情報量が大洪水だった。 勘定奇譚 五000円の穴 母が術後の痕を手当てしたことと、一緒にピアスを開けたことは、どちらも作者のことを大切にしている部分で完全一致していて微笑ましかった。 その思い出が、他人には「古臭い位置に開けられたもの」に見えるわけだから、もう他人の目とかシンプルにどうでも良いものなんだな。  全国銘菓帖 滋賀県 ラッピング電車で石山詣 成瀬の作者がコラム書いてる!! アンデルほんと、丁度良い〜!! 今回も(私にとって)旬の作家目白押し。作家になる前、何をしてた人なんだろう。 美しいという名の恋 炎 ちょっと星の王子さまの最後のシーンを思い出す詩だった。 瞬いている星のどれかが、私だよ、とかそういう感じの。
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