アンデル2
103件の記録
utautomo@timeescape2026年5月19日買った読み終わった永井玲衣さんのエッセイがとても良かった。 やっぱり永井さんの書く文章が好きだし、話しているのも好き。それなのにまだ読んでいない本たちがあるから早く読みたくなった。 ひらいめぐみさんのエッセイも前回から引き続き好きだった。 連載ものの今後も楽しみになってきたし、読み切りの短編もどれも面白く、穂村さんと未映子さんの対談まで載って300円という驚きの価格設定! 次号も楽しみ。






はな@hana-hitsuji052026年4月26日読み終わったはりー ときどき ぱりへ行く 初めて訪れる場所って最初すごく緊張するけど、多分同じ場所に繰り返し行けばそこが海外でも何とかなりそう。 車に乗ってても外からバッグ狙われるのヤバすぎる。 念入りな散歩 行動に対して、意味や目的を持たせ過ぎることに時々疲れる。それは何のためにしているのか、そこから何が得られるのか、自分は変化、成長するのかとか、ほんと疲れる。 このエッセイを読んで、よし、私も明日朝から一旦ウロウロしようと思った。言葉なんか交わさなくても、自分のことや他人のことを何ひとつ変えられなくても、すれ違うだけでいいやん、別に。小石同士、カチリと音を立てればそれで。 粗忽飯屋 シリーズ異世界転生とあるが、このページを開いている私に向けて話しかけてきたかと思ったら、落語の世界に落ちていったみたいで、それなのにデーモン小暮とかメニューという言葉が飛び込んできて最後は大惨事で色々と情報量が大洪水だった。 勘定奇譚 五000円の穴 母が術後の痕を手当てしたことと、一緒にピアスを開けたことは、どちらも作者のことを大切にしている部分で完全一致していて微笑ましかった。 その思い出が、他人には「古臭い位置に開けられたもの」に見えるわけだから、もう他人の目とかシンプルにどうでも良いものなんだな。 全国銘菓帖 滋賀県 ラッピング電車で石山詣 成瀬の作者がコラム書いてる!! アンデルほんと、丁度良い〜!! 今回も(私にとって)旬の作家目白押し。作家になる前、何をしてた人なんだろう。 美しいという名の恋 炎 ちょっと星の王子さまの最後のシーンを思い出す詩だった。 瞬いている星のどれかが、私だよ、とかそういう感じの。




はな@hana-hitsuji052026年4月22日まだ読んでる編みぐるみと私の人生 山崎ナオコーラ、ほんと好き。 休憩時間に読んで、涙を堪えるのにすごく頑張ってる。自分がこんなに泣きたかったと、読むまで知らなかった。 ガザの人々の理不尽がどれほどのものか考えながらも、自分の日常にある理不尽に耐えて平気な顔をするのは静かにしんどい。目に飛び込む文章がすごく刺さる。 「いつもやってあげているんですか?自分でやったほうがいいんじゃないですか?」 「あれも刃物、これも刃物。誰も悪くないのに、みんなが刃物を振りかざしているように三条には感じられてしまう」 「手を動かし続ければ、余計なことを考えずに済み、生き続けられる」 最後のページに向かう流れが特に良かった。 自分にとって祈りのような行動とは何かな。








はな@hana-hitsuji052026年4月19日まだ読んでるケアドール 自分が奇跡的に長生きした場合、ケアドールのようなロボットを近くに置いて、倒れた時だけ救急車呼んでほしいなと思うことがある。 それに、人生の分岐点がどんどん分かれていった友達に些細なことをすぐに話せなくても、未来ではこういう人工知能が私の話し相手になりそうな予感でいっぱい…。生身の人間はみんな忙しそうだし、感情を誰かのために使うことには体力がいるから。 主人公の娘の雰囲気に、昔いちどだけ観た「東京物語」という小津安二郎の映画を思い出した。 家族って言葉からステレオタイプの完璧な調和の取れたイメージが浮かぶの、本当に厄介だ。血の繋がりとかいうけど、どうなんだろう。別の人格を持っているという時点で、肉親であっても他人なのでは。 打算的だったり冷たい人がいたとしても、多分そういう方法で自分の人生を生き抜こうとしているんだなと思う。 親なんだからもっと優しくしてあげてとか、逆にいい親じゃなかったんじゃとか、親子どちらかの肩を持つように、瞬時にそういう風には見れなかった。 「おっしゃる意味が認識できません…」 柚餅の甘さ、優しさ 小さな子どもに丁寧に話しかけると、丁寧に返してくることがある。 接客スキル高い人って、相手に対して丁寧な態度を変えずに応対するから、その姿勢に尊敬が生まれる。 その時だけの相手に対する接客という一瞬の出来事として物事を見ていなくて、その人の記憶や周囲の人に自分が残すかもしれない影響力も自覚して視野に入っているように感じる。 こういう偉人伝とかに全くかすりもしないような市井の人の偉大なエピソードほんと好き。 いつかどんな自分が、誰の心に居座り続けるのだろうかな。






はな@hana-hitsuji052026年4月18日読み始めたアンデルの良さは達成感な気がする。 1つのお話を読んだら洗濯しようとか、休憩時間にエッセイ読もうとか、読ませてくれる区切りめがある。 今回も冒頭の回文にニヤニヤして、連載のアンチエイジングクラブ東京読みながら「東京って本当にこういうことありそうなんだよな〜架空に感じないな〜」と思う。 川上未映子と穂村弘の対談は、なんか序盤からもう「何をテーマに話してたんだっけ?」とわからなくなる。私が自分の人生において一度もしたことのない会話内容やなと感じた。 あと、2人の本をまだ読んでない。 vol.2も、名前はよく見るけどまだその人の本読んだことなかったり、山崎ナオコーラや永井玲衣など読んだことのある作家の名前を発見して嬉しくなる。






榛原@haibara2026年3月31日読み終わった大量の積読が待っているのに、出かける時の気やすさで、またアンデルを読んでしまっていた。 1号の方がまとまりがなく尖ってて好きだったけど、3号も買いました。 山崎ナオコーラのあみぐるみの話と森絵都の小説が良かった。

紅弁慶@reads0084902026年3月22日読み終わった今号もとても良かった 短編小説やエッセイ、連載小説 お値段¥300で気軽に手に取れるし 隙間時間でスルスルと読める でと深く引き込まれる話もあって とても贅沢な読書体験 オススメの文芸誌
なゆあっく@GGS-20002026年3月22日読み終わった山﨑ナオコーラさんの短編小説も良かった。三条にとってのあみぐるみは私にとっての本とか映画かな。死ぬまでに何冊の本が読めて、何本映画が観れるかな。楽しみ☺️


すいすい@suuuiwuuuihuuui2026年3月14日読み終わった創刊号とは異なる読後感。意図されたものなのかは分からないけれど、今号ではなんとなく作品を通してずっと「生きること」「死ぬこと」が漂っているように感じられて、それが今のわたしに響いたのかもしれない。
空亜@nekochan7_nana2026年3月9日読み終わった「ケアドール」と「あみぐるみと私の人生」が特に気に入りました。 エッセイは「念入りな散歩」も。本読みながら散歩するのは危ないと思うけど何だか気持ちは分かるなぁと共感。
nekomurice@nekomurice1232026年3月8日読み終わった全国銘菓帖が2つとも関西だったので、 是非足を運んで食べてみたい。 「ケアドール」で意図に気づいて体温が低くなったり 「あみぐるみと私の人生」で 実用的なものを作りたいじゃなくて、 意味がないものを作りたいっていうところに ハッとさせられたり。 今月も80ページで良い読書体験。









苳@ortensia2026年3月2日買った読み終わった前号も面白かったので2も購入。さりさりとした表紙の紙の触り心地がとても良い。 森絵都さんや山崎ナオコーラさんの読み切り短篇も、不穏な空気感が潜んでいて、人生を感じさせて好みだった。大好きなひらいめぐみさんのエッセイまで載っていて、前回同様に「全国銘菓帖」の美味コラムもあり、ハッピーな気持ちでいっぱい…!

- 豆柴と本@mz27492026年2月20日読み終わった2も面白かった。サクサク読めてめっちゃいい。朝比奈秋の連載もいいし、森絵都の短編もよかった、永井玲衣のエッセイもよかった。この文芸誌は普段あまり本を読まない人にもおすすめできる。

あさだ@asadadane2026年2月17日読み終わったすき@ アミーゴ書店 垂水店永井玲衣さんの散歩にまつわるエッセイを読み、私は自分が思っているより自己中心的で被害者意識が高いのかもしれん…と認識を改めた 自分も世界の一部、と意識して散歩をしてみたら今までとは異なる景色が見えるのかも 穂村弘×川上未映子の対談もとても良かった、こんな風に言葉を扱えるようになりたい
豆乳@soymilk2026年2月16日読み終わった盛りだくさんな内容なのに300円というお値段にびっくり。とても楽しく読みました📖 永井玲衣さんの散歩に関するエッセイと、最果タヒさんの詩とエッセイが特にお気に入り。 可愛い表紙も、隙間時間にサクッと読めるボリューム感も好きです🐈🐈

り@rior10382026年2月15日読み始めた読み終わった@ 自宅あっという間に読み終わった☺️ 今回は森絵都さんの「ケアドール」と須藤古都離さんの「粗忽飯屋」が面白かった。 後者は落語(?)的な不思議さ。前者は思いもよらないところに旋回して着地した…! 読み切りやすくていいな、来月号も楽しみだな😌

- chouchou@clambon2026年2月15日買った読んでるたまたま見つけて気になったので買ってみた。厚さは80ページほどで、短編、エッセイ、対談などが詰まっている。少し読み始めたが、なかなか興味深いものを見つけられて嬉しい。1も読んでみようかと思う。
阿部義彦@xtc1961ymo2026年2月14日読み終わった中央公論社の二年限定での、文芸誌第二号を読了。毎月10日は、本の雑誌(良く遅れる)とアンデルの発売日と胸に刻む。330円とこの薄さですが、今号も面白かった。唯一の連載小説、朝比奈秋さんのも、読ませるし、巻頭のコジヤジコさんの回文も洒落てる。中公文庫で爆売れしてる、『黄色い家』の川上未映子と穂村弘さんの対談も、浮世離れぶりが素晴らしい。穂村さん私と一歳しか違わないのに、髪の毛がふだで、若くて本当に羨ましい。どれも水準以上で実に濃厚でした。来月も楽しみです。


喜多一馬@ktkzm2026年2月14日読み終わった1を買ったのが遅かったので、連続して読んだ。連載の朝比奈秋さんの作品、おもしろい、続き早く読みたいですね。永井玲衣さんのエッセイ、私でも理解できる感じで良かったです。どういうことやろう?と思うエッセイが私にはよくあったので、こういうのがええですね。次号も楽しみ。
TORICO@readingtorico2026年2月13日買った読み終わった今回もおもしろかった。アンチエイジングクラブの不穏さ、対談の雲を掴むようで噛み合うお二人の人生、短編もエッセイも粒より。 AIこわい。笑 ああかぎ針編みがしたくなりました。 私の人生も三条さんみたいな、こんなふうだといいな。
PASO@ayapaso2026年2月12日読み終わった今号も好きな人がいっぱい載ってた🫶 森絵都さんの短編やっぱり好き!ゴリラ裁判の日(読んだことはない)の須藤さんの短編も落語みたいで面白かった。宮島さんのコラムを読んで成瀬の続きが読みたくなった。あみぐるみの話も良い。来月も楽しみ!
- 星鴉@guricco2026年2月11日買った読み終わった@ 紀伊國屋書店 国分寺店面白く一気読み。 特に、永井玲衣さんのエッセイ、須藤古都離さんの短編が良かった。 川上未映子さんの、『黄色い家』のラストシーンが好きなのだが、それを穂村弘さんも好きだと話していたのが嬉しかった。
阿部義彦@xtc1961ymo2026年2月10日買ったこちらは10日発売なのですが、マイ本屋では、そもそも入れてない、丸善では入れてるけどまだ入ってなくて、棚には前の創刊1号がまだ刺さってた、そこで3軒目、くまざわ書店さんでは見事入荷してました。明日は休みなので結局3軒本屋巡りしました。





































































