菜穂 "潤一郎訳 源氏物語 (巻1)..." 2026年4月12日

菜穂
菜穂
@mblaq_0825
2026年4月12日
潤一郎訳 源氏物語 (巻1) (中公文庫)
輪読会にて まずは各帖の解説(P496~P505)を輪読し、2年以上に渡って輪読してきた「源氏物語 巻一」を読了しました。 ⁡ 感慨深い……光源氏を知れば知るほど複雑な気持ちになるけれど、これからも気になります。巻一のまとめ感想はまた改めて。 ⁡ そしていよいよ巻二に突入 「須磨」P7~P18 ⁡ 朧月夜さんとの密通が露見され、父の死後政治的にも失脚し孤立してしまった光源氏さんは今日を離れ須磨に下る決意をしました。 ⁡ 想う女性たちからとりあえず関係を持った女性たちすべてに便りを送る光源氏さんを、なんと細やから心配りのできるお方と捉えるか、どーしようもない男だわと捉えるかでだいぶ印象が変わりそう。 ⁡ 私はどちらかというと後者です。 ⁡ そして自分の過失ではないと言い張るところを見て始めは益々どうしようもないと思ったのですが、みんなと感想を交わして気づいたのは、光源氏さんを取り巻く環境を考えたらそう思わざるを得なかったのかも。 ⁡ ここら辺もう少し深掘りしないといけません。
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